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2009年12月の日記
 
2009年12月9日(水) 14:12

『美しい手を作る方法』

今日から三回シリーズで(褒められる美しい手・肌・目元&唇)になる為の方法をお伝えしていきます。
シリーズ1回目は『貴女の手はもっと美しくなる!』です。
皆さんは毎日、洗い物をする際に必ず【ゴム手袋】を着用しているだろうか? たとえスプーン一本であったとしてもだ。料理の材料である野菜を洗う時はどうだろうか?
全てにYESと答えた方は素晴らしい。
多くの方は『手肌に優しい洗剤だから大丈夫!』と思ってゴム手袋を着用しないことが多いのではないだろうか?確かにこの40年、台所用洗剤はめざましい変化を遂げた。
だが「手荒れ」はどうだろう?『冬場だから仕方がない』と諦めている方もいると思う。ここ最近、Sという有名ブランドから画期的なバンドクリームが出た。そういうのを利用するのも良いと思う。
だが、ここで気付いて欲しい。『手荒れ』の一番の原因となるのは台所用洗剤でも冬場の乾燥ではないということだ。
『手』に一番ダメージを与えているのは洗い物などで長時間(まぁ、長くても1回に15分〜20分位だと思うが) 水やお湯にさらされることによる【肌ストレス】が、ぷっくりしていた『手』を痩せさせ生活感を醸し出させる結果となる。
嘘だと思う方は一度試してみると判る。
たとえ手荒れはしていなくても、『くたびれた手』になっていたら女性として自分が悲しくないだろうか?ゴム手袋が気持ち悪いというのなら、洗い物の後に手を洗えばいい。
『手』に与えるストレスは最小限にする!
これは年齢に関係なく自分次第で出来ることではないだろうか?手が綺麗だと自信がもてるしオシャレもしたくなる。
あまり意識していないだろうが『手』は顔よりも人に見られている部分である。どんなにお化粧が上手くてオシャレでも『生活感丸出しのくたびれた手』であったら親近感はわくかもしれないが素敵な人には見えないのではないだろうか?
さて、『美しい手』にするためのもうひとつのポイントは【ハンドクリーム】をしっかり塗ること!
先程のS社のハンドクリームは一回塗りで24時間潤うらしい。(使ったことがないので感想は言えないが)基本的にどのクリームでも自分が気持ち良く使えるものが一番だと思う。
私の場合は真夏以外は絶えずハンドクリームを塗っている。仕事をする机は勿論、家のあちらこちらに置いてある。冬場に限らず手に乾燥を感じると3回4回は当たり前のように重ね塗りを繰り返す。また、塗りながら自己流のハンドマッサージもやる。(写真は今気に入っている2種類。シアバターを使った赤ちゃんにもOK【ママバター】ブランドのハンドクリームとお米がベースで赤ちゃんにもOK【長寿の里】ブランドの「もっちりもっちりくりーむ」)
もし「ハンドクリームを塗っても直ぐ乾燥する!」という方は試しに3回繰り返してクリームを塗ってほしい。必ず手の表情が変わってくる。
現代は60代になってもお肌がツルツルでシワのない綺麗な方が沢山いる。
美しくなるのを年齢を言い訳にして『私は無理』と諦めてはいけませんよ。。
そして、やり始めても直ぐに諦めてないで下さい。1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と続けていくと自分で変化が分かります。
継続は力なり。。
次回は『美肌は遺伝子だった?その時、貴女のやるべきことは?』をお送りします。



2009年12月3日(木) 21:52

『性別不明』

10代や20代で男性か女性か判らないくらい綺麗であったり可愛いのであるのは良いのだが。。
先日、ものすごく困ったことがあった。
男性だか女性だか全く判らないのである。
皆さんは、オジサンのような女性やオバサンのような男性を見かけたことはないだろうか?体つきも声も服装を見ても性別を決定出来ない方。
私が遭遇したのはオジイサンなのか?オバアサンなのか?判らない方であった。名前は『トラ』さん。
まさか性別を聞く訳にもいかず。。。
一方的に話してきて、つい相槌ををうっていたのだが話している間じゅう混乱していた。(たぶん男性だったと思う)
この体験で、どんなに年を重ねても性別が判る年の取り方をしなければと強く思ったのである。



2009年12月3日(木) 21:27

『あげまん』

大変ありがたいことに私が仕事でペアを組ませて頂いた相手(特に男性!)は何故か?必ず仕事が上向きになり売れっ子になるのである。元々そういう方とのご縁があると言えばそれまでだが。失礼を承知でいうが、たとえどんなタイプであったとしても、皆が皆どんどん出世していくのは正直、不思議なのである。しかも私を置いて。(笑)
これは仕事を始めた二十歳の頃から全く変わっていない。
昨日も喋りの現場で、今組んでいる相方(男性)が苦節10年から売れっ子階段をかけ上がり始めたと嬉しい報告を聞いた。この彼とは組んで3年目になる。良かった!良かった!で、私はというと身近な人をアゲアゲにするのが役目なのかポジション的に、呆れるほど全く変わらない。(苦笑)
20代、30代の頃はまだ上を目指して意欲がガンガンあったのだが、アラフィになってきた最近は、まるで孫の成長を見るようにのんびりしてきた。周りがどんどん有名になり、自分は?と焦りまくっていたのが嘘のようである。
ようやく『ありのままの自分』を受け入れられる年齢になったのかもしれない。随分と時間がかかったものだ。



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林千賀の部屋