| 戻る |過去の日記|
2005年8月の日記
 
2005年8月21日(日) 11:02

モリノス

私の中学時代の愛読書。有吉佐和子、平岩ユミエ、三島由紀夫、太宰治、などでした。 なかでも、有吉佐和子の芸者が苦労してしまう話だの、独り身OLのゆがんだ恋愛、家族内の愛憎劇など、とても多感な少年時代に読むものではなかったようです。夏休みの読書乾感想文にも「実直な芸者梅弥より、生きるためになんでもする蔦代の方に人間味を感じる」とか書いていた気がします。中学生時代の私・・・。なーんかカンジわるーい。教師からも「クラスの中でいつもシラけたような顔をしている」とか、言われた事あります。




2005年8月20日(土) 9:30

モリノス

昨夜は少し、寝やすい夜で、長編ね夢を見ました。海辺のホテル、ラタンのベッドそれは快適にうたた寝をしていたら、どんどん浸水し、ベッドごと海に放りだされ浮遊・・・。しばらくすると前方に船がありその船には数年前に急死した中学生以来の友人が乗っている、私は久しぶりの再会に号泣・・・。一刻もはやく友人の所へ行きたいのだが、中々船に近づけない。あせっているうちに場面が変わりなぜか夜のお台場に・・・。私の乗っているベッドは海岸に到着し上陸。何を考えたか私はGAULTIERお台場店に向かおうとする。なぜかGAULTIERお台場店に私の大事な日記が店頭においてあり、早くしないと誰かに見られてしまうから焦っている。だがお台場は混んでいて中々目的地につけない。焦る焦る!。という所で目を覚ましました・・・。夢判断的にわかるようなわからないような?。誰か分析してみてください。




2005年8月19日(金) 11:13

モリノス

熱い日差しの中に、空は高くなり、少しだけ心地よい風が吹いている今日・・・。遊歩道を歩くと上から「ジジッ」とポタポタと、ひと夏鳴きつくした蝉が落ちてゆきます。「ひと夏、鳴いて叫んでキミの恋は成就したかね?」などと心の中で地面に落ちた蝉に声をかけたとたん、ペアノラ子猫 達がサーッと蝉をくわえダダーッと走って行きました。この子猫たちもどうやら夏を越せたようですね。




2005年8月18日(木) 10:02

モリノス

恐い話?。昨日の帰宅は深夜でした。タクシーでとある公園の前を通りました・・・。公園の入口に小さな自転車が2台・・・。木々がうっそうとしている公園の奥にベンチがある。そこにどう見ても幼児にしかみえない女の子が二人でおとなしく座っている・・・。微動だにしない。ひたすらずっと下を見ている。私が彼女らを見ると二人揃って顔をあげ私の方を見る・・・。公園を通過・・・。時計を見ると午前1時前・・・。彼女たち一体なぜあんな遅くに、あんな所へ子供だけで?親は?。しかも動きがシンクロディュオのように揃っている!。ちょっと不気味でした。今夜もいるかどうか確かめにいこうかしら?。幽霊などではないが、あの設定はシユールでした。




2005年8月17日(水) 10:33

モリノス

昨日の地震・・・。 私の母は甥夫婦が出掛けるので甥の子を預かっていました。その時に大きな揺れが!。すかさず猫たちを安全な場所にと猫を入れるカゴを用意し猫たちの安全を確保。揺れがおさまり、ホッとした所ある事に気付きました。甥の子を放置していた事を・・・。そうです、モリノス家では何があろうとまずは動物様から・・・。甥の子よ、君は赤子であろうとも、こんな環境で育たなければならないので、せいぜい自力でがんばってください。特に天変地異の時とかね。




<--- back next --->

モリノスの部屋