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2006年8月の日記
 
2006年8月11日(金) 21:52

モリノス

「疲れてしまった友人」。仕事関係で、友人Iは仏人を京都に案内したそうです。外国人の京都の感想。街並みが小さく、ヨーロッパの庭園にある迷路のようだ。神社仏閣は埃っぽく、オブジェ(仏像等)は金箔がはがれ、見ているとネガティブな気分になる。町を歩く芸者はストリートパフォーマー?。一流のアーティストは衣装を着たまま路上を歩くことはない、芸者達はこんなに暑い中、フルメイクで野外とかで踊らなくてはならないくらい貧乏?。京料理はダイエット療法のメニューなのか?などと逐一、文句ばかり言うので、「せっかく京都に連れて行ったのにガッカリ」ってカンジだったそうですが、後日「京都を案内してくれて、どうもありがとう、ぜひまた行きたい街です」と御礼メールがきたそうです・・・。友人いわく「どっちなんだー」と混乱してました。



2006年8月11日(金) 0:14

 モリノス

モリノス

最近、ウナギに夢中だったので、甥の子など、眼中に入ってませんでした。久しぶりに赤子相手にたわむれている様子です。赤子とはいえ成長のなんと早いことか!。ろくに喋れないくせに、なんか赤子〜幼児の雰囲気になってます。通常、私は赤子に人気がありません、なぜなら、赤子をわざと睨みつけたり、低く大きな声で威嚇したりするからです。ですが、甥の子は、生まれたその日から私の洗礼を受けているので睨んでも威嚇してもたいがいヘッチャラです。これからの成長において、うまくヒラヒラと世渡りができるように、指南するつもりです。


2006年8月9日(水) 22:17

モリノス

「ウナギ・ファイナル」。実は私は昨日、区役所の「公園課」なる所に電話をかけ、遊歩道のウナギの実情を話しました。公園課的には、看板を立てウナギを捨てた人に対して、期日までにウナギを撤収しないと、区の方で処分しますからね。みたいな警告文を載せる事くらいしか現段階では出来ない(後はウナギを捨てたと思われる人に区から注意をうながすみたいな)。との事でした。一方、姉は区役所の友人に相談していたらしいです。そして、今朝、母から私にメールアリ「大変!人が来てウナギの宿に何かしようとしている!」。(母は結局、四六時中ウナギ観察していた、すっかり飼い主気分)。私は区の公園課に実情を話したが、看板を立てる事をするかもってカンジで、ウナギを捕まえるとは言ってなかったと言うと母は、いきなり、ゴミ袋を手に玄関へ。どうやら、遊歩道に行きウナギの作業をしている人達に様子を聞きに行くのだが、いきなり「ウナギ」と言うと怪しまれるかもしれないので、ゴミを捨てに行ったら、人が遊歩道で作業をしているので、あくまでも偶然、ゴミ
を捨てに来たら 作業現場に遭遇したという設定を自分で作って(家政婦は見たの市原悦子?)さぐりに行きました。母の調査によると、区からの要請で排水口にウナギがいて、子供が手を突っ込んだら危険なので、ウナギを撤収しにきたとの事。私が公園課の人に聞いた対応と違うので、「?」と思っていたら、どうやら姉が頼んだ区役所の人が昨夜の間に現場を視察し「こりやーダメだ」と判断して、排水口を開けてウナギを捕まえる運びになった様子。姉は「アタシも見てくる」と現場に向かうがやはり、母と同じように手ぶらで行くと、怪しまれるかもと、マルチーズをつかみ、散歩を装い、水たまりへ・・・。姉の調査報告「排水口にいたウナギ一匹は死んでいて、全部で13匹も!排水口にいた、他にも区民からの通報があったので、いきなりウナギ捕獲になった様子、生きているウナギ達は保護された」との事でした。これで一見落着。だが、私、母、姉、三人とも、何も悪い事をした訳でもないにも関わらず、ウナギを放流した「イシイ」に気を使い、区の人には、実は一
部始終を知ってるし、通報もしていながらも、ゴミやら犬やらを使い偶然を装う。なんか、隠蔽や偽造をした感があり、後味悪し。だがウナギは保護されたし。まあ、夏休みのウナギ観察日記だったってカンジでしょうか・・・。



2006年8月8日(火) 20:00

モリノス

最近、日記がウナギ話ばかりで申し訳ないのですが、このウナギは遊歩道を歩く近所の皆さんにも、かなりなインパクトを与えているようで、町ですれ違う人達の挨拶が「ウナギみました?」とか「ウナギがいるんですってね?」とか「可哀想だわ〜」みたいなカンジになっていて、ちょっとしたブームになっているのです。昨夜遅くに私がウナギを見に行ったら大きいのが白い腹を上にして死んでました。せめて、埋めてあげようかと今朝、行ったら、なぜかウナギの死骸はもう無くなっていました。私は早速母に「昨日、ウナギが死んでたので今、見に行ったら、死骸は無くなっていた」と報告したら、母はショックで目を大きく見開き、「エーッ!マグロ死んでたのぉ〜!」と絶叫しました。あまりのショックで魚の名前を間違えた事も気づいていない様子でした。ていうか、ウナギだけでも我が家および近所の騒ぎになっているというのに、もし生きた「マグロ」が何匹も遊歩道の水たまりにいたら、大事件ですな。



2006年8月7日(月) 23:13

モリノス

「白熱するウナギ騒動」。朝、姉がウナギを見に行った(なぜか、餌として鰹節とキャットフード持参)。すると水たまりにパンとか海老とかが、すでにまかれていて、他にも誰かが餌をやったらしいと私に報告。母はやはりウナギが気になり昨夜様子を見に行ったら、ビニール袋を手に、マスクをした怪しい男に遭遇。あきらかにウナギのいる水たまりをジロジロ見ていたらしい、母は気になり今朝4時30分(!)に、またウナギを見に行ったら、その不審な男はまだいた!とのこと。ぜったいウナギを盗むつもりに違いないが、私が未然にふせいだわ!。みたいな得意気な様子・・・。ウナギの餌として鰹節とキャットフードを持っていく姉。ウナギ泥棒(?)を見張る母・・・。なんか母&姉・・・。ヒートしすぎ。



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