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2006年9月の日記
 
2006年9月15日(金) 20:41

モリノス

涼しくなってきました。街行く人も秋の装いが目に入るようになりました。地下鉄内にて、すごい男性を見かけました。大きな肩パットがつけられたダブルのスーツ!。しかもワインレッド!。あな、懐かしや!。80年代、六本木スクエアビルが全館ディスコであったころ、バブリーな風吹く都会には、こんな派手派手なダブルのスーツを着用した素人がウヨウヨといたものでした。一瞬、その時代からタイムスリップしてきた人か?。とも思いました。そのワインレッドダブルスーツ男は、なんと私の隣に座ったのでした。一斉に彼に集まる視線!。かと思いきや視線を集めたのは「私達」でした。反対側の座席の窓に映る私達。どうみても「セット」「コンビ」にしか見えないのです。昔の安全地帯の衣装の彼と、同じく昔のアルフィーの高見沢みたいな服装の私・・・。出番を待つ三流歌手のようにも見えます。なんだか居心地が悪くなり持っていた本に目を通し「私は隣の人とは無関係です」という雰囲気をかもしつづけました。!。もしや私の服装も80年代から変わってない
のかも?。



2006年9月14日(木) 20:11

モリノス

先日、ワンセグ携帯に機種変したと日記に書きましたが、戦慄の事実発覚。今朝、甥にワンセグ携帯を見せびらかしていた所。甥が、どこか私に似た冷たい無表情な顔で「・・・これ、海外では使えないよ」と言いました。「えっ?えーっ?だって3Gなんだよ!国際なんちゃら可能だから、セカンド携帯として、ボー○フオン買ったのに!」と慌てて取説をみたら、確かにこの機種は海外では使用できませんと書いてありました。ワンセグ以外の3Gの機種は使えるようです。・・・。という事で、AQUOSついた人気新製品は私にとっては、すっかり無用の長物になりはてたのでした。



2006年9月13日(水) 23:30

モリノス

そぼ降るスプレー雨の一日でした。なんだか疲労を感じて、駅前からタクシーに乗りました。運転手に行き先を告げると、無視されました。無視など日常茶飯事な事で、あまり気になりませんでしたが、運転があまりにもひどく、病んでいる脚が車の振動ごとに痛みの悲鳴をあげます。・・・。プチキレした私は、こんな車、降りてやるっ!と思った瞬間、私の携帯が鳴りました。受話器を取ると、私がイベントやプロレスで使用する小道具をメンテナンスしてくれているYでした。内容は歪んでしまった武器をなおしましたとのことだったので私は意識的に声を大きくして「ゴメーン、青龍刀なんて物騒なものを何ヶ月も預けちゃって〜、あれさー、競技用だから刃がつぶしてあるだけで本物だから、重かったでしょう?えっ!銃刀法?大丈夫、刃がつぶしてあるから、もしかしたら仕込み杖の方がヤバいかも、あの錆びていた刃の部分を磨いたらピカピカになっちゃって、新聞紙くらいならスーッと切れちゃうんだー、よく税関通れたと思って〜!えっ、いやね香港に行った時に現地の人から貰
ったんだけどさ〜、帰国して本当に杖として使おうかと思ったら柄の部分がクルッと回ってポロッと刃がでてきたのさ〜」などと、運転手に聞こえよがしに会話したのでした。その後、運転手に「スイマセーン、大きな声で、しゃべっちゃって〜」と明るい声、無表情で言ったら、運転手は青ざめた顔色で「イイエッ!大丈夫デスッ!」と声を裏返して返事をしてくれました。その後のドライブが快適な運転であったことは言うまでもありません。※このお話は一部フィクションです。



2006年9月12日(火) 23:32

モリノス

昨日は、劇団養成所時代、同級生だったAが脚本、演出を勤める、お芝居を新宿の紀伊国屋ホールまで観て参りました。主演は杉○かおる他、テレビでお馴染みの個性派な役者さんが集まる豪勢な舞台でした。同級だった人間が、活動を続け、紀伊国屋で有名俳優陣を束ねる様は、とても頼もしくもあり、すごいな御出世!と尊敬しました。凝った内容の舞台でしたので、普段は、ベタベタにわかりやすい舞台を選んで観ている私としては、舞台上の人間関係や物語を理解するのに時間がかかり、少し疲れました。絵本から挿し絵ひとつ書かれていない小説を超スピードで読んだような気分になりました。これから芸術の秋、脳内トレーニングがてら色々な表現を見たいと思います。



2006年9月11日(月) 23:47

モリノス

やはり、AQUOS携帯に機種変したくなり、ビ○クカメラに行きましたら、人気で品切れ・・・。無いとなったら、さらに欲しくなりしばらく思案。諦めかけてふと前方を見るとボー○フォンのショップを発見!。入店し確認すると在庫アリとの事、即契約しました・・・。店員さんから「ワンセグなんちゃら、ソフトバンクでどうしたプランがどーのこーのですが、よろしいですか?」と聞かれましたが、まったく一ミリも説明された事が理解できず、だが店員にバカだと思われるのも恥ずかしいので「はい、結構です」と返事をしましたら、一分くらいで手続きが終わり、AQUOS携帯をゲットできました。不安になりつつも、店を出ました。私が新しい携帯に支払った金額は一万円にも満たない額でした。新品なのに・・・。「騙された?ワンセグって何っ?ソフトバンクって?やわらかい銀行?携帯に銀行の口座のようなものができるの?ソフトという事は銀行のしきたりがゆるい?なんで三万する品がやすく手に入った?」などと、混乱し、友人にその不安を訴えました、友人は「
ワンセグとはテレビやラジオの回線につなげられるということ、ソフトバンクとは銀行ではなく、新しい会社の名称、ポイントがたまり、さらに二年間解約しないという条件で値引きされた」とわかりやすく説明してくれました。・・・。で念願のAQUOS携帯をゲットしたにもかかわらず、ぜんぜん使えないチンプンカンプン、高度の機能満載すぎで、さわるのも恐ろしい感じです。



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