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2006年12月の日記
 
2006年12月23日(土) 23:24

 モリノス

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666、クリスマス大会!?。この度は和装(?)で メイクを終わったら、自分でも誰だかわかなくなってしまう、こしらえでした。


2006年12月22日(金) 22:02

 モリノス

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本日はプレア・タイズの仕事納めでした。有志の皆様が集い、大掃除をしてくれました。その後に、クリスマスソングが流れる中野の街に行き、忘年会チックにカラオケなど行きました。この集いし有志は耐久カラオケのメンバーなのですが、カラオケなのにまったりと年末を語り、来年もがんばりましょうと、誓い、それぞれ家路につきました。私は明日の666のパッキングが終わっていないので、ヨロヨロ気味に帰宅しこれから、仕込みにかかります。666も明日が年内最後の興行となりました。年末を飾る素敵な(不適な)イベントで、締めくくれればよいなと思います。明日、着用する予定の衣装はいつもよりかさばるので、トランクは特大です。問題は無事に入場時にリングインできるかが、大きな課題です。さてさて、どうなることやら?。


2006年12月21日(木) 22:41

モリノス

「心霊現象?」。深夜帰宅すると、バタバタとシャワーを浴び、寒いのにもかかわらず、全裸に近い感じでベッドに入るのですが、なんか部屋が狭い感じがして、ふと電気をつけましたら、壁際につけて置いてあるベッドがほぼ部屋の中央に移動していたのです!。ポルターガイスト?かと本気で思い、よくよく考えましたら、私が睡眠中に日夜、少しずつ自力でベッドを移動させている事に気付きました。私は昔から、すごく激しく、寝返りをする事で恐れられているのですが、数ヶ月に渡り、毎夜、ドタンバタンと寝返り、日毎、数ミリずつ、鉄のベッドを動かしていたのでしょう。寝返りは自分は寝ているのですから、どんなに激しく自分が寝返っているか、見ることができないのですが、鉄製のベッドを寝ている間に動かしてしまう自分の寝返りに、呆れた次第です。これって寝技?。



2006年12月20日(水) 23:00

モリノス

「サヨナラキシダサン」。ノーランク大女優岸田今日子が亡くなったと聞きました。私はかつて彼女の所属していた劇団の研究生でした。そしてイヤシロチ青山近辺が自宅らしく、最近まで、よく青山の住宅街でお見受けしました。私が劇団の研究生だったころ、岸田さんがいきなり、研究所に登場。委員長だった私は「岸田先生、何かお飲み物は、いかがですか?」と聞いたら「アナタ・・・、アタシのこと・・・センセイって・・・ヨバナイで・・・、キシダサンって・・・ヨンデ・・・」と、独特の雰囲気で私に注意なさいました。私はそれ以来、恐々と「キシダサン」と呼ばせて頂きました。キシダサンは、毎年研究生の卒業公演のパンフに、卒業の祝辞の締めくくりに「では、いつか舞台で・・・」と書いていました。キシダサンはいつでも永遠に舞台に、スクリーン立っていらっしゃると思っていました。キシダサンの劇団で勉強できた事は私の誇りです。職場が青山に引っ越した時に路上でお見かけした時、いつかどこかの楽屋で、「私はキシダサンの所でお世話になり、キシダサン
が出演する舞台は全部観たし、お手伝いもした事あるのですよ」と、お話する事がほのかな夢でした。「では、いつか舞台で・・・」私はこの言葉が「あきらめるながんばりなさい」と聞こえ、脚はダメになっても、色々な形で「舞台」に執着してきました。キシダサンの放つオーラは誰にも叶う事ができない、大いなるものでした。私もオーラのある人間になりたいと、試行錯誤し今に至ります。キシダサンには到底及びませんが、私も生涯、オーラを放ち続けたいと思います。キシダサン!さようなら!いつか舞台で・・・!。



2006年12月19日(火) 22:52

 モリノス

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本日は666代表&ラム会長と23日の666大会に向けて打合せをしました。その帰りに、皆で原宿界隈の洋服屋をのぞきました。ゴルチェがなくなり、すっかり洋服難民になった昨今(着たい服がないので買わない、買えない)でしたが、ある店でこのような、紙一重なスカジャンちっくな、上着を見つけ購入しました。近頃、着る物に力が入らない私でしたが、久しぶりに気合いが入りました。悪趣味ともいえるデザインですが、がんばって着ます。


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