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2007年3月の日記
 
2007年3月20日(火) 23:46

モリノス

春分とはいえ、日差しは柔らかくとも風は冷たい日中です。用事で町に出た時、ロングのダウンを着ました。前のジッパーを全開にしてママチヤリをこぐと、冷たい風にコートの裾がひるがえり、なんかマトリックスみたくて格好イイので、一人悦に入り颯爽と自転車を走らせました。近くの保育園を通過するとき、庭には薄着の園児が歓声を上げて遊んでいます。「ふん、よい子が遊んでいるね」と思った途端、気がぬけハンドルが横にそれて危うく転倒しそうになりました。ハンドルを持ち直し気を取り直してペダルをこぎはじめたら「プツッ」と音がしました。コートの一部が後輪に噛んだようですが気合いで、ええいと引っ張るとさらに「ツツーッ」と音がしました。ぱっと見なんともなかったのでそのまま帰宅、コートをチェックするとダウンの内側の縫い目が二カ所全部抜けていて、お洒落なダウンのロングコートがまるでダメな羽布団のように なってしまっていました。・・・。夜なべし修繕しました(T_T)。なんか情けない。



2007年3月20日(火) 0:34

モリノス

「ムダな力を使ってしまった・・・」。本日はクールビユーティーなボクサーS選手の試合を観戦してきました。なんだか寒気がして体調がいまいちだったのでプチ厚着して客席に座っていたのですが、白熱する試合が進につれ会場の熱気で頭がボーっとしてきて、S選手の試合の時にはハラハラドキドキとしながら歯を食いしばり試合を見つめていたら鼻水がツーツーと漏れた気がしたのでタオルで鼻を押さえてS選手の健闘を見守りました。S選手は勝利し一安心。私はトイレに立ち鏡を見るとなんと鼻血が出ているではありませんか!。別に殴られてないのに・・・。熱気と興奮のせいでのぼせたのでしょう。客席に戻ると世界タイトル戦が始まり場内暗転リングライトアップ入場曲が響き・・・。瞬間ドキリ「あっ?レレッ?あー本日は客でいいんだったった」と一人プチ動揺心拍数上昇。・・・。客席にいるだけでパンチされてないのに鼻血、出番はないのに入場曲に過敏に反応する自分・・・。まったく無駄な力を使いました。S選手が無事に花道を引き上げるまで毎度まったく落ち着
けないので、私の心も変にハイになっちゃっているのだと思います。何はともあれS選手おめでとうございました!。素晴らしいフアィトでした!。



2007年3月18日(日) 19:36

モリノス

「ピュアな美容師をいじる」。美肌ばかりに気をとられていたら、白髪がひどいことになっているのを発見。急遽私以外のモリノス一族が行っている地元の美容室にヘアマニキュアをしてもらいに行きました。私は普段、髪の毛は同じ所で同じ人しか触ってもらっていないのと、モリノス的活動の一環で美容師やエステティシャンにむけて講座を担当することもあり、どうしても、美容師の皆さんの応対やサロンワークに目が行ってしまい、うっかり文句の一つも言ってしまうのでこの度はなるべく静かにしていようと心に誓っていたのです、さらに本日担当してくれた方は私の部屋の上に住んでる方ですので、毒舌の私としては尚更余計な事は言わんよう気をつけていました。が終盤、美容師T君が「普段、トリートメントはどうされてますか?」と聞いたので「Aヴェダを使ってます」と言ったら彼はそのメーカーを知らなかったらしく、プチシドロモドロ・・・・。毒舌モリノススイッチオン!「えっ!美容師さんなのにAヴェダ知らないんですかぁ〜」といじり開始、T君「アッすいません
・・・」とプチ動揺。私はまずいと思い「あっAヴェダの前にはRッドケンを使ってましたぁ!」とかなりメジャーなメーカーの名前をあげてフォローするしたつもりが、T君はRッドケンも知らなかったらしく、追い討ちをかけダメージを与えてしまいました。「あー悪いことしたなぁ、だがコノヒトの動揺する様子はいとおかし絶品」と一人悦に入ったのでした。そして私は4M日記のアドレスを彼に教え、「今日の出来事を書きまーす」と言ったらT君は「あまり、落ち込まない程度にお願いします」と頬を上気させ困ったように言ったのでした。彼の一生懸命に接客する様は本日のマニキュア&トリートメント後の私の髪のようにまっすぐピュアです。ですが、いじるとイイカンジのリアクションをするので、いじり甲斐もあるというものです。T君お疲れさまでした。また今度は確信犯的にいじりに参りますからお覚悟を・・・。



2007年3月17日(土) 22:38

 モリノス

モリノス

出勤前に、下北沢の超お嬢様であり超プロヲタのS女史とTフルーツパーラーで ランチをしました。私は美肌だ健康だサプリメントだプラセンタなどとウンチクがましく普段のたまっているくせに、昼食かわりに写真のTフルーツパーラー名物期間限定ダブルショートケーキを頼みましたら、S女史に「普段なんだかんだと言っているわりには、ダメな食生活!」と戒められ、御自身が頼んだサンドイッチやら野菜も食えと言われました。S女史はプチ大病後で痩せられて、ランチしながら、体調、健康の話やら、老後の話など、夢のようなケーキの前で語り合ったのです。年代を重ねると話す話題ってだいたい同じかもしれません 。ちなみにこの写真を写真を靜さんに見せたら「カバちゃんのようだ」と言われました(T_T)。


2007年3月17日(土) 0:34

モリノス

帰宅途中、夜道から不思議な乳母車っぽいものを押している老婆に遭遇、物珍しいのでジロジロ見ていたら「何見てるんだ!」と怒鳴られました。私は「スイマセン」と言って去ろうとすると老婆は「オマエこれ買えっ!」と乳母車的なものからお風呂の洗剤を出し私に渡そうとしました。私は「いっ!いりません」と返事をしたら「この特権階級がぁっ!、アタシャ奉公の時に折檻されてから腰が悪いんだからねっ!」と脅されました。私は「だってそんな洗剤使わないですよ」と言ったら「この犬めっ!もっと本を読め〜っ!」と絶叫されたので、私は内心かなりビビりつつも、無表情に目だけ大きくして老婆を睨んだら、「ひぃやぁ〜」と絹を裂いたようなおたけびをあげ、足早に変な乳母車みたいなものを押して去って行きました。「助かった」と思いつつ、心臓バクバクの私でした。ていうか、特権階級って奉公って犬ってナンデスカ〜?。乳母車婆ァめ、なんか怖かったぞ。



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