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2005年11月の日記
 
2005年11月20日(日) 11:44

モリノス

街は、クリスマスのお飾りもはじまり、年末っぽくなってきました。繁華街を歩く皆さんもなんとなく、ご機嫌な様子。私は一人夜の街を歩くとなんだか、少し寂しくなってしまいました。父の事もあり常に心配事を心にしょってるからかなと思いながら、ものうげに歩いていたら、急にお腹が差し込んできました。「ガーン、またかよ・・・」デパートなどは閉店、駅までは遠い。かといって買いもしない、食べもしないのにお店のトイレを使わしてもらうのも気がひけます・・・。額には脂汗、脈打つ肛門・・・。こんな世間の往来で漏らしたとあっては、舌をかんで死ぬしかない?。それとも必殺電柱あたりで野糞?。脳の中をダメな案が、かけ巡ります。ふと前方を見るとゲーセンの灯火が視界に映りました。「助かった!天国よりゲーセンだよ」と座頭市みたいな表情かつ、能のような歩行でゲーセンに入りました。トイレに入り、個室のドアをあけたその時っ!。私はプチ絶望しました。便器が詰まり大量の・・・。さらになぜか便器の便座が割れていたのです(-。-;)。私
がとった 選択は、長いコートをたくしあげ肩からしょい、スキーのジャンパーが飛んでる時みたいな姿勢で腰を曲げ、コートの両端を両手で持ち、両尻を固定、「秘技・中腰空気椅子?」そして用をたしたのです。我ながら神技だと思いました。前回の間一髪の時もそうですし、なんか、私はウンコの聖霊に嫌われてるんですかね〜。 次回は立糞でしょうか?寝糞でしょうか?。その時は逐一報告します。




2005年11月19日(土) 9:15

モリノス

「モリノスからの不吉電話」。最近、友人達に用事があり、電話をかけると相手側は受話器の向こうで息を飲み沈黙、数秒後に「・・・なに?」。とカンジの悪い、皆さん同じリアクション。どうやら今時期に私から電話があると父の訃報と思ってしまうらしいのです。 それだけ皆さんに心配いただいている訳ですが、かといって用事があるのだから電話するわけです。そこで最近は相手が「でたなっ」と思ったら即「モリノスですがまだ死んでません」と間髪入れず言うようにしてます。これもまた不吉ですな。




2005年11月18日(金) 11:20

モリノス

眠れぬ夜、ふと戯れに昔やったゲームなど取り出し、興じました。当時は熱狂した揚句、近所のちびっ子の尊敬を受けるまでのテクニシャンだったというのにっ。久しぶりにやったら、全然ダメダメで、くやしいったらありゃしない。ハッ?これって老化現象でしょうか!?。反射神経とか指も目もおぼつかず。ガーン!ショックでした。さらに根気と集中力もなくなったみたいで、昔なら時間を忘れて熱中したものを、「あん、やられちゃった〜もうっ知らん」と電源コードをブチッと抜いてしまう有様。どうした自分!。とは言っても、ゲームできても世の中を救える訳じゃなし・・・。ちびっ子に崇められても一文の得がある訳でなし。とてめえが、できない言い訳をブチブチつぶやく冬の夜でした。




2005年11月17日(木) 9:42

モリノス

今の時期、着る物に困ります。コートを着るにはなんか大袈裟ですし、かといって私は一年中チユール素材の薄物が多く厚手の上着、着ないと寒いですし。しかも今年は父の病院に行ってからでかけるとか、仕事をしてから病院に行くとか、私の普段着はご存知のように、「歩くGAULTIER神殿」ですし。先日少しは地味な恰好で病室を訪ねたら、幻覚気味の父が「今度はなんの芝居に出るんだ」とか言われました。さらに「芝居に間に合わなくなるから早く行け」など心配してくれました。(-。-;)。コートを着るか否かというより、いかに私が世間仕様の服を持っていないかを、自覚した今年の11月です。病院にふさわしい衣裳として「白衣」は持ってるんですけどねぇ。




2005年11月16日(水) 11:10

モリノス

甥の子、大分知恵がつき、日増しに大きくなっていく様は微笑ましいものです。が、奇行を発見。猫の餌タイム、皿を床に置くと猫たちは喜んで突進、甥の子も高速ハイハイで餌皿に突進。餌がなくても餌皿があると喜んでニコニコしながら突進。ん〜?。もう少ししたら、きっと猫餌を食らうにちがうりません。時間の問題。やがて毛づくろいとかもしそうですなコりヤー。




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モリノスの部屋