2006年9月25日(月) 0:21
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モリノス
近道するために、デパ地下に入りました。菓子のコーナーを通って、出ようとしたら「ツクシダ様!」と後ろから声をかけられました。振り向くと、京都有名和菓子店の店員さんでした。私はたまーに、贈り物をするときに、そのお店で買い物をするのですが、名前を呼んでもらうほどの、お得意さんではありません。私は「なんで私の名を知っているのですか!?」と聞いたら、「食料品売り場では目立つ格好ですし、ツクシダ様は当店のお菓子を、豪快にお買いになるので、印象的で、覚えてしまったんです」と言われました。・・・。「そっ、それはありがとうございます」みたいにプチ困り、返答をしたら、店員さんは、急に小声で「秋の創作菓子の新作なんです、内緒で、一つだけなんですけど、どーぞ」と、商品のお菓子を、そっとくれました。得したような〜。いきなりむき出しの柿をモチーフにした素敵な和菓子を手に困惑しました。・・・。店員さん?、ホントはこんな事したらダメなのでは?と思いました。実は昔、ハワイのチョコレート店でも、フアットな店員さんに「他に お客がいないから、あげるわ、みつからないうちに、食べちゃいなさい」と巨大なチョコバーをいただき、目を白黒させながら店内でマシマロとナッツの入ったチョコバーを食べたこともあります。運がいいのでしょうか?。
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