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2006年4月の日記
 
2006年4月6日(木) 20:54

モリノス

前々から、666のラム会長他から、任天堂DSの「おいでよどうぶつの森」が面白いなどと言われ、購入しました・・・。そりゃーもう、大変!。たぬきごときにバイトしろと言われたり、カメにガーデニングに励めと言われたり、ペンギンにタンスを恵んでもらったり、リンゴや花を収穫して売ったりと、メンドクサいのです。飽きやすい私ですが、ハマりやすい私でもあるので、しばらく、どうぶつたちの言いなりになるとします。



2006年4月5日(水) 23:52

モリノス

散りゆく桜を見納めて・・・。と思い、友人宅に向かう道すがら、遠回りして桜並木のある公園を通過中、携帯が鳴りました。写真集の構成をお願いしている方からで、夜道を歩きながら打ち合わせをしました。しばらくして、急にお腹が差し込み、電話で話しながら、下腹部に痛みが走り、足の裏までもジンジンと疼きます。受話器の向こう側の方に「あの、今にも漏れそうな状況になっています」と報告し、早く電話を切った方がよいのか、それともこのまま、会話を続行した方がよいのか、脂汗かきながら思案していたら、前方に公衆便所を発見!。電話での会話を終え、公衆便所に直行!。・・・。なんという事でしょう!。便器には、花見客が捨てたであろう、プラスチック容器に、焼き鳥の串、紙屑がぎっしりあふれているではありませんか!。思わず便意も吹き飛び、マナーの悪い、どこかの誰かに憤りました。トイレを使うことを断念した私は、友人宅へ急ぎました、途端に再び、イヤーな波が足元から立ち上がりました。心の中で「落ち着くんだ自分!」と己を励まし、友人宅に
到着。私は玄関を開けるなり「恐れ入りますが、今すぐにでも、ウンコが漏れそうです。さらに、私の靴はハイカットでしかも、ベルトが二重になっています。靴を脱いでいる猶予はないのです、土足ですが、このままトイレに行かせて下さい」と言い、相手の許可も得ず、トイレに直行しました。間一髪セーフでした。トイレから出た後友人は「なんで、こんな緊急事態に丁寧に敬語使うの?しかも命令口調でカンジ悪いし!」とブーブー文句言われました。ご立腹でしょうが玄関先で漏らすよりましじやないですかね〜?。って事で散りゆく桜を愛でるという雅な夜は台無し、桜など一目も見ませんでした。



2006年4月5日(水) 0:12

モリノス

「怨霊との出会い」 私は元々、格闘技にはさほど興味もありませんでした。友人に誘われ、とあるインディーズのプロレス団体の大会を何回か見に行き、数年前の後楽園大会の時の事。とある試合でいきなり暗闇の中から「怨霊」なる今まで見たことがないビジュアル、オーラをかもし出した選手が登場したのでした。独自の動き、間、技、とても雰囲気があり、お洒落なのに、たまにボケる様を見て「うまいなぁ」と思っていたものです。しばらくして、666代表と原宿で出逢い「モリノスさんよくプロレスに来てますよね」と言われ、怨霊、代表ともにGAULTIERコレクターということがわかり、それ以来親しくさせていただき今日に至ります。数年前に怨霊の客席で試合を客席で見ていた私が、まさか、聖域であるリングに共に上がらしてもらう事になるとは思いもよりませんでした。縁とは不思議なものです。そして666に参加させていただくようになり、私の生活も変わりまた。プロレスを通じて経験できた事は、実は占い師の活動にも得るものも多く、占い師
モリノスとしての幅も広がったように思うのです。これからどういう流れになって行くのか、楽しみにしている昨今です。



2006年4月4日(火) 2:57

 モリノス

モリノス

桜咲く日、静さんと日虹君と後楽園に遊びにいきました。風が強く、観覧車は上に行くほど箱ごと揺れ、「ヤバい」感じになり三人とも絶叫マシンでもないのにあまりの恐怖に震えあがりました。強風がビユービユーと観覧車を打ち、そのつどキシキシと音がして船が揺れるような体感でした。観覧車を楽しむではなく。まるで何かの罰をお見舞いされているような気分でした。前の日は後楽園ホールでプロレスで緊張し、次の日は後楽園遊園地で恐怖を体験。後楽園とは私にとって戒めの修行場かもしれませんな。


2006年4月2日(日) 23:39

モリノス

ファイターの聖地、後楽園ホール初体験。階段の壁などにある落書き、静かに出番を待つ選手の姿。思えば数年前、この後楽園ホールで初めてレスラー怨霊を客席から見て「すごい選手だ!」と思ったものでした。その時はまさか今日、怨霊と共に後楽園のリングに上がろうとは夢にも思いませんでした。入場曲が流れ、暗黒シヤーマンとして登場。カッと熱量の高い照明を浴びた時は興奮しました。試合中、私は本格的な選手ではないので、リングの下から怨霊を見ていました。カッコイイ!。ポイズン選手の貫禄、三四郎選手の存在感、若いながらも機転の利くタカマムシ選手、謎の女子レスラースギハラ(?)。私も参加者の一人ですのに、リング下からそれぞれの選手を見ていました。このチームに参加させていただいて感謝しましたこれから暗黒シヤーマンはどうなって行くのか?。不安でもありますが、期待もしています。あーでも緊張しましたし、疲れました。レスラー達はこれを毎日のようにこなしている訳で。ホント尊敬します。



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