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2006年6月の日記
 
2006年6月26日(月) 0:32

 モリノス

モリノス

クルザーゲームに出場(?)したのですが、このたびはお客様に、不完全燃焼なカンジで試合が終わり、なんとなくブルー。プロレスはタイミングやリズムが、少しでもずれると、流れがおかしくなり、収集するのが大変な事のようです。私は舞台や舞踏の世界で決まり事の中で演じる畑にいたので、プロレスにおける「ナマモノ感」は気を抜けない時間で、貴重な経験でした。次回の666のフライヤーには私の写真がなんだか中心に配置してあるのですが、たとえ素人でも神聖なるリングという「聖域」に参加する訳ですから、今まで以上に心して出場したいと気持ちを引き締めた次第です。


2006年6月25日(日) 0:25

モリノス

タクシーに乗ったら初老の運転手で、「お客さん、格好いいしお洒落ですね〜、背も高いし」と言うので「いやいや、とんでもないです」と答えたら「いいな〜若い人は、私なんかこんな中年で禿げてるしデブだし、ぜんぜんダメですよ〜」などとネガティブな事を言うので「若くないですよ〜、今年で四十になりますし〜」と言ったら「えっ!丙午?じやー俺と同い年ですか!?」とびっくりしてました。びっくりしたのは私です。その運転手はマダラハゲで、目尻に深いシワで太鼓腹でどうみても還暦?みたいな感じなのです。・・・。ていうか、だいたい四十って世間様的にこんなカンジなんですかね〜?。運転手は「いいなぁ若く見えて、女にももてるでしよ」と言いながら、ハンドルを持ちながら振り返るので、顔を見たら油じみたメガネにそのツルはセロテープで補強してありました。私はなんだか同年代として腹が立ち「運転手さんさ〜、デブだチビだハゲだ中年だってブチるけど、そんな不潔なレンズとテープでとめたメガネしてるヤツに女なんて寄ってこないすよ」と巻き舌で言
ったら「お客さんみたいに格好よかったら、俺だってかまうけど、なにしたって不格好だし〜」などとひがむので「何言ってんの?、ダイエットしたり、自分に似合う服を東京中歩いて探すくらいの努力したら!」と声を荒げて言ったら「給料安いし服は高いし、無理ですよ」などと口答えするので「じやーさ、運転手さん趣味とかないの?」と聞いたら「株と貯金、老後楽したいから」と言いました。私は「じやーお金とか普段使わないの?」と聞いたら「白米を炊いておむすびを三個作って、夜のスーパーで割引になった総菜を買いおかずにして車内で食べて、風呂とかは会社の寮の浴室ですましている」と言いました。私はぜんぜん感心できず「ダメだよ〜そんな無駄にケチじや、一生くすぶるし、貯めた金は惜しくてきっと使わないのだろうし、友達もできないよ」と言ったら「もう四十だし、今からがんばってもねー、年金だって貰えるかわかんないし」と言うので私も「明日地球が滅びるかもしれないのだから、先行きより今を楽しみなョ」と言ったら「そうですかね〜、じやー次の休
みとかにドンキとか行って服とか靴とか買おうかな〜」と。私は心の中で「ドンキかいっ!」と突っ込みました。とことん消極的でネガティブケチって実在するのですね。ちなみに彼は出会い系サイトで知り合った女性と居酒屋に入り、ビールと枝豆と冷や奴で3時間会話したそうです。スジガネ入りだ!。だが、世界は広い、地球は丸い、聖母マリアの生まれ変わりな女性よ、こんな彼に愛を与えたまえと、祈るしかありませんでした。



2006年6月24日(土) 0:13

モリノス

「モリノスブーコードファイナル」。食べ物を残す人。私はまずい店に行っても基本的に頼んだものは完食します。よほどひどい場合、あきらかに店の怠慢が見受けられたら、一口食べ、さっさと席を立ち、会計をします。どなたかと食事をしていて、熱いものをさっさと食べない、自分の皿にとったものを残す。話に夢中になり料理に箸をつけない。これらが目の前で行われると、心の中で全速力でサハラまでかけだしています。さて、逆に私が萌えるタイプは、所作が無駄なく、聞き上手で、料理は皿まで食っちまう勢いの方です。どこかにこんな方いませんか〜?。



2006年6月22日(木) 21:52

モリノス

「モリノスブーコード2」。いきなりの大声や、話の途中で大音声で笑う人。例えば、少しまじめな話を論じているとき、こちらは状況説明などをトクトクとしている時に、話の腰を折り「ウッソ!マジ!?」とか「えーっ!ギヤハハー!」などと言われると、私の頭の中で相手を墓に埋めているのでした。



2006年6月21日(水) 21:36

モリノス

よく聞かれる、「モリノスさんはどんな人がタイプなんですか〜?」とか。てことで、回答とはちがいますが、友達ならゆるせるが恋人なら許せない「モリノスブーコード」をお知らせします。 仕草の汚い人!。乱暴に物を扱う人。例えばムーデイな深夜のカフェで美しい女性と語り合っているとき、ふと自分の読んでいる本などを貸すことになった時、本を手渡した途端に乱雑にページをめくったり、食べ物のある同じテーブルにドカッとおいたり、本に肘をついて話したり・・・。どんなに美しくとも、手先の所作がこんなだった途端に頭の中のファイルからこんな人を削除するのです。



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