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2006年8月の日記
 
2006年8月21日(月) 22:55

モリノス

私の後輩が主演をつとめる、舞台を観てきました。ゲームをなさる方、あるいはアニメがお好きな方なら必ず知ってるキヤラ達が年に二回、公演を行い、今年で10年、そしてファイナル公演という事で会場の青山劇場は、出演者のコスプレをした皆様であふれ、すごいことになっていました。いざ開演!「すごすぎ・・・」会場が一つになり舞台に意識を集中しているのです、すごい熱気!。終幕では、テーマソングを全員で熱唱。私の後輩は頼もしいことに、会場全部の視線とテンションを細い体で女だてらに、受け止め、主役としての責任を果たしていました。ファイナルということでお客様もヒート、歓声から大号泣、そして「いままでありがとう!ウワーン」みたいなカンジになり、私的には舞台に感動というより、観客の涙に不覚にも、もらい泣きしてしまいました。終演後、楽屋に行き後輩を訪ねたら、いつもと同じ笑顔で迎えてくれました。「アンタすごいよ怪物だよ」と思いました。



2006年8月20日(日) 19:34

 モリノス

モリノス

本日は、レッスル・エキスポというプロレスのお祭りみたいなイベントに参加して参りました。お台場、野外、炎天下の元、数々の団体が戦いを繰り広げます、のっぴきならぬ都合により、666提供試合に選手として参戦しました。インドアな私としては野外テントの中で、こしらえをするという事が初めての体験でして、かなり不安になりましたが、試合中は写真の忍選手をひどいめに合わし、知らぬ間にシヤウトしてしまいました。忍選手、トンファーとか、鉄扇でぶったたいたり、荒縄で絞めたりしてすいませんでしたね、ですが、すっきりしました。夏の思い出となりました。


2006年8月19日(土) 20:30

モリノス

思えば、私が若い頃は、ガリガリな男子はモテませんでしたし、洋服屋に行ってもサイズがなく、ウエスト詰めすぎてデザインが変わってしまったり、欲しくてもブカブカで残念な思いをしたものです。昨今街ゆく若者男子はガリガリ君が多く、ガリガリ君は「イケメン」の範疇みたいですし、洋服屋もガリガリ君対応店が溢れています。私も若々ぶり、ガリガリ君御用達店に行きますが、「キツく」「クルシー」のです。腰横の肉ですとか、背肉ですとか、下腹部肉がガリガリ君服から拒絶されるのです。若いころには肉が欲しいと思い、年をとると肉が邪魔になる・・・。神が与えたもうた、戒めか!?。



2006年8月18日(金) 22:41

モリノス

友人とプチ深刻な話を電話でしていました。受話器の向こうから聞こえる、チビチビガキの大声・・・。友人は会話の途中途中で「ママ、大切なお話しているの、だから静かにして?」などと会話を遮断し子供に注意。注意しても子供は「ギャーギャー」・・・。話がちっとも前に進みませんでした。で、私がキレて「ちよっとさー、子供に電話代われ」と言い、騒ぐガキに話をしました、かなりドスのきかした声で。「モシモシ、あのですね、アナタのママと大切な話をしているのですが、アナタがギャーギャーうるさくて、腹が立ちます、お話がぜんぜんできません、ですから、静かにしてもらえませんか?、静かにできないのなら、鬼を呼んであなたのお家にいってもらいますが、それでもいいのかっ!」と脅かしたら、その後、水を打ったようにシーンと息を殺したように静かになり、会話は円滑に進んだのでした。・・・。これは幼児虐待に値しますかね?。



2006年8月18日(金) 0:16

 モリノス

モリノス

・・・。666の練習風景です。ついにプロレスラーな皆さん方がトーレーニングされている神聖なる「道場」にて練習に混ざらせて頂いたのです。試合中に、いとも簡単に大技を決める選手たちですが、日頃の練習も大変なんだなと思いました。とはいっても私は蒸す道場にて、選手の邪魔とかしながら無駄な汗をかいていただけなんですけどね。


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