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2005年8月の日記
 
2005年8月26日(金) 11:22

モリノス

「ライバル出現!?」 街の遊歩道、前方に涼ずやかに和服で闊歩男に遭遇、見事な着こなし!しかもかなり着慣れている!。さらに若き長身イケメン!。・・・。ちよいと兄サン?このへん界隈でモリノス様よりかっちょよく、お着物を着てはいけないんですけど!。ムー!メラメラメラ。負けるわけにいかぬわい。次回みかけたらギヤフンと言わしてやる!。だが、ちょっとうれしいぞ綺麗に着物着てくれて。




2005年8月25日(木) 9:54

モリノス

「怒りのクリーニング屋」いつも利用しているクリーニング店、毎回といっていいほどトラブルが発生。金箔を張ったシヤツを出したらシヤツが溶けた。イベントで使用するブラウスを取りにいったら3週間も前に出したものなのに仕上がっていず、汚れたまま店に放置してあった。店員が食べ物を口にしていてその口を手でぬぐい品物にさわったため、シヤツがベトベトになった。圧巻は白いジヤケットを出したはよいが2ケ月たっても仕上がっていない、問い合わせたらジヤケットの一部を破損してしまったとの事・・・。皆さん?いい加減モリノス鬼と化してクリーニング屋に怒りの鉄拳をぶつけてもよござんすか?。




2005年8月24日(水) 11:22

モリノス

私の愛読書の中に浅田次郎著「天切り松闇がたり」シリーズがあります。明治、大正、昭和をかけぬけた、意気地の通った大泥棒たちのお話です。悪しき者から金品を奪い、困ってる人々を助ける・・・。胸のすく話の中に江戸っ子の小気味よい愛が炸裂する。文庫は3巻まで出ています。この度ハードカバーで4巻が発売されたようです。終わり行く夏の読書として読もうと思っています。




2005年8月23日(火) 9:45

モリノス

昨夜、中学生からの友人と電話で話をしました。私には中学から今だに仲良くしている友達が何人かいます。学生の時は、しょっちゅう遊び、お金がないものだから、誰かの家でたむろしたり、公園やら河原などで歌番組ベストテンの話をしたりとか、今思えば他愛もない悩みを相談しあったりとかしたものです。そんな皆もやがて大人になり会う機会も少なくなりました。ですが多感な時期を過ごした仲間というのはパワーを与えてくれます。声を聞いた途端に中学生の時と変わらないテンションに戻り、バカ話をしているうちに日頃のストレスも軽くなります。昨夜、電話をくれた友人は今、悲しみの中にいます。私は占い師でありながら、そんな友に気の利いた言葉もかけられませんでした。友人の悲しみが少しだけ癒えたころ、時間ばかりあってエネルギーをもてあましていたあの学生時代の仲間を召集し、友人を励ます会を、開催しようと思います。友人よ、思えば我らも年をとったものだな。だが、あのダメで素敵な青春の時間を共に過ごせた事に感謝します。アナタの友達はアナタを
あの時と同じテンションで待ってます。がんばってくださいネッ!。




2005年8月22日(月) 13:33

モリノス

私の若き日の愛読書・・・。向田邦子のエッセイ&小説です。よく授業をバックっれ小石川植物園や伝通院の千姫の墓とかでずっと熱読しておりました。向田邦子の日常の中にさらりと入る人間の「魔」「感動」「エロス」・・・。一人向田マジックに感動しながら「はーっ」とため息などついたものです。最近の私のお休みスポット、かつて向田邦子が住んでいたマンションがみえる青山の裏手のオープンカフェで、まったりしてます。街の風情は変わりましたが、このあたりの景色はまだ昔の青山の雰囲気が残っていて素敵です。曲がり角から、買物籠を持ったマダムなどをみかけると「向田邦子か?」と期待するときがあります。




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