2005年10月12日(水) 11:24
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モリノス
「猫の看病」。先日、父が無理矢理に病院から帰ってきて、一晩だけ外泊する事になりました。父の事が大好きな黒猫ジユニア黒丸は大喜び。普段はろくに家に寄り付かないくせに、父のベットから離れず、目をキロンと見開き、耳を緊張させ、父が寝にくるのをジッと待っています。いざ父が休みに来るとゴロゴロと喉を鳴らし、ウットリとした表情で迎え、父の横に添い寝、意地でもどかない。しばらくして寝入った父の様子を見に行くと、ジユニア黒丸はベットのど真ん中に寝ていて、父はそれをよけて、上から見ると「し」の字のように寝ていて「ウンウン」と唸っています。猫が真ん中に寝ていて、それは寝苦しい様子。ジユニア黒丸を、どかそうにも、四つの足に力を入れて寝たふりをします。夜は母が一晩中、一時間毎に猫を横にずらすが、すぐに一番寝心地のよいベットの真ん中でウットリとスヤスヤ寝てしまうようです。父は一昼夜「苦しい〜、重い〜」とうなされていたようです。ジユニア黒丸よ、キミの父に対する愛はよくわかったが、キミの行動は確実に父の寿命を縮めて いると思うぞ。次の日、父は病院に戻りました。様子を見に行くと、「ハッ、ハッ」とかなり苦しそうです。私は「まったく、昨日は無理してジユニなんかと寝るから、こんなにつらくなるんじやないですか!」と言ったら「昨日はよく眠れたし、ジユニもぜんぜん重くなかった」ですと。アンタ、自分が死にそうなのに、ジユニア黒丸かばって、どーするのさ。皆様アニマルセラピーは長時間はお勧めできませんな〜。所詮、畜生は寝やすいとこで寝ちゃうもんな〜。
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