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2006年6月の日記
 
2006年6月21日(水) 0:18

モリノス

レスラーの皆さんと食事をしました。・・・。次々に運ばれる料理を、サラサラっと平らげ、テーブルは空皿の花が咲きます。見ている方が気持ちよくなるほどの健舌っぷり。逞しい二の腕もりもりと動かして料理を口に運ぶ様子をみて、なんだかパワーをいただきました。・・・。感化されて私もさらにディープなプロレスライフに足を踏み込んだ気がします。てことで告知!。今週の日曜日、新宿フェイスにて開催されるクルーザーゲームに出場します(!?)。もちろん我らが御大、怨霊のエスコートですけど。



2006年6月19日(月) 21:16

 モリノス

モリノス

「猫屋敷での一時」。長年のネコ友、I&Iさん邸にて。総勢約14匹!。手をのばすと猫を触ってしまうほどのネコ密度。この猫地獄の中、私はたまにI&Iさんのお家にお邪魔し、ネコをさわりながら昨今の話や、ディープな大人話をしています。この日もエキセントリックに話ははずみ・・・。まったりと時はすぎ、気付くと、私とIさんはDSに夢中。もう一人のIさんはワイン片手に「大怪獣ラドン」のDVDを見ています。・・・。この夜はワールドカップで日本とどっかの国が戦う日でした。いい大人が、サッカー観戦もせず、怪獣映画みながらDS、そしてネコを猫可愛がり・・・。だめな大人の見本の図でした。


2006年6月18日(日) 23:18

モリノス

小さい頃、熱を出し学校をやすんで、ポーッとしながら見た教育テレビの童話「パンを踏んだ娘」。いまだにトラウマです。たまに思い出し恐怖を感じます、童話なのに。昔、貧乏な娘があまりにも貧乏なので、町の金持ちのパン屋に養女に行きました。パン屋で娘は幸せに暮らしていました。パン屋の義母は娘に焼きたてのパンを貧乏な実母に届けなさいと娘に言いました。娘は一番上等な服を着て実母の元へむかいました。今の贅沢な生活を自慢しに。あと少しで実母の待つ家に着くという時、足元に大きな水たまりがありました。娘は迷うことなく、手に持ったパンを水たまりに落とし、踏みました、泥で服の裾が汚れるのがいやだったからです。娘がパンを踏んだ途端に水たまりは底なし沼と化し、娘はパンもろとも地獄に落ちていきました。娘は町から姿を消しました。嘆き悲しむ義母、実母。神は地獄で苦しむ娘を小鳥に変え、町に返しました。町のパン屋では悲しみに疲れた義母がパンを焼きます。小鳥がそばに近寄っても娘だとは気付きません。小鳥はお腹がすくと、パン屋のまわ
りに落ちているパン屑を食べました。涙を流しながら。やがて、小鳥が食べたパン屑が、娘の踏んだパンとおなじ重さになった頃、神は娘の罪を赦し、天国まで導いたのでした。おわり。・・・って、救いがなーいっ!。現在だったら佃煮にするほどの人間が小鳥にされちゃいますよね。



2006年6月17日(土) 20:28

モリノス

先日、チラリとホスト&ホステスを特集する番組があり見ました。ここ数年、ホストが栄えてますが、栄えている分、レベルは大味になっているように思います。私が20代の頃のホスト達は、仕事に対するプライド高くや美意識はストイックで、どこか影があり、なんかどいつも本当の「ワル」を秘めていて、素敵でした。今のホスト諸君もきっと頑張っているのでしょうが、歌舞伎町を歩くにあたり、あちこちにアジアのサルがウロチョロしているようにしか、私の目には映りません。昔の「ピン」は何百メートル先からでもその「毒」を巻き、存在も大きなもので一人で歌舞伎町全体を背景画にしてしまったものです。当時、あるホストから言われたこと「ピンドン一本なんてヤボ、普通のドンを最初の一本はテーブルの為に、それからあとの一本をホストのために下さるお客さんが大切」。若き私には意味がわかりませんでしたが、今ならわかる気がします。今時期のホスト達が大味なのは利用するお客さんたちもそのレベルなのかもしれません。



2006年6月16日(金) 23:47

モリノス

「日虹少年の秘密計画」。日虹君と話していた時の事。私は「7月はおかあさんの誕生日だけど、日虹君は何かお祝いを考えているの?」と聞いたら彼は「えーっと、7月はお母さんの誕生日で、なんか、プロポーズみたいな時にあげる指輪みたいなものが、あげたいんだけど!。私「ええっ!指輪っ!なんのぉ?」日「ルビーとか!」私「ルビーなんて高いんだから、日虹君のおこづかいでは買えないに決まってるんだけどぉ?」日「じやーサファイア!」私「・・・。ともかく、ダイエーとか、IMAとかサティとか行って、あなたのおこづかいで買える、プロポーズの時に使いそうな、ルビーあるいはサファイア的な指輪をさがしたら?一緒に行ってあげるから」と言ったら、瞳をキラキラさせて「ウン!」と首が折れるほど、頷いたのでした。少年の贈り物を貰える母はうらやましいですな。



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