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2007年4月の日記
 
2007年4月25日(水) 21:04

モリノス

「変な波紋」。先週私はとある本を読みかけていました。その本はとても面白い内容でしたので、続きを読もうとしたら、なんとカバンの中に入っていないでは ありませんか!。どこかで無くしたと思い続きを読みたいのに仕事が続き、買い直せないでいました。そこへ靜さんからメールアリ。「浅田次郎の本よかった!」と。私はなんの事かわからず「浅田次郎の何?」と返信。もしや?と思い「蒼穹の昴?」と続けて送信、靜さんから「面白かった! 泣けた、全巻買った」と返信。どうやら、紛失したと思われた本はただイヤシロチ青山のキッチンに置き忘れていて私は置き忘れていたことすら忘れていて、イヤシロチ青山に置いてある本を靜さんは、私が彼女に読みなさいと(我らの間では、読んでよかった本とかをキッチンに置いておいて相手にあげたり貸したりする事があり、お互い休憩時間が違うのでキッチンに置いてある物は相手から託された物という暗黙ルール的なものがアリ)置かれていたものと判断し、持ち帰り、読んだらかなり面白い内容で全巻買って一気に
読んだとの様子なのでした。私は全巻買うのをケチり、靜さんに読んだら貸して!みたいなやりとりをして、本日出勤しましたら、イヤシロチのスタッフが「蒼穹の昴面白いです〜!」と目を輝かせて私に言うのです。どうやら私が出勤する前に一巻を読んだみたいで、興味深い内容に感動した様子。私的にはプチ焦りました。私が読みかかけていた本を二人の人間が先に読み感動している状態は、なんか一人取り残されているカンジがして、私が先に読んでいたのに結末を二人が知ってるなんてクヤシいじゃないかと思った次第です。が、私の知らない所で本が一人歩きをしていて、三人が同じ本に対して感想を言いあえるなんて素敵だなと思いました。



2007年4月24日(火) 22:22

モリノス

仕事先で出会った、元ダンサー現在は福祉の仕事をしてる方が、年に何度もミュージカルキャッツを観に行くとの事。私もなんだかキャッツ何回か行きましたので、その方とプチ意気投合。その方いわく「キャッツをミュージカルというより競技として観戦している感じがあり、リズムやダンスの振りが揃っているか、テンポがよいかを毎回計ってる」みたいな事で私はそんな見方もあるのだなと感心しました。私がその方に言ったのは「キャッツを観て毎回思うこと、普段は自分の脚の病気を受け入れて暮らしているのですが、キャッツを観ると、ピルエットターンダブルとか、バットマンジャンプとか、アラベスクとか無性にやりたくなっちゃうんですよ〜もう二度できないのですがね、でももう一回、回ったり飛んだりしたいな、なんて思っちゃいます」と言ったらその方は「なんかその気持ちはわかる気がする〜」となんかスンスンと涙してしまったので「いやいや、そんな感傷的な意味でなく」と言ったら「でも、ホントはまたガンガン踊りたいでしよう?」と突っ込まれ、私は素直に「
はい、ブイブイ踊りたいなぁ〜また」と素直に返事をしたら。その方は「くう〜辛いね」とおっしゃるので「おや、なんか御心配かけてスイマセン」と言い「お互い若い頃はダンス三昧でなんか楽しかったですよね、熱かったですよね」と共感し「でも私は今たまにプロレスなんて出ちゃってるのですが」と言ったら「えっ!なんか変です〜踊れないのにプロレスなんて!」と、さっきまで涙して同情してくれてたのに、その後いくら説明しても、病気で踊れないお気の毒な人から、病気なのに危ないことしてる怪しい人と、場がサーッと波が引くような「気」になってしまいました。



