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2006年7月の日記
 
2006年7月17日(月) 2:11

モリノス

666新木場大会でした。暑い中、沢山のお客様に御来場いただき大盛況でした。興行が終わり、夜食をとりにファミレスに入りました。私は他の人達に一足遅れて席に着いたのですが、隣の席の人達の空気が一端とまった気がしたのですが、特に気も止めず、私達はお馬鹿な会話をして変に盛り上がっていましたら、隣の席の方々が妙に私達の会話やら行動を意識し始めるのです。逆に私は隣の席の会話に耳をたてましたら・・・。「666ってなんちゃらかんちゃら」みたいなカンジで・・・。「ハッ!」としました。そうです、666に御来場いただいたお客様だったのです。私はなんとなく気まずくなり、食事もなんだかうつろになり、会話もしどろもどろとしてしまいました。メイクをしていない「隙」のある時間にお客様に遭遇すると、なんとも恥ずかしいものでありました。かといって暗黒シヤーマンメイクでファミレスには入れませんけどね。



2006年7月15日(土) 23:07

モリノス

暑い日々が続いていますが、皆様はバテていませんか?。夜になっても温度は下がらず、エアコンをタイマーかけて寝ることにしているのですが、昨夜は、なかなか部屋が涼しくならず、往生し眠れぬ蒸した夜を過ごしました。エアコン故障か?。本日帰宅してエアコンのスイッチを入れたら即、涼しい風が・・・。アレッ!?と思った所、ふと視線の先にもうひとつのリモコン発見・・・。よくよく見ると、数年前に処分したCDラジカセのリモコンスイッチでした。昨日は無意識でしたが、おそらく想像するに昨夜は強引にCDラジカセのタイマーをセットし、エアコンがきいてると思いこんで就寝した様子。モリノス思い込み自己暗示炸裂。これはある意味、心頭滅却すれば火もまた涼しの術を実践したカンジ?。



2006年7月14日(金) 23:51

モリノス

映画「SAYURI」をDVDで見ました。ハリウッド界のアジアンビューティー大集合で、楽しめました。花柳界の女のどす黒い感情の世界を描いた禁断の作品なのですが・・・。有吉佐和子、平岩弓枝などを熟読し、大女優杉村春子、山田五十鈴の現役の芝居を見ている私としては、ハリウッド映画が表現した「女の念」「芸者の業」はかなり大味で笑えました。「さゆり、あんたが大嫌いだからイジメルワっ!ぶつワッ!」みたいな超わかりやすいトークバトルの数々に、大爆笑!。女の意地悪は見えない所でじっとりとしでかすのが美学。ハリウッドの表現はあからさまに好きだ嫌いだをはっきりしゃっきりとわかりやすい。アメリカ人はきっと奥深い根に持つジエラス映像化するのは困難なのかもしれません。その中で桃井かおりの名演というか、怪演が見事でした、いくらハリウッドでも、桃井は桃井ですからそれが何か?みたいなカンジで頼もしい限りでした。劇中、さゆりが雪の中で狂乱の舞を踊るのですが、舞踊というより、カンフーアクション。これを見て、私が姉と共に作
った「雪の幻想」という演目があるのですが、チャン・ツイーの舞より私の舞の方がうまいんじゃないかとすら思い、姉に話したのですが、雪の幻想は体力勝負の出し物なので、もうできないかもと弱音を吐いたのですが、よくよく考えたら、私はプロレスという舞よりハードなイベントに参加しているので、まだまだ行けるかもと思いました。「SAYURI」を見て今一度、舞扇をもち、また雪の幻想で雪女を舞いたくなりました。



2006年7月14日(金) 0:10

 モリノス

モリノス

父の新盆がはじまったのですが、前日が叔父の葬儀だったため、13日の午前中にバタバタと支度をしました。午後には寺に行き、新盆用(?)お経を聞きにいったのですが、住職いわく。ウチの宗派は、盆に仏壇を飾る事も、迎え火送り火、盆提灯などもいらない。と言われ「ガーン!なんて、ゆるい宗派!、そう言えば、清めの塩もなかったな〜、ていうより、午前中かけてバリバリに飾った仏壇はどーするのー?」とプチ途方にくれました。が、せっかく飾った仏壇ですし、しのごのいわない宗派なので、このまま特別使用仏壇で新盆を過ごすことにしました。


2006年7月12日(水) 22:48

モリノス

いつも渋谷を通過するときに思うのですが・・・。「渋谷ってこんなんだったっけぇ〜?」ハチ公の交差点は、富士サファリパークみたいな、きっと主食は三色マクドナルドな若者がギヤハハハハ〜と闊歩・・・。私が若者の頃は渋谷は大人な街で、お洒落な姉さんをみては「ハッ!」とし、ブランドを着こなし颯爽としている兄さんには敬意の眼差しを向け。当時、渋谷に行くときは精一杯気合いを入れお洒落をして、コソコソと道の端を歩いたものです。今の若者もきっと渋谷にくるときはお洒落をしているのでしょうが、気合いを入れすぎ、富士サファリパーク状になってしまうのでしょうか?。渋谷を観光で訪れているであろう外国人はまるで景色を撮影するかのごとく、カメラを富士サファリパーク若人達にむけています。さらに渋谷を歩く大人達は、覇気がなく道のはじっこを歩いているように見えます。



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