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2007年2月の日記
 
2007年2月18日(日) 19:51

モリノス

ハワイから帰国し、本日の寒さに、おののいてしまいました。今年は暖冬で楽勝かと思っていましたが、直前まで常夏な所にいただけに、本日の寒さは身にこたえました。この寒さのなか、東京フルマラソンが開催されたようですね。後で知ったのですが、このマラソンには私の友人知人が5名くらい出場していたみたいで した。私はマラソンには興味もないのですが、知り合いにはどんなカンジだったか感想を聞いてみたいと思いました。寒い時は嫌ですけど、東京の街々の大きな道路を封鎖して大人数がドヤドヤと走る様子は見てみたいと思いました。



2007年2月17日(土) 20:37

モリノス

「ハワイは箱根ではなくアメリカですよ」オアフ島は日本の旅行会社がほぼ完全制圧し、日本人を快適にアロハライフを満喫できるように、環境はとても整っています。英語ができなくても、なんとかなっちゃいますし。ですが、深夜だというのに徘徊する日本人の若者達、人混みの中で紙幣を数えるツアー客。現地人の微笑みを信頼と勘違いして、 言いなりにお金を落とす人々。海が近いとはいえ公共の場所での最低限の服装をしない人達 (ラグジュアリーブランド店に水着ビーサンで入店等)。免税店や超高額ブランド店の袋をいくつも手に持ち、疲れたのか道端で無防備に座り込む新婚らしきカップル。皆、無事に帰国できたら、安売りストアのチョコをお土産に渡す時「言葉なんてなんとかなっちゃいますよアハハー」とか自信げに言ってそうですが・・・。この度は下町というより裏町も歩いてみたのですが、安全ではありません。私は観光客でも現地人でもアメリカ人にも当てはまらない妙なキヤラに映ったようで、危ない目には合いませんでしたが、街娼と軽口を叩く
人達、怪しいモノを売りつけている現場。黒いシートで覆われた窓の車に乗り込んで行く酔っ払った男。現地の若者にヘラヘラと着いていく女の子達。・・・。 いくら日本人が溢れる街だとしても、あまりにも無防備すぎだと思いました。私は都合上夜遅くに街に出る事が多かったのですが、深夜の街にたむろするのは日本人観光客と様子の悪い外国人でした。女の子達は乱暴して下さいと言わんばかりの格好で徘徊し、男性群はいかにもキャッシュ入ってますというバックもってウロウロしてます。いくらハワイがよい所とは言え、君達ゆるみすぎだよと、思いました。と深夜の今や希少となった喫煙エリアでタバコをふかしながら思う私でした。



2007年2月16日(金) 21:11

モリノス

この度は、旧友が経営する美容院とそのスタッフの皆さんとハワイにご一緒したのですが、ホテルの一部屋に集まり、モリノスグループセッションを行いました。初めのうちはハワイで浮かれ気味の皆様でしたが、セッションが進むうちに、神妙な表情になり、プチ重い空気が流れました。この度の皆さんは二十歳そこそこの子達が大半でしたが若いながらも各々美容という世界に苦悩する社会人でした。終わりの方は女の子達が大好きな恋占いをしました 。それまで私のキツい言葉に顔色を無くしていたお嬢さん達でしたが、恋愛の話となるとワイワイと頬を上気させ、私の話を聞いていました。彼女達の手は、普段の激務で指紋も消えるくらい荒れています。若くして社会に出ながらも、これから私達はどんな恋を誰を愛するのかな?という期待と不安が混ざった「気」になりました。私はその中に「可能性」といった強いエネルギーを感じました。



2007年2月16日(金) 4:44

モリノス

ハワイ最初の夜、私と同年代の旧友は、陽気なアラモワナで夕食をとっていました。まったりとした音楽、ゆらめくかがり火。ムーディーなレストランの中で、年金、老後、体力の衰え、もの忘れなどの話で盛り上がっていましたら、友人が「ちよっとツクちゃん、なんでハワイにきてこんな話、深刻にしなくちゃならないんだ!」と言いました。「たしかにな!あははは〜」と笑いあいました。



2007年2月15日(木) 20:40

モリノス

深夜のホノルル、喫煙エリアで紫煙をくゆらすスモーカー達、そこにはモデル級のスタイルの街娼達が熱帯魚のように浮遊します。タバコをくわえる男達に次々と「アソバナイオニイサンヒャクドル」などと声をかけています。とある娼婦は私のそばに来て私の顔を見るとなぜか急にハッと目をそらし、ツカツカとピンヒールの踵をならし早足で去りました。・・・。なんかムカつくってカンジでした。っていうかなんかプチ傷つきました。



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