2006年1月26日(木) 11:12
|
モリノス
スッキリしない気分でしたので、久しぶりに上下GAULTIERで出勤しました。思えばバブル期(当時DCブランドなる言葉があり、たかが洋服屋の店員がハウスマヌカンなどと呼ばれ市民権を得ていました)GAULTIERはDCブランドの中でも別格の高値でした。バーゲンのの残り物、奇抜なデザインの服を買うか買わないか散々迷ったものです。原宿でビジュアル系占い師としてデビューしたころ、表参道のGAULTIERに行ったら、バブル時の値段から比べると手頃な価格になっていてビックリしました。バブル期に買えなかった腹いせと復讐のごとく、それから後はGAULTIERを買いあさったものです。そして現在。GAULTIERも縮小していく様子です。残念でもありますが、モリノスというキヤラ作りに大いに貢献し、時には鎧の役目を果たしてくれたGAULTIERの服たちに感謝しています。
|