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2007年4月の日記
 
2007年4月21日(土) 1:08

モリノス

同じ世代の友人達と食事をしました。場所は六本木。私はなぜこのメンツで今更六本木?と疑問を抱いていたのですが、メンバーは最近オープンしたMタウンに行きたいらしく、そこでMタウンで食事!って感じだったようですが、私は一足早くかの地を訪れ、プチ萎えたので、メンバーに「行ってもお好みに合わないと思います」と行く気満々の人達の気分を削ぎ、さらにオープンしたてで予約も一杯さらに喫煙規制もありで、80年代スクエアビルが全館ディスコだった時からある、当時エスニック料理が大流行してた時から開店しているインド料理屋に行きました。肩パットの入ったダブルのスーツ、髪は安全地帯のボーカルのような髪型、女子はワンレンボディコン。私は当時日サロで醤油のように素肌を焼いていいました。そんな扮装でよく行ってた店が今も健在で味も変わらず、Mタウンに行くより懐かしい気持ちに満たされました。食事後じやーせっかくだから、Mタウンに行くかと繰り出し館内を散策、だが我々はMタウンにいながら、くだらない話で盛り上がり、どの店もち
ゃんとチェックせず、唯一、エルメス、ヴィトン、サマタバ、ボッテガを全部混ぜたような鞄屋を発見、そのプライスをみたら愕然!バーキンなんかと同じ価格なのです。なんかわからないブランドなのに。そんな訳わからないショップや箸専門店、料理教室となんか統一感のないショップの数々と、どの飲食店も長蛇の列なので、結局バブル期に時間つぶしした、アングラ茶店に行きトークしたのでした。やはり華やかなりしバブルの六本木を経験してますと古巣に戻った方が安心なんでしょうかね。



2007年4月19日(木) 23:53

モリノス

「出会い系サイト」。私のPCには連日、ドーデもいいようなDMやら、ダメな知恵を絞ったひっかけ系の文章の怪しいエロサイトから、返信して欲しいなどと書いてあったり。通常私はそれらのメールは内容を見ず即削除しています。ですがこの度、「余命一年と診断されました」という題名のメールを発見しました。差出人が不明でしたから、ためらいましたが、つい開けました。24才OLで余命一年と申告された、友達に貴方の事を聞き、きっと貴方なら私の願いを叶えてくれるのでは?、私は男の人とデートしたことがなく死ぬ前にどうしても男の人とデートをしたいのです。私、HPを作ってみました、よかったら見て下さい。と書いてありました。モリノス怒りと困惑「悪質極まりない!」「もしかしてマジ話?」。おそるおそるそのHPのアドレスをクリック。そこにはゆるいグラビアアイドルみたいな若い娘がカメラ目線でこちらをむいている写真があり、さらにそのHPを見るには自分のアドレスを入力しないと入れないカンジだったので、私は「あーやっぱりそ
ういう事ですか」と得心してPCを切ったのでした。なんだか後味悪くプチ傷つきました。出会い系サイトにだって仁義ってモンがあるんじゃないですかね?。越えてはならない線ってあると思いますがね。



2007年4月19日(木) 0:11

 モリノス

モリノス

「分解できます」OR「分解します」。そぼ降る雨の夜、私は傘を持っていませんでした。最近サボっていた陶芸教室に行くためコンビニよりビニール傘を買おうとしたら、ラベルに「この傘は各パーツごとに分解できます」と書いてあり、私的には「ビニール傘を各パーツごとに分解できるメリットはさっぱり理解できないが、新商品らしいのでぜひ買おう!」と思い、新製品ラララーみたいなカンジ でプチウキウキして購入。そして雨足強い中、無謀にもチャリに乗り傘を差し走行。そこへ突然の突風!「バリッ!ガサッ」と音がして、ビニール傘のビニール部分がはがれ、おちょこになり、続いて金属の骨の部分もポロッと取れ、私の手には柄の部分(?マークを手に持ってるカンジ)しか残っていず、即ずぶ濡れになってしまいました。確かにすごい分解!さすが新製品!?。・・・。で写真は分解されて使用不可になったビニール傘の残骸です。もしかしたら「この傘はパーツごとに分解しますから注意して下さい」と書いてあったのかもしれません。けど、コンビニよこんな
傘売っていいと思ってんの?(--;)。


2007年4月18日(水) 0:52

モリノス

池袋の雑居ビルが並ぶ地域を歩いていましたら、つたない日本語で「道に迷っています、友達のジムショ教えて下さい、この近く」とまだ若い地味な服のアジア女性に声をかけられました。「!」。新手のポン引き!。しかもまだ素人!。と判断しました。なぜなら、なぜか私は繁華街において一度も客引きされた事がない(怪しいいでたち、あるいはアブナい人とプロは察するのか?)ので、私に声をかけること=経験浅しとふんだ訳です。私は自分の感を試すかのように彼女に「えっ?どこの事務所?知ってる所なら連れて行ってあげるけど」と言いました途端、彼女は神に出逢ったような顔でホッとした表情になりました。道すがら道に迷っているというのにスタスタと私を誘導しながら「私の友人、マッサージがうまいです、サービスがあります」と言って歩くのです、挙げ句「私、人、連れて行かないと、困るです」と泣き落としも入りました。やがてそれ系のビルに到着、私は顔を思い切り無表情にして目力炸裂し声をかなり重低音にして「スオンフォイネイグエングアイヂューデーフ
オンネイスオンチョイスー!」「私は思うアナタ恐ろしい鬼の場所アナタ純粋だ止めろ」と稚拙な広東語を乱立し睨みつけました。彼女は目を見開き「ヒョンゴンヤン?(香港人)」と目を潤ませ聞くので「いいえ日本人ですこんな事は止めなさい、悲しくなるから、寂しくなるから」と言ったら池袋の路地で号泣してしまいました。私は彼女のショルダーバッグを二回ボガボカとパンチして「ネイフアンフオッケイトウネイスアン」「アナタの神に祈るアナタのシアワセ」と言いました。彼女は「アリガトウゴザイマシタ」 と言ってビルの階段を登って行きました。なーんかモリノスったら変な説教オジサンあるいは宗教の人と思われたでしょうかね?。いかなる仕事だとしても彼女が日本でハッピーであることを祈りました。



2007年4月16日(月) 21:29

モリノス

昨日の日記に対するコメントをメールやらお電話でいただきました。「タイのオカマバーのママ」「ピエロ」「月影先生(?)」「まだまだイケる!セッションに行くときはコスチュームも楽しみなので守りに入るな」「マツケンサンバの振り付けの人みたい(マジー?)」「ここまで変な人で通したのだから今世はそれで全うしろ 」「ヒンシュクをかういでたちでありながら、言葉や仕草は中途半端に上品なので、お言葉おじさんを目指せ(?)」「普通にフィットしてて違和感ないから〜」「確かにフェイスラインは見事だが、顔に気を使うエネルギーをセッションに使え」「その服どこで買ったか教えて」などでした。どうせでしたら、紅白恒例「思いで酒」のヒット歌手のごとく、衣装=舞台装置を目指し日々精進?。



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