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2006年6月の日記
 
2006年6月11日(日) 0:13

モリノス

静さんの子供、日虹君との会話。仕事について。大人になると仕事をします。工場で働く人、お店で物を売る人・・・。日虹君は「じやーパパはどんな仕事なの?」と聞かれ「パパは人のお話を聞く仕事と、戦いの人の仕事をしています」と答え、私はふと「日虹君のダディはどんな仕事だったのかな?」と聞くと、堂々と「ボクのダディはインディアンの仕事だった!」と言い、さらに「インディアンの仕事をしてね、ボックスの中に、たくさんおもちやを入れて送ってくれたんだ」と自慢げに答えました。私の胸はヒユッと鳴り、泣きそうになりました。日虹君のダディは先頃、ネイティブの大地に還りました。私は熱くなる目元をこらえ「それはよかったね!、いいインディアンのダディだったね!」と涙を消して言ったら、日虹君はぎゆっと私の胸にしがみついてきました。私は「日虹君はこれから大きくなって、色んな人に会い、色んな勉強をすると思う、だから日虹君が大きくなって、大人になって、やりたいと思う事を仕事にすればいいと思うよ」と言ったら彼は「ウン!」と力強く
返事をしました。天国の、偉大なるグランドチーフだった、フィル・クレイジーブル様?。貴方の息子は「仕事」について会話できるほどに大きくなりました。もう少ししたら夏になってこれから少年が逞しくなる季節を迎えますよ。どうぞ少年の夏が豊かであるよう、雲一つないインディアンの土地の空から、見守ってやって下さい。



2006年6月9日(金) 17:22

モリノス

「長崎お祈りチヤンポン」。長崎は港町で山海、街並み、どこか香港に似ているように思います。いきなり孔子廟へ・・・。誰もいない廟でゆっくり時を過ごしていたら、なんだかやる気満々になり、なんだか世界を征服できるのではないかしら?くらいな高飛車な気持ちになり・・・。そして、ほど近くの国宝の教会へ。御堂に入ろうとしたら、腰の曲がったオババが私に「おうちら、ゼズしゃんにお参りばすんじゃったら、上着ば羽織らんといかんばい、おうちらのシャツば乳もヘソも透けておるち、神しゃんばえっとぉ驚かれしゃると」と言いました。ええ、確かにGAULTIERのスケスケチユールシャツで長崎を闊歩してました。私はオババ頭を下げ上着を着て御堂に着席。するとなんだかやたらと素直に敬虔な気持ちになり、普段人様の秘密をお守りする仕事の私は、心の中で、今まで経験した思い出す限りの、出来事を吐き出していました。人の秘密を人に話すことはできないが、神様にはコクっていいだろうと思いましたし、告白を自然としてしまう場所でした。長い時間そうして
いると、ソヨソヨと私の首に風が送られているのに気づきました。先ほどのオババが私に扇子であおいでくれていたようです。私は退席するときにそっとオババに頭下げ、チラリと彼女を見ると、暑い時期だというのに長袖に長ズボン、片手には手袋をしていました・・・。 私は彼女の祈りの日々を人生を少しだけ、みたような気持ちがしました。フッと思い立ち、飛行場に行く前に、長崎がかつて経験してしまった遺地に立ち寄りました。地獄より辛い事がおきたその場所・・・。梅雨の間の晴れ間、容赦ない日差し、風に流れる雲・・・。とても静かに時間が流れていました。色々な形で、お祈りをさせていただいた長崎でした。



2006年6月8日(木) 21:00

 モリノス

モリノス

熊本〜なぜか雨の長崎にいます。チャイナタウンにて6月〜8月までしか営業しない花火店(特に新盆用爆竹が充実、墓とかでバンバンやるらしい)発見。このオババ様、花火の説明してくれているのですが、長崎弁炸裂で、なにいっととか、じえんじえん、わからんとです。で、おもしろ花火発見&爆竹。買いました・・・。さーて誰にあげるのかな〜?。


2006年6月8日(木) 0:59

モリノス

いきなりですが、最近足の持病の状態が悪かったので治療のため何年ぶりかで熊本の病院に来ています。市内のメインストートを歩いていたら、なんと路面店のGAULTIERを発見!。誘蛾灯のごとく店内へ・・・。「!」ずるい・・・。東京では展開されていない商品がズラリ!。店長を従えて店中を散らかしました。店長は私の雰囲気(店長よりすごいGAULTIERフルコーディネートだったから?)に恐れおののいたのか、地蔵のように固くなり緊張し、私の言いなりに商品を出しまくり・・・。少し可哀想になりシャツを一枚お付き合いしました。店を出るときには、殿様のように扱われ、モリノスご機嫌。そして治療の結果はまだ大きなオペをしなくてもよいとの事で、さらに熊本ライフを楽しく過ごしました。もう少し休みがとれたならば、亡き父の故郷の天草にも行きたかったです。



2006年6月7日(水) 1:59

モリノス

200666日。この日は666のイベントでした。格闘の聖地水道橋の小さな会場にて、酸欠になるほどの大盛況。ジャンケン大会で選手の私物プレゼント、サイン会、写真撮影会と、多くの皆さんと交流しました。666を支えて下さるファンの皆様により、666の不吉な日を、豊かに過ごせました。



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