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2007年2月の日記
 
2007年2月23日(金) 21:02

モリノス

「いたちミッション」。私は去年冬の始まりに、人から勧められて「かまいたちトリプル」なるゲームをはじめたのですが、奇っ怪なストーリーと中々終わらないので、投げ出し、Mさんに「面白いから貸します、貸してあげるかわりに全部やって終わったら、オチ教えて」と押し付けうっちゃっちやっていました。そしてそのゲームを貸した事も忘れ、過日、Mさんから「いたちミッションコンプリート」とメッセージが!。私は「ああ、そう言えばそんなゲームも貸してたな」と思い出し、Mさんに連絡して「で?どんなオチ?へーそーですかフムフムへーわかりました」と淡白に応対。後日Mさんは膨大な資料を手に私のもとへ。その資料はおびただしい数のストーリー展開と複数に連なるエンディングリストでした。私は「うわー大変だこりゃ、自分がやらなくてよかった、疲れちゃうもん」みたいなカンジでMさんにコメントしました。Mさんの瞳の中に、ほのかに殺意を感じたのは気のせい?。ていうか、私はゲームを買っては途中で挫折し、人に押し付けオチだけ聞くという、ダメダ
メ人間です。Mさん、また新しいゲームを手に入れ持て余したら、その時はヨロシク。



2007年2月22日(木) 22:09

モリノス

実家の治療院の駐車場に見知らぬワゴン車が停めてあり、患者さんが車が止められず往生したので、不動産屋に電話をしましたら、プチ警察沙汰になりました。なぜか駐車した本人ではなく本人の雇い主であるガテンなアニキキヤラの社長が登場し、私にむかい目をむき額に脂汗、赤面血走り眼で許しを乞うのでした。かなり迫力迫真に迫る命がけの真剣な詫び!その様は「暴れひよっとこ紅蓮地獄(?)」といったカンジで私はたじろいでしまい、迷惑駐車された怒りなど飛び、あまりの迫力の「お詫び」に半ば感動してしまい「ヨロシイノデスヨ、アハハー・・・」などとしどろもどろになってしまいました。顔芸に完敗。



2007年2月21日(水) 23:19

モリノス

親戚の娘が演劇を専攻していまして、本日は卒業公演でした。学生達のこの二年間の集大成です。若い子達が芝居というテーマに気持ちを一つにして演じる様子に天晴れな気持ちになりました。本日は千秋楽、明日は同じ役、もう二度同じ台詞を喋る事がありません。この日この時この一瞬に青春の限りを燃やす。学生のときにしかできないかけがえのない一時。何をしていいかわからない子ども達が多い昨今。叶うか叶わないかわからないがテーマに向かって全力を尽くす学生達に自然と拍手でエールを送りました。



2007年2月20日(火) 22:35

モリノス

今朝、出張などでしばらく放置していた実家に行くと、荒れたカンジが・・・。実家メンバーほぼ全員風邪に倒れ、母は精密検査。甥嫁は昨夜プチ陣痛、ならびに甥は風邪、引っ越し、テスト、嫁陣痛という四重苦状態・・・。なんとなく殺伐とした食卓では顔色を悪くした母がひとり咳をする。私はなんとなく蚊帳の外状態ですので、どうする事もできず、心の中で「なーんか色々大変な時に皆さんやられているね」と思ったらうっかり笑ってしまいそうになりました。モリノス一族プチ窮地!?。



2007年2月19日(月) 21:57

モリノス

約二年ぶりに、顔をレーザーで焼いてもらいました。私の皮膚は丈夫なのにひげ剃り後は赤くなり往生するのですが、レーザーは痛くて怖いのでここしばらく躊躇していたのでした。久しぶりに治療を受け、治療台で悶絶。心臓バクバク。終わった後は精神的ダメージが大きく、腰が抜けて焦点が定まらず、ヨロヨロブルブル。しばらくして放心状態。 美肌道を極めるためには、この痛みに耐えなくてはいけないのですが、レーザー友に言わすと、痛いには痛いがお前は大袈裟すぎると言われました。確かにゴムでパチパチされる程度ではありますが、目隠しされて、ウイーンと唸る機械、 焦げた匂い・・・。私はこの条件が揃うとすぐに果ててしまうのです。



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