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2006年4月の日記
 
2006年4月20日(木) 22:12

モリノス

猫好きの友人から、猫が大喜びしそうな、おもちゃを貰ったので、早速実家の三匹の猫に、ポーンとおもちゃを放り投げてみたところ・・・。ノーリアクション・・・。どんなに「ホーラ」とか 「ホレッ」とかいいながら、おもちゃを投げても、三匹ともオハギのように固まり、耳を伏せて不機嫌そうな様子でぴたりとも動きません、もう老猫なので、テンションが低いのでしょうか?。挙げ句に、おもちゃを投げ出たら、ビューっと、おもちゃとは違う方向に逃げて行ってしましました。・・・。あーっ!時間の無駄でした。そしてなんとカンジの悪い猫たちなのでしょう。



2006年4月20日(木) 0:22

 モリノス

モリノス

「7才の断髪」。靜さんの日記にも書いてありましたが、靜さんの息子、日虹またの名、ケアシュカ・ニッコウ・クレイジーブル。ネイティブ・アメリカンの作法により、今は亡き父、グランドチーフであった故、フィル・クレイジーブルのために、生まれてからハサミを入れてない長い髪を落としました。日虹君本人は生まれて初めてのショートカットにまんざらでもないようです。私はこの写真が送られてきた時に、不覚に涙を流しました。「大きくなったこと!」彼に最初に出会ったのは1才の時でした。そしてこの子は新学期に小学2年生になりました。ラコタ族の地に還った、偉大なるフィル・クレイジーブルよ、あなたの息子の髪は手に届きましたか?。貴方の息子は日本で強く明るく毎日がんばってます。どうぞ、このこの子を雲一つなく晴れた人生を送れるよう、照らし続けて下さい。


2006年4月19日(水) 0:55

モリノス

下関の帰り、羽田からリムジン・・・バス。で、とあるホテル前まで乗りました。疲れもあり、そのホテルのラウンジで軽食などとり帰宅しようと思いました。ラウンジには遅めの時間だというのに、混んでいました。何か変!。隣の客たちの様子。何やらを説明する首から下だけは上等のスーツを着た男がパンフレットを手に、生活に疲れたような服装の人相手に、なにやら説明しているのです。私の横の二人組みは熱心に会話しています。私は全身耳にして彼らの話を盗み聞きしました。「レベルを高めなくてはダメですよ〜」「この会社は会員さん全員が家族というのがテーマなんです」「大切な人をつないでいく事で皆が健康で幸せになり金持ちになるって一番の理想」。悪徳システム販売のセオリーでした。私はなんだか、人が洗脳されていくさまが横で展開されているのが、辛くて食事どころではありませんでした。そして、靴の踵も減り、生活に疲れたような服装の男が「自分、コンプレックスがあるんですよぉ〜」と言い、説明男が急にタメ口で「わかるよ、わかる!、今まで大変
やったやな〜」と泣き落としの術を使ったではありませんか!。それを聞いた相手は今にも涙があふれそう。私は「やばいよ、感情の共有で相手は落ちるよ」と危機を感じた途端、彼らの会話のリズムを崩そうと、反射的に自分のテーブルの灰皿を横に飛ばし床に落としました。ラウンジ内、灰皿が落ちた音に反応し、ざわめきました。私は横の生活苦らしい男に向かい微笑んで「すいません、ご迷惑かけて」と言い、システム男に一瞬、暗黒シヤーマンの様な目力で一瞥しました。その後私は完全に左前方にいるシステム男にむかい姿勢を変え、彼の顔をジーッと見ながら、食事をしました。私に睨まれたシステム男は、膝をゆすったり、タバコに火をつけフィルターを噛んだり、頭を掻いたりと落ち着かなくなったようです。でもなんとか相手を説得しようと、いかに活気的なシステムかを相手に伝えていましたが、ある時、会話しながら「チラッ」視線を私に向けました、私はシステム男の視線を受け取ると意識的に「ニヤリ」無表情の中、微笑を返しました。するとシステム男のトークはし
どろもどろになり、まともに相手の質問にも対応できなくなっているようです。生活疲れ男はー矢継ぎ早に質問をしています。食事を済ませた私は、持っていたバックをわざと落とし中をぶちまけ、拾うのを生活苦男に手伝わせから、システム男にむかい「すいません、なんども、お話の邪魔してしまったみたいで、申し訳ありません」と言った後、システム男に近寄り大袈裟にコートを羽織り、立ち去り際に、システム男の目に向かって、眉間にしわ寄せ般若心顔で威嚇し「お先に」と言ってラウンジを後にしました。生活苦男は「すいません、今夜はもう遅いので一回帰ってから自分なりに落ち着いて考えみます」という声を聞いたら、なんだかホッとしました。・・・。で?一体私は何をしたかったんだろう?(@_@)。



2006年4月18日(火) 1:03

モリノス

下関のホテルでシャンプーした時の事。洗髪後、髪がきしみ、パサバサに!。下関のホテルのシャンプーが悪いのか、水が悪いのか!?。正解は・・・。シャンプーとボディシャンプーを間違って使用したのでした。下関を疑ってすいませんm(_ _)m。老化と共に遂に、目か、あるいは脳がゆるくなっていく昨今でした〜。



2006年4月17日(月) 1:48

モリノス

下関に着きました。ちようど昼時という事もあり、この度呼んでいただいた、玉里女史に「お昼ごはんはどうされますか?」と聞かれたので、何か軽いものでも・・・。とお返事しましたら、玉里女史「じやーモリノス君、えきそば、いこか〜」とおっしゃいました。「えきそば」これは下関名物のそばにちがいない!と思い、楽しみにしていた所、連れて行かれたのが、新下関の駅・・・。改札口の隣に、立ち食いそばやが・・・。私、今生において、立ち食いそばなんて経験した事ありませんので、ビビりました。ですがよく見ると、そば屋を利用している人は乗車客ではなく、地元の家族やカップルが列をなして、立ったり近くの椅子に腰掛けツルツルとうどんやそばを、ごく当たり前のごとく食べているではありませんか!。おそるおそる食べてみると「!」おいしいのです。早く食べれるように、つゆも暑すぎずぬるすぎず、あっさりとした透き通るつゆに、絶妙な細さの麺、立ち食いが恥ずかしいなどセレブキヤラをきどる間もなく一気にズルズル喉ごしよく食べてしまいました。この
街では地元の方々が、かるい昼食やおやつがわりに、「えきそば」を利用し、この街に愛されている店だったようです。小さな子供までちっちゃな手で、丼を大事そうに持ち、ツルツルと麺をすする様子は微笑ましいものでした。下関!ふぐだけにあらず、奥ふかし。



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