2006年4月20日(木) 0:22
|
|
モリノス
「7才の断髪」。靜さんの日記にも書いてありましたが、靜さんの息子、日虹またの名、ケアシュカ・ニッコウ・クレイジーブル。ネイティブ・アメリカンの作法により、今は亡き父、グランドチーフであった故、フィル・クレイジーブルのために、生まれてからハサミを入れてない長い髪を落としました。日虹君本人は生まれて初めてのショートカットにまんざらでもないようです。私はこの写真が送られてきた時に、不覚に涙を流しました。「大きくなったこと!」彼に最初に出会ったのは1才の時でした。そしてこの子は新学期に小学2年生になりました。ラコタ族の地に還った、偉大なるフィル・クレイジーブルよ、あなたの息子の髪は手に届きましたか?。貴方の息子は日本で強く明るく毎日がんばってます。どうぞ、このこの子を雲一つなく晴れた人生を送れるよう、照らし続けて下さい。
|