| 戻る |過去の日記|
2009年12月の日記
 
2009年12月12日(土) 13:50

『遺言は4つの神器に』

これは『白虎』『玄武』『朱雀』『青龍』のことである。以前、韓流ドラマを観ていた時に全く勝手に、自分の周りにも同じような存在の人がいると思ったことがある。(私は呆れるほど幸せな人間である)
その彼らは皆、共通する呼び名を持っていた。そして各々に壮絶な人生を送りながら決して逃げることなく、むしろ自分の運命を楽しんでいるかのように、しなやかに生きている。
彼らと私の関係は、男とか女とかではなく人間として共に学びあう『魂の戦士』といえる。『白虎』『玄武』には既にメッセージを託してある。『朱雀』はカンが鋭いので華やかに後始末をしてくれるであろう。ごく最近になって、4つめの神器『青龍』が現れた。だが本物の神器であるかは、まだ判らない。共に闘う『魂の戦士』であることを希望している。これからが実に楽しみだ。【遺言は4つの神器に託す】何だか想像(妄想)しただけで王様気分になれるから幸せだ。



2009年12月12日(土) 0:06







2009年12月12日(土) 0:04

『美肌は遺伝らしい』

これは今から10年前のことである。当時私は武道家T氏の主宰する極意トレーニングというものをやっていた。参加者の9割が空手や柔道、剣道、ボクシング等モロモロ「プロの闘うお兄さんたち」に混じって、通常トレーニングの他に、年に最低4、5回は合宿があるほどスポ根満載のところでの実話である。
女性は20代の若いメンバーが殆んどであったが、その中にめちゃめちゃ元気な72歳の方がいた。。
その方の肌はシミひとつない美肌だった。しかも、その年齢なら少しはあるであろうシワも無かったのである。勿論、美容整形もしていない。あまりに美しい肌に驚いた私は思わず『どんなお手入れをされているんですか?』と聞いてしまった。するとニッコリ笑って『何もしていないのよ。乾燥しているなと思ったら化粧水をつけるだけなの』更に『肌が綺麗なのは遺伝みたいよ。父もそうだったから』そばで聞いていた女性陣は一同に『ならダメじゃん!』とがっかり。急にしょんぼりしてしまった。
確かに遺伝子に『何があってもずっと美肌』というものが最初からインプットされている人がいるのは解る。生まれ育った場所や水質の良さも関係あるだろう。もっと言えば幼少期からの食生活や睡眠など生活のリズムも影響があると思われる。
では『ずっと美肌ですけど宜しくて?』遺伝子を持つことが出来なかった者たちはどうすれば良いのか?どのように現実の肌質と戦っていけばいいのか?
72歳の衝撃的な美肌にガッン!とやられた私は【基本から見直す】ことにした。つまり『洗顔』である。「これで洗えば赤ちゃん肌に!」というコピーを見れば、ありとあらゆるものを試した。しかし、そこで学んだことは当たり前だが100人居れば100通りの肌質があるということであった。『やはり遺伝子の壁は越えられないのか?』一時は諦めかけたが、いろいろ試しているうちに自分の【肌質のクセ】を発見出来るようになってきた。この写真は今年に入ってから使い始めた洗顔料である。
赤ちゃんのパッケージは『ママバター』のシアバター100%のせっけん。朝はこれをよく泡立てで洗顔する。隣の『つかってみんしゃい!よかせっけん』はメイクを落とした後に使用する。この『よかせっけん』はホントに「よか石鹸!」なので自信を持ってオススメする。使っていると【シミ】が確実に薄くなるのである。私の『御迎えジミ』も薄くなってきたので本物であると実感している。
しかし、いくら興味があったからといって72歳のごく普通の女性が何故?あんなむさ苦しい(失礼)ところにいたのか?今となっては謎だが。。きっと美肌の神様が遣わして下さった美の天使ではないかと思っている。
錆び始めた年頃だが、磨けばまだイケルかもしれない。そんなことを考えながら今日も洗顔に励む。



2009年12月9日(水) 22:55



父が泣きの入った声で母が入院したというので病院に行ってきた。
病室に入ると母は半分寝ていたらしく身体を横向きにしていた。
胃に問題があると聞いていたので、その寝姿を見て驚いた。なんと妊娠6ヶ月はあるのではないかと思うほど胃からお腹にかけて膨らんでいたのだ。
「調子はどうなの?」とセラピストとして触診すると『そこはお乳』「・・・・・」
そう、私の母は超爆乳なのである。身長147cm体重36kg手足が細い82歳。さらにその胸は、ナント若い子にも負けないくらい張りがあり全く萎んでいない。50cm以上の長さがある長乳系。実に私の胸の軽く18倍はある。。私が胃のつもりで触診した膨らみは、その大きな乳が重なっていたのであった。セラピスト失格である。あぁ、恥ずかしい。
私の母方は皆、超がつくほど爆乳揃いである。が、私はというと亡父系の顔と身体、骨格を受け継いでしまったため短乳系である。
母の超爆乳をみていると自分が微乳であると思ってしまう。せめてもう少しでもよいので爆乳の遺伝子を受け継ぎたかったなぁ。(笑)



2009年12月9日(水) 14:13







<--- back next --->

林千賀の部屋