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モリノスの日記
 
2012年5月19日(土) 0:53

モリノス

「そしてまた新大久保へ」。仕事が終わり、今や打ち合わせに会食定番となったコリアンストリートに向かいました。落合から歩ける距離なので黒装束に杖ついて待ち合わせ場所を目指して歩いていたら、道に迷いました…。電車の音をたよりにあて推量で目的地を目指していたら、キヨーレツな光景が目に入ります。下着?ネグリジェ?とにもかくにも年増昭和厚化粧な姐さん達が、サイケなネオンの得体の知れない店先にテーブルを広げて、食事?をしています。ランパブ?いや新大久保ルールの風俗店?と、スケスケ露出高しの姐さん達をジロジロと見ていたら、頭にカチユーシャ?を着けた中年というか老齢の姐さんが私の視線を察知し「ちよっとアンタ変な格好しちゃってるじゃん、見てないで座りなさいよ、ビール飲む?」などと声をかけられました。私は「いいですいいです」とお断りしたのですが、他のランジェリー姐さん達から「とって食わないわよ〜」「あっらー若いモンかと思ったらおっちゃまだし〜」「なに?なに?キリストの人?」「オカマちゃん?」「なんで髪長いの
切る金ないの?」「ビッコチンバだわね」と強烈な言葉攻めを受けましたが、ランジェリー女らの快活な様子に怒りも覚えず、宗教的な微笑みで彼女らの前を通過しようとしたら「逃げやがるのかっ?」「せっかく親切で仲間に入れてやるつもりなのにスカシてるよ」と文句を言われた後に、食べかけのバタピーと未開封の胡瓜の漬物を「いいから持っていきなぁ〜」と強引に渡されました。私は屈辱的な事を言われたのにも関わらず、文句も言わず「ありがとうございます、いただきます」とお礼をいいソレらを頂戴しました。新大久保韓流エリアではないディープゾーンとシビレるキャラ生息地発見をし面白い所に来た、また来てみようかと得した気分になった次第です。


2012年5月17日(木) 23:27

モリノス

「物理的に胸が痛い日々」。身体のどっかを一回痛めると癖になりまた痛めるというサイクルになりがちなモリノスひ弱人生。股関節だけではなく、三十代よりなんかのタイミングで肋骨とかそこに付随する脊椎をヤッチまう時があります。あれは数日前、電動アシスト式自転車を自転車置き場に駐輪しようとしていた時、下半身に負担をかけないよう上半身のみの力で電動アシスト式自転車を持ち上げた時「アハン〜」と一声上げて背中にピリッと痛みが走りました。プチ呼吸が苦しくなったのですが、無問題と自己暗示をかけて、そのまま予定されていた用事とか打ち合わせを決行。帰宅すると背中がミシミシと痛み響きましたが、一旦ヤッチマッたモノは部位的にも自然治癒を待つしかなく、ひたすら手負いのケモノの如くベットに丸くなり(痛むから体が伸びなーい)、うーむうーむと唸り寝し、日中はちょっと気を緩めると「ウッ」と声を漏らし、上も痛いし下も痛いし生活を養生しつつ過ごしていました。そんな今日はPNF筋力トレーニングの施術日でした。これが痛めた
直後でしたら、研究所までの道のりとかを考慮すると、家でケモノ寝をしていたと思うのですが、日を重ねるうちに回復してきた自覚がありましたのでトレーナーS先生に仔細をお話しして、施術台にうつ伏せとなりました。痛めた部位に丁寧な押圧が入ると「おおやはり筋がヨレておるわい」と体感し、セルフ労りながら生活も役に立ったと一人悦に入る私でした。施術終了後はまだ微妙に不安定ながらも、金縛り上下ボディも戒めから解放されホッとしました。近頃、無理したり痛めながらも、大事をとる両立の感覚が得心できているっぽいので、自分の事ながらこれを持続しなくてはと誓った次第です。


2012年5月16日(水) 22:49

モリノス

「強烈な女装子集団」。高田馬場駅のロータリーにて、未だ生息しているのか?夥しい数のゴスゴスロリロリのピープルが集っていました…。ナンゾのオフ会?早稲田の森付近の学生のサークルの集会?。それにしてもレースに姫袖、巻き髪縦ロール、鉄板メイド服!。中にはガガ的な衣装にシビレるヒールを履いている人もいます。その集団は円陣っぽくなっていて引きで見るとアマーイホールのエキセントリックケーキのようにも見えます。私はこのピーポーを不躾にジロジロ見て「!?」ウッヒャー全員男子だぁ〜と驚愕!。赤信号皆で歩けば怖くない?。女装もみんなでヤレば天下無敵と皆で嬉々としています…。女装完成度はヤヤ高しなカンジですが、蒸れた初夏の夜半、ソノ軍団から異臭がします。化粧品の匂い、ヘアスプレーの香りと物理的に男激臭!。夜の遠目で見たら綺麗ですなよくできましたと、言っても良いですが間近に接近すると、最近若者男子スキニーであったとしても、やはり体の各パーツはゴツイ更に汗でメイクがドブドブ…。彼らはそれぞれ
満更でもない様子で悦に入っているのですが、趣味も人それぞれですから正面切り否定はしないものの、私もたまに女装姿でオアシをいただいているので、この末世でありながらも明日の日本を背負って立つであろう早稲田の森の学生さんが、集団で女装という構図を見て、さすがの私も恐れおののいた次第です。


