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2006年5月の日記
 
2006年5月27日(土) 16:17

 モリノス

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!。H木先生と2ショット?。


2006年5月27日(土) 0:23

 モリノス

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4Mチャットに参加して下さっている加呂里子さんから、新種の薔薇をいただきました。外側が白く内側が赤いというかなり個性的な薔薇です。お伝えしたかと思いますが、私はかつて華道家のKの弟子だった事があります従姉妹の紹介でKの社中に入門したのですが、従姉妹の助手でとある女子校華道部の教授の手伝いをしたことがあります。Kに習いたての私は腕試しをしたくて、理事長室の机に飾る花を担当しました。文化祭時期という事もあり、花材は豊富だったので、普段のKの教室そのままに、大胆な活け込みをしました。仕上がりは斬新かつ奇抜、Kの盛り花のようにゴージャスな机花になりました。その後、女子校の事務局長に呼び出され、「奇抜で華美すぎ、当校の校風とは違う、文化祭当日は各理事ならびに父兄も理事長室にお見えになるので、これは飾れない、やり直して欲しい」とかなり厳しく怒鳴られました。私は「一旦入れてしまったものを抜くことは出来ないので、アナタが、よろしいように、活け直したらいいじやないですか?、花材も沢山あることだし」と言い返
し退席しました。その後、華道部顧問の従姉妹が間に入り、ちょっとした事件になりました。従姉妹には申し訳ない事をしましたが、当の理事長はOKをしてくれたらしく、そのまま展示、華道部の子たちにも好評でした。私は女子校を後にする時に事務局を訪れて、事務局長に「お気に召しませんものを、飾っていただきありがとうございました」と深々と頭を下げ、事務長の顔を見ると、青黒い血の気のない顔で、唇を歪ませ「ご苦労様でした」と抑揚のない声でつぶやいたのでした。私も当時若かったのですね、もし今、同じ目に遭遇したら、宗教的な笑みを浮かべ、事務局長の目の前で花首をバチンバチン全部切り倒し「これで、よろしかったですか?」と慈愛に満ちた顔で事務局長の目を見つめることでしよう。性格悪いよ自分・・・。


2006年5月26日(金) 0:00

モリノス

「胸がチクリと痛む」。表参道のカフェで街を行き交う人をボーっと見ているとき。感動的な文章を読んでいるとき。素敵な映像に見入っているとき。ゲームをしているとき。いきなり胸がチクリとして「ああっ!胸がちくんと!これは恋?」などとうつつを抜かしている間に胸に広がる熱感・・・。こげた匂い・・・。そうです、タバコを吸っている事を忘れ、何かに集中するとタバコの火を体に落とし、自分自身に放火してしまうのです。化繊の服を着ている時は悲惨、チリリと熱さが瞬時に走り、プチ火傷。だが私のケチな所は、己の体より服の損傷を心配する事です。そして全裸の時などは・・・。御想像におまかせします。しばらく使いモノになりません。



2006年5月25日(木) 0:30

モリノス

帰宅途中の地下鉄駅、お団子集団が乗り込んで来ました。お団子集団とは!。長い髪をお団子に結い、一同申し合わせたようにガリガリ・・・。間違いなくバレエの稽古帰りの女子たちでした。このお団子集団、車内に入ると皆、どら焼きやら、あんパンやらを、車内の人目もはばからず、ムシャムシャと食いはじめました。餓えた欠食児童のごとく。どうやら、発表会が近いらしく皆さんダイエットをしている様子で、どうせ少ししか食べられないなら、せめて各々大好きな甘味を、先生の目の届かぬ車内で、食べてしまおうという肝らしい様子。さらにみんなで食えば怖くないみたいな、共犯、連帯意識。気持ちわかります。舞台で膨張色を身にまとう事が多いバレリーナは本番当日まで痩せてナンボ。目指せマチ針体系!。いいよいいよ、行儀悪くても車内で食え食え!。減量に失敗したバレリーナは本番当日、ブタリーナ、あるいはダルマリーナと陰口を叩かれ群舞だと一人だけ太いのが目立ち、観客から失笑をくらいます。バレエって究極のボンテージ。頑張れみんなスポットライトと万
雷の拍手がつらい減量を忘れさせてくれますからね!。



2006年5月24日(水) 1:52

モリノス

そろそろ27日の666の興行が迫って参りました。この時期いつも悩むのは・・・。ズ・バ・リ・「衣装」です!。自慢ですが、666において私は一度も同じ物を着たことがありません。さらにほとんどGAULTIERのフルコーディネイト。アクセもバッタもんではありません。て事で試合に登場している時は財産着ているようなものです。何のために?ええ、もちろんGAULTIERコレクションを見せびらかしたいから・・・。というのもありますが、衣装=気合い!。暗黒シヤーマンを演じるには気合いが必要。体を鎧て暗黒シヤーマンになりきるのです。プロレスラーは体張って、お客様によい試合を観てもらうために日夜精進しています。試合中に出血したりケガしたり、燃やされても(!) 熱い戦いを繰り広げます、プロレスを愛するお客様のために。それに引き換え私は試合中にフラフラと会場に浮遊する深海魚のようです。せめて本物を身につけ、気合いだけは高くと思ってます。



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