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2006年12月の日記
 
2006年12月18日(月) 23:20

モリノス

映画「犬神家の一族」を観ました。何回かリメイクされた作品でしたが、この度は藤純子と菊之助が実の親子で親子役という、豪華版でした。初演の時に出演していた俳優が、同じ役やちがう役でサプライズ的に出演していたりと、隠れ犬神マニアな私は充分に楽しめました。しかし、映画館に二才児くらいのチビを連れた、私と同じような世代の母親がいたのですが、子供はあまりにも小さいのに、長時間の作品をしっかりと、それはおとなしく映画を観ていたのですが、私的にこんな幼子にこんな映画見せて、教育的にいかがなものかと思いました。



2006年12月18日(月) 0:59

モリノス

池袋で友人と食事をしたのですが。バイキングで定評のある某ホテルで。いつもそこのホテルのバイキングは予約しないと30分〜60分は待つ大人気っぷりなので、おそらく今日は予約してないし、混んでるだろうな〜と思い、行きましたら・・・。日曜日さらに年末だというのに店内ガラガラ・・・。ていうか貸し切り状態。察するに数日前におきた池袋の反対側にあるホテルでノロウイルスが発生し、その波紋かと思われます。私と友人はほとんど手付かずのおびただしい料理を前に、しんみりとした夕食をとったのでした。ちなみに私は鳥インフルエンザが蔓延する時期の香港にて、日本人観光客がいない夜の、中環の街で地鶏を食べたこともあります。さらに以前参加したイベントで出たロケ弁に他の人はあたったのに自分だけ、何も症状がでなかった事もあります。脚の病気で私の白血球は常に多く誰よりも、感染率は高いのですが、実は誰よりもタフなのかもしれません。



2006年12月16日(土) 22:10

モリノス

マリーアントアネットの伝記によると、当時、ベルサイユ宮殿には、ドレスコードさえ達していたら、市民レベルでも、自由に宮殿に入る事ができ、王族の様子をジロジロと見ることができたそうです。市民から王族に声をかけてはいけないが、王族が興味をしめした市民は、受け入れられ、社交に参加できたようです。・・・。さらに宮殿は王族達が飼っている珍しいペットにあふれ、動物園状態だったとの事。・・・。私は身分も学歴も無いのですが、社交の場では大切に扱われ、各界の方からもお目をかけていただき、「はったりかまして」今に至るのですが、マリーアントアネットがヴィヴィいわしてた時代、自分はそこにいて「なんちゃって貴族」をきどり、宮殿の変な動物達を手なづけ、王族な皆さんに、一目置かれていたかも?。と一瞬マジで思いました。ちゃらい己の前世の気づき(?)にとまどう私でした。



2006年12月15日(金) 22:12

モリノス

「甥の子の感性」。ある日。モリノス母、甥、甥嫁、甥の子、甥嫁母等で、和やかに昼食をとっていたそうです。突然、甥の子がテレビを指差し「オカーチャン!オカーチャン!」と声を上げたそうです。昼食の場を共有していた一同はテレビを見たそうです。画面では、長州小力が、華麗に舞っていたそうです・・・。甥嫁母も「そういえば似てるかも」と実娘を前に言ったそうです。



2006年12月14日(木) 20:24

モリノス

熊本空港、搭乗口にてボンヤリとテレビを見ていましたらニュースで都内ホテルでノロウイルス(?)感染者大量に発生と報道されていました。私はいつも羽田からリムジンバスでそのホテルまで行き、そこからタクシーで帰宅するので、東京に着いたら早速ぜひ、そのホテルに行って現場がどうなっているか見なくちや!。などとミーハーにハイになりました。が、羽田に降り立ったら、そんな事も忘れ「なんだかモノレールに乗りたい」と急に思い、リムジンバスには乗らずモノレールで浜松町まで行きメトロに乗りました。座席に座り読書をしていましたら、隣の女性が私にもたれかかってきましたが「お疲れですね〜」と居眠りをしているのかと思い読書に熱中していましたら、いくら居眠りでも隣りの女性があまりにも私に寄りかかるので、ふと女性をみたら「!」。彼女は震えていました。私は彼女の瞳に反応がないのと、顔が痙攣していたので「大丈夫!?」と声をかけ、頬を軽く張りましたが、返事はありません。てんかん発作等で舌を噛んだり、喉の奥に舌が巻き込んで窒息した
ら大変なので、私は彼女の口に指を差し、顔を固定し口が閉まらないようにしていました。こんな状況なのに乗客は無関心なのです。彼女から離れたら危険ですし、とりあえずどうしょうかと困っていたら、駅につく直前にあるサラリーマンが「これ、何かの発作だよね!俺、運転手に言ってくるから!」と運転席に走ってくれました。駅につくと駅員が「お知り合いですか?えっ知らない人なの?じや、いいです」と、彼女を抱きかかえホームにサッと出ました。私はとりつくしまもなく、電車のドアは閉まり、発車しました。乗客は何事もなかったようにしています。私は彼女の唾液がついた自分の手を拭きながら「もし、いつもみたいにリムジンバスに乗ってたら彼女と会う事も無い訳だし、縁て本当に不思議、ほんの数分だったけど、これは用意された偶然?」などと、ひとりごちておりました。



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