尚睿のリーディング・セッション
尚睿によるセッションは、大まかにのリーディング(鑑定)・ヒーリング(癒し)など、4つの要素から構成されております。
其々別の役割を持ったタロットなどのカードを使い分けておりますが、共通して、予め決められた要素のエネルギーに反応するよう仕上げたカードを用いております。
これらのカードに、直接貴方の持つエネルギーを写し込んで反応したカードを選定し、更に貴方を包むエネルギーや内に潜む断片的な記憶、深層心理のイメージを感じ取り、それらカードと照らし合わせる事で、より具体的なガイドとなる言葉としてお伝え致しております。
セッションのお時間やテーマにより、このうちの幾つかをご提供させて頂く事になります。
過去性から読む
フォーチュン・リーディング
通常セッション(60分)のメインとなるのはこのリーディング、そしてカウンセリング法です。
古代より積み上げられてきた人類の英知やバイオリズムといった現代の科学的研究から成る「運命学」を用い、そこから割り出した運気(星)の動きを時系列的な骨組みとし、更に過去性・運命性といったスピリット(霊性)をカードに写し込んで骨組みに肉付けするように読み取って参ります。
こうして幾つかのカード展開を追いながら問題に至った過去からの因縁を洗い出し、対応策を掘り下げていきます。
占いと申しますと「未来を予想する」というイメージが強いと思いますが、私の占い方は先ず過去を読み、問題を作った因縁を紐解き、現在に至る道のベクトルから未来を割り出す…というイメージに成ると思います。
こうして頭の中で混沌としている過去を整理する事で、見落としていた問題の火種が浮かび上がり、解決の糸口を見出したりも出来る訳です。
そして自らに与えられた運命・使命への理解を深める事が、ひとつのカタルシスとなって心の奥底に隠れていた不安や恐怖の種を炙り出しますので、心の平穏を取り戻す切っ掛けにして頂ければと思っております。
今、最も必要なメッセージを読む
ハイアーセルフ・リーディング
人間は基本的に、目の前に見える物や実際に起こった出来事を認識し、その情報から状況を判断して対策を立てたり、進むべき道を決めていく生き物です。
ですが、いわゆる「虫の知らせ」という言葉があるように、人は勘や直感と呼ばれる感覚でも正しい道を選ぶ事が出来ます。
むしろ、そういった感覚こそが、目の前に立ち塞がる壁の向こう側の状況さえも感じ取り、本来の正しい答えを見抜いていたりするものです。
つまり、貴方自身が自らを守護し、自らを導こうとするエネルギー(本能的洞察力や直感力、貴方を見守る思念など)を持つ以上、正しい答えは貴方の傍に既に存在しておりますので、それを「今、最も必要なメッセージ」として導き出す訳です。
通常セッションでは仕上げとして、そしてイベントセッションでは限られたお時間の中で「今、最も必要なメッセージ」だけでもお持ち帰り頂けるよう、このリーディング法を用います。
心と体の状態を読む
パワーバランス・リーディング
人の運気を左右する第一要素と言っても過言ではないのがパワー(エネルギー・気・オーラなど表現は様々)の状態です。
体内を流れるそれらパワーの強弱やバランスを読み取り、それを補ったり強化していくプログラムをお伝えしていくのがこのリーディング法です。
迷いの中で弱った心や体を癒し、道を切り開く力を蓄えられますよう、パワーバランスの調律や邪気祓いをお手伝いする切っ掛けに用いたり、また、相性の良いパワーストーンの選定にも用いる事が出来ます。
こちらは基本的に上記2つのリーディングを補佐する役目を持ちます。
本来のパワーを取り戻す
オーラ・トリートメント
鑑定の際、より強く的確なメッセージを導き出す為、またセッション後も、より良い運気を引き寄せる為には、貴方ご自身のエネルギーがバランスを保ち、充実している必要があります。
そこで、消耗していたり傷付いているエネルギー層(オーラ)を、より正常化していくプログラムがこのヒーリング法となります。
前述のパワーバランス・リーディングやオーラソーマの手法を用いて、弱ったチャクラ(エネルギーの出入口)を見つけ出し、自然界のエネルギーが凝縮されたエッセンスや香術、氣功によってその浄化・修復を促していきます。
イベントセッションでは簡易的なオーラソーマにて、エネルギーバランスを調整してからリーディングに入る場合もあります。



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