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2007年2月の日記
 
2007年2月15日(木) 17:41

モリノス

ハワイ最終夜、あっと言う間のこの3日でした。アウトドアとかアクティビティとは無縁でしたが、とても快適に過ごせました。気圧の関係か、足の痛みはなく色々な行事をこなす事ができました。人々の声、音楽、波音、風音、全てが混ざっているのに、不快ではない街でした。



2007年2月15日(木) 12:20

モリノス

あまり時間のない私としてはボリボリおみやげ屋台で値切ることに闘志を燃やしました。どこの店でも言われたことは、あなたはお洒落だけどハワイにはいないタイプだ、そんな服でワイキキを歩く人はいない。・・・。この時の私の服装、ゴルチェの長袖シヤツとパンツにヒールの高いミユールでした。意識して街をみると私のようなシユールな僧侶みたいな格好の人はだれもいませんでした。



2007年2月15日(木) 9:30

モリノス

空き時間を利用しシヨッピングへ。ですがアメリカの製品アメカジって申しますか、全然どれも私の好きなものではなく、モリノス日本における大根買いができず、ひとつも面白くないのですが、観光客相手のボリボリおみゃげ店にて、クリスタルのよいのがあったので、値段を聞いたら100ドルなどというので「高い!このクオリティのクリスタルを100ドルとは!このレベルなら日本ではせいぜい45ドルだね」とうそぶいてみたら、じゃ45ドルでよい、みたいなことをいうので「これチャイナから仕入れているね?だったら20ドルくらいが下代だと思うけど?」と言ったら店員は顔を曇らせ「じゃ〜、あなたの好きな価格でいいですよ」と言ったので、結局、17ドルで購入しました。そのクリスタルはルチルで東京ではおそらく20000はします。アメカジ三昧な店々の中で、香港のように値切り倒す私でした。



2007年2月14日(水) 22:23

モリノス

ホノルルの街を歩く人々の中に、体の不自由な方々をみかけます。車椅子だったり、両手に杖をついていたり、あきらかに旅行者のようです。私は長時間の旅を推してまでなぜここに?。と一瞬思いましたが、ハワイだけでなくアメリカがそうなのかもしれませんが、街行く人々はハンディキャパーに対し、よい言い方をすると寛容、乱暴な表現をすると別にどうでもいいですといったカンジなのです。ビュンビュン飛ばす車も、ほとんどが「はやくわたれよ」といった感じですが、一時停止して歩行し終わったらビュン!と走るという具合です。自分勝手なようだが相手を弱きものに自然に配慮しているような気がしました。プチハンデのある私は、お仕着せな思いやりでなく、楽な配慮にとても楽に過ごしています。



2007年2月14日(水) 19:09

モリノス

ホノルルはの街バレンタインデーの装飾です。あちこちハートマーク三昧です。街歩きに疲れ、ふと眩しくなり見上げると、海に反射した光がビルに映り私の顔に当たっていました。街の雑踏から海を見て「ああ、なんと美しい!なんと青い!」と感動。私のハワイアウトドアはこれで満足なのでした。



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