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2006年6月の日記
 
2006年6月15日(木) 21:55

モリノス

「美容師Sの特技」。ある日、代官山のチヤイニーズレストランで、Sとランチをしていた時の事。食事の後、スイーツをいただきながらSが「モリノスさん、お茶いかがですかぁ〜」と言うので私は「あっ、すいませんありがとうございます」と返事をしたら、Sは不適な笑みでニヤリとし「モリノスさん〜、アタシ、茶柱を立てるのがうまいんですね〜」と訳のわからない自信満々の表情で私と自分の茶碗にお茶を注ぎました・・・。すると・・・。!。二つの茶碗両方に茶柱が立っていたのでした・・・。遠い目をして茶碗を口に運ぶSの後ろに後光がさしているような気がしました。しかし、茶柱を立てることがなんの役にたつのかは、さっぱりわかりませんけど。



2006年6月14日(水) 23:06

モリノス

「美容師S語録2」。私が原宿で占いをしていた時の事。Sに、原宿の店を説明していました。その店には自分のオーラを撮影できるカメラ「オーラ写真」があり、それぞれの、過去、現在、未来、使命などが鑑定できる装置があると彼女に言ったらS「じやー笑うんですね〜モリノスさん?」私「えっ!?なに言ってんの?」S「だってお笑い写真なんでしょ〜?」ですと。いい耳持ってんなSっ!。チッ!。



2006年6月13日(火) 21:32

モリノス

「美容師S語録」。Sのサロンで髪を切ってもらっていたある日の事。過去世的な背景や時空を超えて今生で出会えた人の事、あるいはかつては一つの魂が二つになり今世にて二人の人間に生まれて出逢えた・・・。などとSと高尚に精神世界な話をしていたら、Sは、目に涙をうかべキラキラした瞳で「モリノスさーん、そういうのをソウル魂って言うのでしょ〜?」と一言・・・。ソウルダマシイってアンタそれじゃ〜・・・。と私はフォローの言葉も浮かばず、奈落に落ちていく自分を感じました。



2006年6月12日(月) 20:47

モリノス

「美容師S」。私は約10年くらい、Sに髪を切ってもらっています。彼女はかつて表参道の激戦区美容院を荒らし、当時ブームだったカリスマ美容師達も平伏す、伝説の存在です。4年前より代官山にて個室型のサロンを開設、一見お断り、各業界の著名人がSのサロンを利用しています。これほどの才能、人脈をもつ彼女ですが「天然」・・・、を超え「宇宙」な脳を持っています。一般常識を秒殺するSの発言に、私は何度となくおびえ、心の中で何度も、彼女の後頭部を鈍器で横打した事でしょう・・・。本日久しぶりに彼女に髪を切ってもらっていた時のこと。S「モリノスさん明日、明治神宮に行こうかと思って・・・」私「へー、いいんじゃない」、S「モリノスさん?明治神宮って明治天皇のお墓ですよね〜」私「ちがうよっ!」S「え〜、そうなんですね〜、アタシ、明治天皇がおまつりしてあるって聞いたから、いままで、てっきり、お墓かと思ってお参りしていました・・・。でも、モリノスさん?明治神宮のおみくじは、明
治天皇がよんだ歌がおみくじになっているんですよね〜!」私「・・・ちがう!・・・と思います」。なんだか、きっぱり彼女が言い張るので、本当に明治神宮は墓で、せっせと明治天皇がおみくじの文章をこしらえていたような気がしてしまうのです。ちなみにSは、正月大歌舞伎にて、玉三郎、菊之助が主役をつとめる演目を観た後、目を潤ませながら「モリノスさん、キクサブロウって綺麗ですね〜」などと、勝手に歌舞伎役者をでっちあげ、歌舞伎座のロビーのお着物の婦人達のオタイコをゆらし、爆笑の渦に巻き込んでしまった事もあります。



2006年6月12日(月) 1:03

モリノス

「円・縁」アロマテラピーサロン、HBIさんのイベントでグループセッション等をさせていただきました。参加された皆様の中には「えーっ!?どーして?ここでお会いできるのですか!」みたいなカンジで用意された出会いの偶然の中、セッションをさせていただきました。その帰り、新宿から地下鉄に乗り換える時、車内で666のスタッフに遭遇し、さらに地元の駅では、小学生の時の同級生に会いました。人の輪が広がる円の日であり、縁を感じる日でした。グループセッションでは参加者の皆様が同じテーマで自然な形で、集中する様子は美しい一時でした。とてもクリアに時間を過ごさせていただき素直に感謝の気持ちをもてましたよき「時」でした。



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