2006年11月30日(木) 23:03
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モリノス
電車に乗り、あいた席に腰をかけ読書。駅に着く度に人は入れ替わり、私の右横にも人が座りました。するとその人はいきなり席を立ち、違う席にうつりました。すると空いた席に違う人が座りましたが、ほどなくその人も立ち上がり違う車両に移動しました。「?、ナンカ、かんじわるい、気のせい?気にしすぎ?、私の横に座るのは嫌だ?奇抜だから?異臭を放っている?」などと、私の隣から立て続けに人が立ち去る様をあれこれ考えていました。帰宅し散らかったベッドに腰をかけました「!!」。痛いっ!!。尻に激痛を感じました。この時、私はシザーケースを腰にぶら下げてタバコを入れて悦に入っていたのですが、なんとそのシザーケーの飾りの金属が安全ピンの形をしていて実際使用できる安全ピンで、そのピンの部分が外れていて巨大な針になっていたのです。つまりシザーケースを着用し座席に座って、外れたピンが人を刺していたようなのです。座ってしまえばシザーケースは上着に隠れますし、ピンが内側を向いていたら自分に刺さり、外を向いていたら隣の人を刺して しまうわけですが上着で隠れているので、隣に座った人は、何がなんだか知らぬ間に痛い思いをしてしまったが、おそらく隣の人間のなにかが自分を刺しているのだが、文句のつけ所や痛みの元がわからないので、無言で席を移動するしかなかったのだと思います。危険人物な私でした。
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