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2006年8月の日記
 
2006年8月16日(水) 20:48

モリノス

青山一丁目駅構内にて、浴衣女子集団に遭遇・・・。最近、浴衣が安く手に入るという事もあり、街ゆく浴衣女子達に、不愉快な思いをしていました。ペラッペラッな浴衣の襟やら袂にレースをあしらい、ダメな蝶結びの付け帯をして、闊歩、さらに左前に着付けている女子などを見ると、速攻、顔を踏みたくなる思い出した。が、今夜の青山一丁目浴衣女子連合は、違いました。全員が「ちやんと」浴衣を着ているのです。さらに帯結びも自分で基本をアレンジして変わり結びにしたりして・・・。まったく文句のつけどころが無い!これはどっかの舞踊教室とか着付け教室の生徒か?。と推理しましたが、わからず。そこで私は浴衣連合女子群に接近し、耳に神経を集中しました。「軽井沢の・・・」「水屋の当番の時に・・・」「・・・のお軸が」。おそらく、茶道系なグループかと思われます。さらに浴衣連合群の、お顔をジロジロみたら、みなさん、なんか「ゆるい」のですが、ダサいのではなく、のんびりと、輪郭が ボケた美しさを持つ皆様でした。普段渋谷で地獄浴衣獣娘を見
慣れた私には、青山一丁目浴衣女子達を見て、なんだか、ほのぼのと萌えました。って事でモリノス秋からのテーマ、単衣くらいの着物なら、あったり前に自力で着れて、全体的に「寝ぼけてゆるい中に美がある」女性を好みのタイプとします。我こそは「ゆるいワ」と思う婦女子諸君!我の元へ!。また、モリノスのパートナーを心配して下さる皆様、「これはゆるい! けどキレイな人」がいたら御紹介くだされ。尚、自薦他薦は問いません。



2006年8月16日(水) 0:36

モリノス

「疑似親子体験2」。という事で、東京ドームシティの遊園地に昨日のメンバーで行きました。夏休み、盆休みということで、子供連れ親子たちだけでなく、若きカップルとかで遊園地は盛況でした。だが、モリノス的には相変わらずテンション低し。だって、乗り物には興味ないしー。ですが、ゲーセンに入った途端、目の前にUFOキャッチャーが!。私は静さん親子を放り出し、物色、何が欲しいかではなく、何が取れるかを追求。実を言うと私は密かにUFOキャッチャーオタク(?)なのでした。うっかり血が上りチビッコたちを押しのけて、クレーンを操作し、いくつかゲットしました。ゲーセンのチビッコ達は私に尊敬と羨望の眼差しを向けたのでした。・・・。って、オメエは何才なんだっ!ってカンジですかね〜。挙げ句にチビッコたちに、UFOキャッチャーの「コツ」などを自慢げに教えそうにもなりました。大人な子供とは私のことかなぁ〜?。



2006年8月15日(火) 1:33

モリノス

静さん日虹君と横浜に行ってきました。ポケモンなんちゃらというイベントが開催されていて、日虹君は大喜び!、モリノスはテンションがローに・・・・。だって、ポケモンなんて知らないし、会場はチビッコ親子連れが佃煮のようにいて、甘くてポカリスエットにアンモニアを混ぜたような「ガキ臭」に満ち溢れ、息苦しくなりました。しょっぱいアトラクションに並んでいる時に「世の民草の若き両親は大変ですな〜、日頃仕事で疲れているであろうに、夏休みには、このように蒸れた空気の中、子供のために時間を取られ、御苦労なことであります」と静さんに言ったら「アンタ何いってんの、周りからしてみたら、アタシたちの 様子は、ここにいる親子連れと同じに見えるわよ」と言われ・・・。「ハッ!すっかり蚊帳の外から見物し感心してたと思ったら、知らぬ間に蚊帳の中にどっぷりといた!」と気づき、年相応の疑似親子夏休み体験をして、世の中のチビッコを持つ親御さんたちの苦労を体験したのでした。だが、ポケモンなどと言われてもさっぱりわからず、乗りきれぬ
一時でした。



