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2007年1月の日記
 
2007年1月21日(日) 23:53

 モリノス

モリノス

今日は、別冊666でした。写真はかなり貴重な写真です。バカ社長のブルーな髪の毛、と暗黒シヤーマンモリノスミリタリーバージョンです。新年初のプロレスイベントでしたが、今宵はしんしんと夜風が会場に刺し、舞台で座っていた私は下半身から凍っていくのを体感しました。が、イベント中、バカ社長がとあるデンジャラスな方法で「温めて」くれました。きっとお客様も寒くてもバカ社長の炎のおもてなしに、「熱く」なったと思います。


2007年1月21日(日) 0:34

モリノス

「格闘系姉妹」。地下鉄大江戸線には地底から地上まで続くかなりながーいエスカレーターがあります。そのエスカレーターに幼き姉妹らしき女児が二人「オチャラカホイ」などと言いながら、昇りゆくエスカレーターに乗りながら、手遊びに興じています。微笑ましい情景かと思いきや「オチャラカホイ」に負けた場合、腹をグーパンチ、ビンタ、顔面掌手と相手をぶったたく罰ゲームが用意され、一間でもプロテクトを違えると強力な打撃がバチンという轟音と共に妹、姉の腹や顔面に炸裂するのでした。だんだん姉妹の顔は赤みをおびてきて、痛そうなのですが、当事者達は「ギヤハハー」などと大喜びし、「オチャラカホイ」は延々と繰り広げられているのでした。やがて「いい加減にしなさいっ!」という姉妹の前に立っていた母親に大音声で怒られてしまいました。姉妹はリンゴみたくなってしまった頬を膨らましてうなだれてしまいました。そんな二人をながーいエスカレーターは地上までゆっくり運んで行ったのでした。



2007年1月19日(金) 22:43

モリノス

先日の小松空港にて。搭乗手続きをした私は、売店をみたり、DSをやったりしていました。すると地元の人らしき老婦人三人が私のそばにすわり、談話しはじめました。すると「フフフ」「言ってやった方が」「クスクス」とどうやら、私の事について話しているように感じ、自意識過剰かな?とも思ったのですが・・・。やがて老婦人の一人が私に「あの、あのー、あんたさんのベルト、金玉みたいになっているけど?」と、いきなり言うので「えっ?」と己の股間を見たら、一昨年ゲットした日本では手に入らないDiorのギヤンブラー(ダイスが2個ついているデザイン)ベルトを腰の横につけていたのがずれて、股の真ん中でブラリブラリとしていたのでした。私は「あっ、スイマセンホントだ、アハハハー」と豪快に笑ってしまい、搭乗を待つ人々の注目を集めてしまったのでした。空港で目立つのがイヤダーなんて言っていたくせに、自ら墓穴を掘る自分でした。



2007年1月18日(木) 20:58

モリノス

昨晩、怨霊選手、666代表と六本木の「和」をコンセプトにしたシヨーパブなるものに行きました。まず我等異形の三人に、店員さんは私達をどう扱っていいかわからないようです。お席に着いた和服の女の子とニユーハーフは、うまく私達にからめず苦労していたようです。シヨータイムになりました。「!」すごい・・・。狭い舞台ながら、上下左右とスピーディー動く舞台(ハイテク装置!天井から人が降りてくるとか)に合わせて踊る、なんか味のついちゃった、女子、男子、ニユーハーフ・・・。「わー綺麗だけど紙一重〜一回見たらしばらくお腹一杯」ってカンジでした。白熱するステージにダンサー達から発散される熱気に、高校の体育会系部室の匂いを感じたのは私だけでしょうか。



2007年1月17日(水) 20:36

モリノス

「また、ポルターガイスト」。実は先週から朝方に、体が揺れ、激しい動悸息切れめまいに襲われ、車酔いのような気分になっていました。霊現象!?あるいは心臓に重特な疾患が!?とかなり心配しました。昨年末に模様替えをしてベッドを移動したのですが、方位的に悪かったのかとも思いました。昨夜金沢から帰り、ベッドに横になり寝返りましたら、エクソシストみたいにベッドがドタンバタンと左右に揺れ、地震のようでした。慌てて跳ね起き、ベッドを見てもなんの異変もありません。まさかと思い、マットレスまではがしたら「!」。なんとパイプベッドの敷板の左側が 外れて傾いていたのでした。つまり、ベッドの真ん中で寝ているとなんともないのですが、ゴロンと左に寝返ると右側の敷板がマットを押し上げ、左側がガクッと落ち、寝ていながらも慌てて右側に寝返るとその反動で元に戻るのでした。10日くらい睡眠中に変則的なシーソーを体験して気分が悪くなっていたのでした。無神経すぎな自分。



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