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2006年11月の日記
 
2006年11月30日(木) 23:03

モリノス

電車に乗り、あいた席に腰をかけ読書。駅に着く度に人は入れ替わり、私の右横にも人が座りました。するとその人はいきなり席を立ち、違う席にうつりました。すると空いた席に違う人が座りましたが、ほどなくその人も立ち上がり違う車両に移動しました。「?、ナンカ、かんじわるい、気のせい?気にしすぎ?、私の横に座るのは嫌だ?奇抜だから?異臭を放っている?」などと、私の隣から立て続けに人が立ち去る様をあれこれ考えていました。帰宅し散らかったベッドに腰をかけました「!!」。痛いっ!!。尻に激痛を感じました。この時、私はシザーケースを腰にぶら下げてタバコを入れて悦に入っていたのですが、なんとそのシザーケーの飾りの金属が安全ピンの形をしていて実際使用できる安全ピンで、そのピンの部分が外れていて巨大な針になっていたのです。つまりシザーケースを着用し座席に座って、外れたピンが人を刺していたようなのです。座ってしまえばシザーケースは上着に隠れますし、ピンが内側を向いていたら自分に刺さり、外を向いていたら隣の人を刺して
しまうわけですが上着で隠れているので、隣に座った人は、何がなんだか知らぬ間に痛い思いをしてしまったが、おそらく隣の人間のなにかが自分を刺しているのだが、文句のつけ所や痛みの元がわからないので、無言で席を移動するしかなかったのだと思います。危険人物な私でした。



2006年11月29日(水) 21:58

モリノス

「キユーキユーシヤ」。ある夕方、タクシーで帰宅しましたら。道路にサイレンを点灯させた救急車が止まっていました。「!」私は身内に何か起きたのではないかと、慌てて料金を支払い車をおりました。恐る恐る救急車に近づくと、なんと無表情な甥嫁と甥の子が救急車の後部から顔を出すではありませんか!。「こりや大変!」と駆け寄りましたら、テケテケと甥の子は私の元に駆け寄り、救急車を指差し「キユーキユーシヤ」と興奮して私に知らせるのです。私は甥嫁に「何事!?」と問うと、なぜかは知らないが、救急車が先ほどから停車していて、最近ミニカーの救急車がお気に入りの息子は、本物を目にし興奮し、そばを離れない。との事でした。甥の子は救急車をさわったり、あげくに手に持っている、ミニカーを救急車の車体に滑らして走らせていました。それって「やめなはれ!それは10円パンチじゃん!」と思った私は、救助の人に怒られるのも、どうかと思い、甥嫁と甥の子を放置し、若干急ぎ足でその場を後にしました。その後、甥嫁からは何も報告を受けていな
いので、「10円パンチ」に関してはバレずに済んだのと、要救助の方がいなかったらしいので、ホッとしました。小心者な私でした。



2006年11月28日(火) 20:53

モリノス

私用で夕方の練馬駅に行きました。三の酉のお祭りは、日も暮れていないのに、出店と熊手を買う人で賑やかでした。ふと神社に続く道路に、長髪でビジュアル系(?)な男が医療用マスクをして子供を抱いて立っています。彼のニットのジヤンパーと私が着ていたそれは、色違いで同じ店の品でした。男は医療用マスクをとりました。「!」なんと狂言の宗家のIでした。Iはビュンビュンと車が行き交う道路上で子供を抱いて、あやして、いるわけですが、物理的視覚的にかなり危ない光景でした。街を歩く人は「危ないわね〜」なんて言っています。狂言とは、古典芸能において、人の様子を面白おかしく舞台で表現するのですが、狂言界の若き宗家I・・・。まさに普段から「狂言」な挙動でした。さすが?。



2006年11月27日(月) 20:29

モリノス

甥の子のために、友人Aが、部屋に置けるジャングルジムつき滑り台をくれました。組み立てるとかなりな大きさでした。最初にこの遊具で遊んだのは、甥の子ではなく、飼い猫のジュニア黒丸でした。ためしに滑り台に乗せて滑らすと、困った顔になりつつも、「もういっかいやりたい」みたいなカンジで、尻尾を立て滑り台の上に立つのでした。この後、甥の子が来て遊具発見!身震いをして喜んでいました。そのかたわらにはジュニア黒丸がいて、一才児と猫はしばらく、滑り台で遊んでいたのでした。シユールな光景でしたが、微笑ましい一時でした。



2006年11月26日(日) 19:29

モリノス

「日曜朝のラブコール?」今朝、私の携帯に見知らぬ番号から着信アリ。警戒しながら電話に出ると、先方は無言。イタ電?しばらく様子を見ると、女の苦しげなうめき声、たまに「ハッハッ」とか「キキッ」とか奇怪な音声がとぎれとぎれに聞こえます。私は怖くなり一度、電話を切り、着信された番号にかけ直しましたが、呼び出し中にブチっと切れました。直後にまた同じ番号から着信アリ。こりやーイタ電に違いないと、ややキツい口調で「はいっ!もしもしっ!」と言ったら、受話器の向こうに聞き覚えのある声が!○月さんでした。○月さんの次女の赤子が携帯をいたずらして、なぜか私の番号を発信してしまったようです。ことの次第がわかった私は○月さんと笑い合い。私は「おたくの娘は赤子なのに私に気があるにちがいないので、将来嫁に貰う」と言いましたら、○月さんには、「フフフ」といなされました。



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