2006年8月13日(日) 21:30

モリノス

銀座に行った時に、立ち寄る洋服店があるのですが、私がいつも大根買いをするので、上客扱いなのか、サービス過剰でした。担当なる店員がぴったり私に張り付き、あれこれと店が散らかるほど着せ替えられ。会計の時には別室にてお茶や菓子が出てくる。過剰な梱包で店の外までお客を送り出し、深々と頭を下げる。普段深夜と言える時間に電話があり「お似合いな品が入りましたので、ぜひぜひ御来店下さいませませ」と営業。数ヶ月前にこの店に行った時には、私の担当者なる人間が休みで、いきなり若い店員が電話の受話器を私に渡し「担当の○○がお休みをいただいているのですが、どうしてもお話をしたいと申しております」と言いました。いきなりモリノスキレた!「おそれいりますが、私は○○さんと話をしに来たのではなく洋服を買いに来たのです、お休みの人間まで、呼び出して一体なにがなさりたいのですか!」と言い放ちました。そして、先日、打ち合わせで銀座に出向いた時に、フラリとこの店に入りましたら・・・。誰も私に近寄って来ないし「いらっしゃいませ」
の一言もかけられませんでした。皆様、私と目を合わさないようにしてるカンジでした。店内をぐるりと見回し、特に買いたいものもなく、店を出ようとしたらイイカンジの靴があったので、店員に声をかけたら、その人は「ビクッ」とした様子で、慌てて私に駆け寄り、しどろもどろに接客。会計の時に「清算はこの場所で構いません、あと包みもシンプルにして下さい、シャネルやエルメスじやあるまいし、こちらの袋を頂いても帰って捨てるだけですので無駄ですしね」と言ってしまったら、店員は顔を青ざめさせて「かしこまりました」と苦悩の顔を浮かべました。包みを受け取り、定番の「お見送りの儀」になった時「お見送りはいりません、どこぞの有名人ではありませんし、外は暑いですし、実は毎度のお見送り、イヤだったんですよ」と言ってしまったら、店員はそれこそマネキン人形のようになってしまいました。私も店の外に出てから「意地悪くしちゃったな〜、いつも余計な事まで毒吐くから人間関係もトラブルしな〜」などと、靴を入れた袋を、ぐるんぐるん回しながら銀
座の街をプチ反省しながら歩いたのでした。



2006年8月12日(土) 23:53

モリノス

「湾岸花火大会順延」のお知らせが地下鉄の掲示板に貼られていました。・・・。お気の毒に。都内の湾岸周辺のホテルはこの日の花火の見える部屋は熾烈な予約争奪戦が繰り広げられ、部屋の料金も高く、 運良く予約できた人は大喜び!。だが、花火無しの部屋はただの部屋。ガッカリだろうな〜と、本気で同情した途端、地の底から笑いがこみ上げ「アッハッハー、楽しみにしてたり、花火をきっかけにサプライズをホテルの部屋で企画してた人達、まんまと失敗だの〜」などと意地悪く思ってしまいました。そういえば本日、甥は旧友たちと毎年花火を見る恒例があり、今年は妊婦妻と乳飲み子をおいて参加したはずですが、花火は見れず、残念だったと思います。昼は働き、夜は勉強と過酷な日々を送っている彼としては、久しぶりの息抜きになっただろうに、可哀想です。ちなみに夫を送り出した甥嫁は普通を装ってはいるが、覇気がなく、まわりに暗〜い「夫がいなくてさびしいーですー」エナジーが漂っていました。この甥嫁は本当に甥を愛しているので、さびしいのでしょう
。さすがに私もこの甥嫁には毒舌悪口を吐けませんでした。



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