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2006年1月の日記
 
2006年1月21日(土) 9:53

モリノス

あまりに寒い夜、ふとラーメンの匂いにフラフラ誘われ、店に入り、温かいラーメンを食べました。店を出て・・・。ふとあることに気付きました。この店のラーメンを食べると、下腹がしぶり、トイレに直行だったという事を!。だが、それは思い込みだと己を叱咤激励し、駅まで歩きました。脈打つ下腹、踊る肛門。気のせいだ気のせいだと心で自分にまじないをかけ、なんとか駅につき。改札を抜けホームへ、タイミングよくきたメトロに駆け込み、ホッと一息・・・ついたら、地の底から激痛がこみ上げ、今にも噴射しそう!。気を紛らわすため頭の中でかけ算九九を二の段から唱える私・・・。次の駅で下車。ゆっくり歩いても早く歩いてもダメな感じでしたが、なんとかエスカレーターに乗りました。この時ほどエスカレーターの速度がのろく感じたことはありません。エスカレーターを下りトイレを探したら、なんとトイレは階段中ほどの位置にあり、登ったエスカレーターを逆に階段で長い距離を下らなくてはならなかったのです。足をガクガク震わせ階段なかばのトイレにたどり
ついた時は、どんな神社仏閣よりありがたいと思いました。トイレの鏡を見たら、真冬だというのに髪の毛まで汗をかいていました。



2006年1月20日(金) 10:34

モリノス

母は昨年末に商店街の福引き二カ所で、特賞を当てました。母が商店街の抽選会場に行った時は、父の事もありゴタゴタしていて、とっくに福引きの日は終わっていたのに、商店街の福引き係の人は母にクジを引かせてくれたようです。当たった特賞は、天童よしみリサイタルの末席のチケットと、地元のしよっぱいホテルの食事券でした。不幸があったばかりの母は「なんかいいことかるかも」と思っただろうし、特賞が当たってうれしかったと思います。ですが、私はこの話に、葬儀に参加し、我が家の悲しみを自分の事のように受け止め、涙を流してくださった地元商店街のみなさんの「愛」という小さな「嘘」を感じるのです。



2006年1月19日(木) 12:03

モリノス

休憩のために立ち寄った茶店で、頭の白くなった、サラリーマン二人組みがビールを飲んでいました。耳をダンボにして会話を聞いてみると、病気自慢大会でした。自分は四回お腹にメスを入れ現在、大腸ガン中とか、尿路結石、糖尿が悪化し、発作を起こしたとか・・・。二人とも自分がいかに闘病生活を乗り越えたかを雄弁に語り合ってました。私も病をかかえているので、このオジサマ達の病気自慢大会に参加したくなり、ウズウズしてしまいました。ヘン?。



2006年1月18日(水) 11:09

モリノス

新年からあっという間に一月半ばになりました。今年はあれこれと忙しい年になりそうです。ふと気付くと、三月まで予定が決まり、この調子だとすごい速度で年末を迎えそうです。ことしは三十代最後の年になりますので、四季を楽しみながら暮らしたいものですが・・・。



2006年1月17日(火) 13:05

モリノス

数年前に購入したコート(GAULTIER)を久しぶりに着ようとしたら・・・。そのコートはミリタリー調で背中にパラシュートあるいは救命胴衣を収納できそうな「袋」がついていて、ベルトやらネクタイやらチヤカチヤカついていて・・・。一体どうやって着ればよいのか、サッパリと忘れてしまいました。たぶんこうだろうとデタラメに装着ししたら、迷彩色の布地にくるまれた、地蔵のようになってしまいました。



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