2005年9月18日(日) 11:04
|
モリノス
昨夜の月の綺麗なこと!。さすがに夜は涼しい風が吹き、冴た光りの美しい月夜でした。帰宅が深夜になり美しい月を見上げながら夜道を歩いていました。突然、差し込み、激痛が腹部を襲いました・・・。家まであと5分、優雅に月見から、いまにも、もれてしまいそうなスリリングな展開。心の中の葛藤「あと少しで家だガンバレ自分」「深夜なんだし、もらしたってわかりゃしねぇよ、もらしちゃえもらしちゃえ」・・・。脂汗、乱れる呼吸、震える肛門。急ぎ足にしても、ゆっくり歩いてもどっちでもダメなカンジ。「ああっ、もらすよりは野糞?」と最低な選択をしようとしたその時!。私の携帯が鳴りました、「いまにもウンコをもらしてしまいそうな時だというのに!ハッ?ついに父が!」と慌てて受話器をとると、たわいもない友人からで「なんか涼しくなって淋しくなっちゃったから」電話したそうです。私は「ちょっとさぁ〜、こっちは父も死にそうだし、ウンコだってもれそうなんだから涼しいから淋しいくらいで電話するなっ!」と機関銃のように友人に罵声をあげな がら帰宅しました。知らぬ間に地獄の便意もおさまってました。もしかしたらこの友人は、ウンコをもらさないように月のスピリットから、つかわされた使者だったのかもしれません。
|