2005年11月20日(日) 11:44
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モリノス
街は、クリスマスのお飾りもはじまり、年末っぽくなってきました。繁華街を歩く皆さんもなんとなく、ご機嫌な様子。私は一人夜の街を歩くとなんだか、少し寂しくなってしまいました。父の事もあり常に心配事を心にしょってるからかなと思いながら、ものうげに歩いていたら、急にお腹が差し込んできました。「ガーン、またかよ・・・」デパートなどは閉店、駅までは遠い。かといって買いもしない、食べもしないのにお店のトイレを使わしてもらうのも気がひけます・・・。額には脂汗、脈打つ肛門・・・。こんな世間の往来で漏らしたとあっては、舌をかんで死ぬしかない?。それとも必殺電柱あたりで野糞?。脳の中をダメな案が、かけ巡ります。ふと前方を見るとゲーセンの灯火が視界に映りました。「助かった!天国よりゲーセンだよ」と座頭市みたいな表情かつ、能のような歩行でゲーセンに入りました。トイレに入り、個室のドアをあけたその時っ!。私はプチ絶望しました。便器が詰まり大量の・・・。さらになぜか便器の便座が割れていたのです(-。-;)。私 がとった 選択は、長いコートをたくしあげ肩からしょい、スキーのジャンパーが飛んでる時みたいな姿勢で腰を曲げ、コートの両端を両手で持ち、両尻を固定、「秘技・中腰空気椅子?」そして用をたしたのです。我ながら神技だと思いました。前回の間一髪の時もそうですし、なんか、私はウンコの聖霊に嫌われてるんですかね〜。 次回は立糞でしょうか?寝糞でしょうか?。その時は逐一報告します。
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