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2005年11月の日記
 
2005年11月25日(金) 9:57

モリノス

噂には聞いていましたが、人のお見送りというのは・・・。「たーいーへーん」。いくら私が「鬼」「アイスドール」「鬼畜」と異名をとっていても、テンパるテンパるざます。一方そんなテンパる自分を冷めてみるもう一人の自分がいたりして。私の実家の信仰では、人は死んだ直後に天界に召され、葬式は新たなる出会いの場とされています。ここ数日、色々な方々と出会う事ができました。この新しい出会いの場で、私も新しく出発したいと思っておりまする。




2005年11月24日(木) 12:30

モリノス

皆様、沢山の励ましのお言葉をそして愛をありがとうございます。この場を借りまして感謝申し上げますm(__)m。今週はセッションをお休みしてごめんなさい。父の通夜葬式は25日、26日なんですけどね。父が家に戻ってきた一昨日、昨日、そりやーお祭りさわぎでございました。親戚をはじめ父と交流があった方々が、せまい下町の寺内貫太郎一家の茶の間みたいな実家にお参りに来ていただきまして、いやーお祭りのようでした。父の死の悲しみより、お参りいただいた方々が父のために泣いて下さるのをみて、ありがたくて涙を流す次第です。昨夜、納棺をしたわけですが、まるで出棺のこどく多くの皆様に見守っていただき、なんだか、葬式が全て終わったみたいな錯覚を覚えました。なんといっても主役の父の顔が、これまたやたら美しく、病で疲れた顔でなく、まるで映画スターのような面がまえでしたので「おヌシ、やるな」と脱帽しました。




2005年11月23日(水) 1:50

モリノス

皆様に申し上げます。22日、18時24分に父、翼、まるで船の形のような月に乗って、この世の勤めを終えました。この日記を読んで下さっている皆様にどんなに励まされ、勇気をいただいたか!。感謝の気持ちで一杯です。この日記に父の事を書くことで、私は皆様に甘えさせていただきました。皆様?まるで自分の事のように父を心配してくれて、時には涙をわけていただきまして、本当に嬉しく思っています。 多謝。




2005年11月22日(火) 8:58

 モリノス

モリノス

「病院に泊まる」。父がいよいよ虫の息なので、昨夜から家族が交代で病院に泊まる事になりました。で、第一夜は私が係でした。夜の病院・・・。絶え間なく鳴るナースコール。電灯の落ちた待合室。私は病院泊に備え、おにぎり、みかん、お菓子などを持ち込みました。なんだか遠足気分ですな。父の容態が落ち着いているのを確認した後、病院内を探検してしまいました。夜の病院、ミステリアス、サスペンス、ヒユーマンストーリーなど満載で飽きる事がありません。はっ!。徹夜で父の看病からオールナイト病院クルーズにテーマを変えてしまう所でした。いけない、いけない。


2005年11月21日(月) 11:34

ローレンス

「偽物はニセモノを着飾るべからず」深夜日本のTV番組を見ていたら、ヘナチョコなビジュアル系バンドがああ勘違いなかんじの、吐き気モンなソングをその気になって歌っていた。安っぽいメーク、安物の衣裳、ペラなアクセサリー、独学による歌唱。見てられない、聞いてられない!。最後にはこの勘違いな奴らを、気の毒に、哀れに思ってしまった。才能のない「華」のない人間がそれに気付かないくらい、悲しい事はない。才能がなく「華」がないのなら、衣裳やアクセサリーにこだわるべきだし、実力をつけるべく日夜精進すべきだし。最近はろくになにもせず「歌手」や「役者」きどりのバカが多いようだ。「弘法大師は筆を選ばず」「弘法大師でない奴らは高い筆、高い紙、高い額でなんとかそれらしく、ごまかせ」「弘法大師も筆の誤り」 「弘法大師でない奴らは誤ったら即、筆を折れ」。




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