2006年3月11日(土) 1:07
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モリノス
「ショッピングの歴史」。十代〜二十代半ばまでは、池袋の東西のデパートや、パルコ、丸井などで買い物。十代後半よりバブルが始まり、一大DCブランドブーム。この頃は金もなく、DCブランドのショップには恐れ多くて入れませんでした。二十代後半までは、新宿の丸井や、タカキューなどで安物を買い、高額だったゴルチエのシャツなんかを中に着ていました。ミチコロンドンなんてのもありましたな。二十代終わり〜三十代後半までは渋谷、原宿、表参道の路面店を利用し、ショップ店員と仲良くなったものです。バブルは崩壊し、洋服の価格も崩れ、街の若者は、ストリート系、シブカジ、ユニクロなどという、ビンボー臭いなりで歩いてました。この頃は年に二回(春と秋)、店から電話があり、「盡田様の今期のアイテムが全て揃いましたので、ご都合のよろしいときに、御来店下さい」みたいな、呉服屋チックな買い物をしていました。ふと気づくと、現在は銀座へよく行くようになり、エルメス、ディオール、ブルガリをよだれたらして見るだけ・・・。あれー。こ れって年取って買うもの共に、行く街も変わって行くということか?。池袋から年月をかけ銀座へ・・・行き着く果ては、最終目的地巣鴨・・・?。
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