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2007年1月の日記
 
2007年1月16日(火) 21:56

モリノス

この度の金沢出張中、お呼びいただいた、サンクチュアリ・スパ・セレネの金田さんに、アロマテラピーを受けました。最近、私は自分の体をほったらかしにしていましたが、心身に染み入る施術を受けました。施術後に私は「金田さんムカつきます」と言いました、金田さんは「エッ!」と瞳孔を開き気味に驚かれました。私は「金田さんお手入れうまいです、私も心得があるだけに自分よりうまいのでムカついたのです」などと失礼ながら言いました。アロマテラピーで癒されながらも、性格の悪い私でした。



2007年1月16日(火) 0:09

モリノス

「戒め金沢の晩餐」。金沢のお客様達と、お食事に参りました。そのお店は、地元でとれたオーガニックな食材をシエフが趣向をこらし、美しく美味しい料理に変身させる素敵なお店でした。普段、外食では独りジヤンキー外道食生活を送っている私としては、パワーのある食材を口に運ぶ事に「ああ、なんと普段は体を虐める食生活をしていたのだろう」と優しい料理が喉を通るたびに反省したのでした。人には偉そうに物申すくせを外食の時に極端にダメダメ食生活をしている私は、シエフの魂を込めた料理達に「喝」を入れられた気持ちになりました。本当の料理とは食べている時だけではなく、食べた後に体が癒えるものだとあらためて体感致しました。



2007年1月14日(日) 23:34

モリノス

朝の羽田空港搭乗口。早めに着いた私はウロウロとしていました。北へ向かう修学旅行生達が、朝っぱらからキヤバクラに出勤する前みたいなメイクと扮装で、蟻の集団のごとくたむろしているので私の居所がないのです。ふと喫煙所まで歩きだしたら「夏木デカッ」「ちげうよ、男だよ」「宝塚!」「魔女!アダムスファミリー」「SK2みたくねえ」などと、アホ修学旅行生の皆様は一斉に私に興味をしめしてしまったのです。恥ずかしくなり喫煙所に逃げ込んだら、その修学旅行生数人がなんと携帯を片手に喫煙所に入り、残りの子達は外から窓にへばりついてヤンヤとはやしています。すると教員らしき人が「こらーっ!子供はそこに入るな〜」とゆるく注意し、喫煙所内にいた、林家ペーパー化した子供達は退散しました。ホットした矢先、教員らしき中年の男性が私に「やっぱアレですか?いわゆる業界系っていうか?」などと言うので私は「皆様、どちらまで行かれるのですか?」と質問に質問で答え「旭川です」と教員が返事をしたので「ああそうですか、よかった一緒じやなく
て、ウルサいし」と目を剥いて教員に言ってやったら「いやぁ〜どもども」としどろもどろし、退室しました。思えば私は飛行場では心穏やかにすごせた経験はあまりないように思います。飛行場を行き交う皆様!私は普通の民間人ですから〜!。



2007年1月13日(土) 23:01

モリノス

マリー・アントワネットの伝記をゆるゆると読み今に至るのですが、現在は王一家が変装し逃亡に失敗し、パリに連れ戻される件になりました。・・・。ルイ16世よフエルゼンよマリー・アントワネットよ、甘いよキミ達そんなんじやすぐ捕まっちゃうよ。といったカンジの段取りの悪さでした。さらにキミ達は本気で逃げる気あんの?。といったイライラ感も覚えました。今年はマリー・アントワネット生誕250年くらいらしいですが、あの世のマリー・アントワネットはこの飽和する現代をどう見ているでしょうか?。きっと「えーっ!ずるーい、アタシの時代だったらアンタ達みんな、ギロチンなんですけど?」と言っていると思います、ですがマダム、貴女が法律で定めたハンカチは正方形!は今なお継承されております。



2007年1月12日(金) 19:09

モリノス

「アドバルーン!」。落合の事務所に向かう途中で冬の灰色の大空に今時珍しいアドバルーンがフラフラと浮かんでいました。私が幼い頃は繁華街やデパートの屋上でよく見かけたものです。当時誰かが「アトバールーンというのは、いつまでもあとをつけてくる風船、だからどんな遠くでも見えるでしょう、いつまでも追いかけてくるのだ」と嘘を私に吹き込んだので、ちびっ子な私は、アドバルーンを見る度になんだか薄気味悪く感じ「あとをつける風船」に魅入られたら一巻の終わりだとビクビクし、アドバルーンを見たらなるべく、見つからないようにコソコソと街を歩いていた気がします。幼児の記憶は今なお残り、本日超久しぶりにアドバルーンを見た瞬間に「あっ!あとをつけられるっ!」とマジにビビった次第です。



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