2006年3月7日(火) 0:24
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モリノス
深夜の遊歩道を無灯火で自転車に乗り帰宅中の出来事。前方からパトロール中的な警官の自転車発見。「ヤバい!無灯火だし、注意を受けるかも!」と思ったその瞬間!その警官は私に懐中電灯の光を私に向けたのです。「失礼な!」と思った私は、自転車の速度をあげて、わざわざ警官のもとへ向かって行きました。近づくと、まだあどけなさが残る若者でした。私は無表情かつ目力だけ強く「ジローリ」と警官をゆっくりと睨みつけ「すいません、ライト眩しいのですが!」と夜中の遊歩道にこだまする大音声で言いました。すると警官は怯えたようなムンクの叫びみたいな顔で「イヤ、あの・・・」なんて感じで、しどろもどろ・・・。私はその隙にさらに速度をあげて走り去ったのでした。無灯火で夜道を走る私が悪いのですが、やるだけやってみるもんだな、と思いました。
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