2007年2月17日(土) 20:37
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モリノス
「ハワイは箱根ではなくアメリカですよ」オアフ島は日本の旅行会社がほぼ完全制圧し、日本人を快適にアロハライフを満喫できるように、環境はとても整っています。英語ができなくても、なんとかなっちゃいますし。ですが、深夜だというのに徘徊する日本人の若者達、人混みの中で紙幣を数えるツアー客。現地人の微笑みを信頼と勘違いして、 言いなりにお金を落とす人々。海が近いとはいえ公共の場所での最低限の服装をしない人達 (ラグジュアリーブランド店に水着ビーサンで入店等)。免税店や超高額ブランド店の袋をいくつも手に持ち、疲れたのか道端で無防備に座り込む新婚らしきカップル。皆、無事に帰国できたら、安売りストアのチョコをお土産に渡す時「言葉なんてなんとかなっちゃいますよアハハー」とか自信げに言ってそうですが・・・。この度は下町というより裏町も歩いてみたのですが、安全ではありません。私は観光客でも現地人でもアメリカ人にも当てはまらない妙なキヤラに映ったようで、危ない目には合いませんでしたが、街娼と軽口を叩く 人達、怪しいモノを売りつけている現場。黒いシートで覆われた窓の車に乗り込んで行く酔っ払った男。現地の若者にヘラヘラと着いていく女の子達。・・・。 いくら日本人が溢れる街だとしても、あまりにも無防備すぎだと思いました。私は都合上夜遅くに街に出る事が多かったのですが、深夜の街にたむろするのは日本人観光客と様子の悪い外国人でした。女の子達は乱暴して下さいと言わんばかりの格好で徘徊し、男性群はいかにもキャッシュ入ってますというバックもってウロウロしてます。いくらハワイがよい所とは言え、君達ゆるみすぎだよと、思いました。と深夜の今や希少となった喫煙エリアでタバコをふかしながら思う私でした。
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