2012年5月16日(水) 1:18

モリノス

「仔猫達」。先日モリノス姉が遊歩道にて保護した仔猫、シューズケースに入れられてあり、御丁寧に箱の回りをセロテープで固定されていたそうな!。そのサイズ手のひらオハギレベル…。この仔猫は「コハル」と命名され乳児猫育て慣れしているモリノス甥3号が引き取る事になりました。そんな今日は長い付き合いのある猫友I&Iの二人が住む猫屋敷に訪問「!?」。ソコには三匹の仔猫がっ!。なんでもコンビニのビニール袋の中に三匹入っていてビニール袋の口はきつく縛られていたとの事!。シューズケースに仔猫を詰め込んだ者、仔猫三匹をビニールに入れて縛った者に告ぐ!お前らはきっと仔猫にした仕業と同じ目に合い苦しみに苦しみ死ぬがよい!などと心の中で丁寧に呪いの言葉を吐き、I&Iが保護したおそらく生後2ヶ月弱の仔猫達を見ました。「可愛い〜くない???っていうかなんじゃこりゃ〜」。その三匹は同じ日に産まれたのでしょうが、大きさがそれぞれ違う、よくよく見ると察するに大型長毛種と雑種のミックスのよ
うで、2ヶ月なのに巨大な子とか、中途半端に長毛でチンバな柄だったり、普通の猫とは違う奇妙な顔をしていたりとシッチャカメッチカなのですが、ミーミーと鳴き声をあげ甘える姿はいと愛らし…なのですが、なんとも奇妙な御面相につき、I&Iが里親に託しても大丈夫なくらいに育てても、あのビジュアルでは貰い手も決まらないのではと一抹の不安を覚える私だったのですが、この奇天烈仔猫トリオは、甘え上手にして物怖じも人見知りもなく愛嬌タップリ。とはいえアンタ本当に猫の子かえ?といったワイルドスギのルックスで私の膝に乗りじゃれる姿はギズモ?といったカンジ。猫マニアでも不細工専でないと引き取り手いないかもねと危惧した次第です。更に大型長毛種の血が入っているので、成猫になったら巨大化する可能性大!。モリノス甥3号が飼う事になった「コハル」これもまた、中途半端な縞模様でコウモリみたいな顔なんですが、甥3号は溺愛しかし!、I&Iが毎日世話している、強烈容姿トリオの行く末はいかに?。I&Iの二人的には貰い
手いなかったらウチで飼うと得心してはいるのですが、猫屋敷化している二人の家ではさすがに定員オーバー…。皆様、この三匹の容姿難アリの仔猫達に御興味のある方は、私の事務所まで御一報くださいましましなのでありました。


2012年5月14日(月) 22:27

モリノス

「若い声と時間が経過した後の顔」。今日は美容皮膚科神殿にてフォトなんとかを照射してきました。度重なるイロイロな施術加持祈祷の御利益にて、無駄に美肌最終章完成間近といったカンジです。その後にヒリヒリと痛む顔のまま、前々から約束していた中学二年Tと合流しカラオケ屋へ…。中坊といえば変声期、Tは幼き頃より合唱団に所属、声変わり真っ盛りにて音域の調整が取りにくい様子。ですが何曲か歌い上げていくうちに低い音からボーイソプラノ、エンジェルオブボイセスレベルの高音まで出ます。うーむこちとら加齢により声の音域は狭くなり中〜、美容皮膚科の次は、アメーリカまで渡り若い頃の喉が甦るという声帯の整形を施すか?などとTの歌を聞きながらプチ本気で考えた次第です。カラオケが終わり、二人で電気屋に行ったのですが、店内にある鏡を見て仰天!。Tと落ち合った時には赤みがかった顔でしたが、時間経過により両頬に銃創?、あるいは何発か殴られましたか?みたいな顔になっていて、とにかくヤバい顔の中年といたいけな少年というシュール
なツーショットとなりました。Tと別れ私鉄に乗ると気のせいか車内の視線をカンジます…。帰宅し鏡を見ると「ギヤーッ!!」特殊メイクなしの四谷怪談の主役張れますリアルな演技自信アリといった強烈恐怖な顔様になっていました。フォトなんちゃら毎度の事ですが、まあ後日腫れが引いたら元に戻るのですが、一緒にいたTからしたら一緒にいる間に段々と顔がお岩化する私の顔にドン引きあるいはエライ迷惑だった事が予想されるのでした。ていうかプチ愉快犯的な奇癖がある私的には、案外こんな設定が満更でもないのでした。変?。


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