2007年4月23日(月) 22:54

モリノス

都内某所、芸能人がお忍びで来店するという、韓国料理屋に行きました。小さな店内、味は美味しいけど唸るほどでなナシだなと思っていましたら、注文を取りにくるのはインド人、しかもかなり正確な日本語を使い感心してたら次から次へと初歩的なミスを連発(ちがうテーブルの注文品を持ってきてしまう等)、そのつど「モウシワケアリマセン」と涙目で詫び、また同じようなミス(前に頼んだ品を再び持ってくる等)。私的にはプチツボに入り、そんな店員さん達の様子を見て楽しんでいたら、ラスボス登場!昔は美女だったに違いない、二の腕コリアン女将!。「アナタ!ココ!アツイデショ!マド、アケナサイ!、ホラ、アナタ、スズシイデスヨ、マダエアコン、ナツジャナイカラ、イレナイヨ」と私の席の横と窓を開けて自慢げにしたり顔で退場。開けた窓からビユービユーと入り込む強風に韓国海苔も舞います。で窓閉めたら、二の腕女将が「アナタ、アツイデショ、アケナサイ」とまた来るのです。彼女の「ここではアタシが法律」的オーラに圧倒され、私は強風に前髪をビユー
ビユーと、たなびかせキムチとか食べたのでした。そしてそんな様子を怯えた目で見るインド人店員。居心地が悪いようだが、味わい深いシュールさにまたぜひ来よう!と思ったのでした。



2007年4月22日(日) 22:07

モリノス

本日の私は、昨日久しぶりに大根買いした春夏物の洋服をイベント用に着ています。先にもお伝えしましたが、最近の私は洋服を買っていず、洋服難民になっていました。666の代表にも相談にのってもらい、ヴィヴィアンなんとかというブランドに行きました。怪しいデザインの服達、久しぶりにゴルチェ級の胸騒ぎがして店内の品を次々と着倒してみました。どれも体にフィットしているカンジでしたが、何かがヤバいのです。似合うには似合うのですが、キ○ガイ系なフィット感でお洒落な感じ〜というより、職務質問な雰囲気が漂い、イヤーな似合い方なのです。ゴルチェは確信犯的変態で強気にブイブイ着れるのですが、このブランドは天然まんま変態ダョ君はピンポン!といったカンジなのです。私はこのブランドを着る意気地が無くなり、店長に「すいませんけど、私わからなくなりました、この服が良いのか悪いのか、恐れいりますが、本当の本当に私にこの服似合うと思いますか?世間様を闊歩できますか?私は勇気が失せているのです」と詰問したら「はっきり言ってウチ
は着るのは難しい服が多いですが、この服はライン、サイズともにお客様に合っておりますし、なんといってもお客様の首の線が強調されてお似合いです」とのことでした。私は誉め殺しとも思いましたが、店長は私と同年代で昨今の死んでるアパレルメンズ業界を共に憂うことができ、なんか70〜80年代のファッションを知ってる者同士の信頼感が芽生え「では買います」とカードを切ったのでした。その後、職場ではスタッフは「えっ!ヴィヴィアン?」静さんは「アータ、そのブランドは10代〜20代の若者向け、日本広しとはいえ、40でヴィヴィアンに手を染めるのはアナタだけ」と言われ、私的には「ガーン!なんと難易度の高いものを!どーしょー?」と不安になり、静さんとスタッフにその服を見てもらいました。いわく「パジャマみたい」でした。・・・。



2007年4月21日(土) 21:21

モリノス

「得意技は誤変換」。せっかちな私は、カムどころかすごい言い間違え&聞き間違えをします。バナナワニ園→ワナナバニ園。ジュウシマツ→シジュウマツ。セキセイインコ→セキズイインコ。バリステック→クロスステッチ。デトックス→デットストック。サンクチュアリ→サンチュクアリ。ラピロス六本木→ラクロス六本木。ムーンストーン→ムートスーン。兵馬傭→ヘイヨウバイ。ホテルミラコスタ→ホテルミタコシエ。ダルビッシュ→ビルゲイツ。インターネットカフェ→インターネットパフェ。延髄蹴り→エンゼル狂い。特殊メイク→特殊名器。・・・。過去自分で一番凄いと感心したのは、油壺・マリンパーク→マリン壷・油パーク。思考より耳と口が先に動き、周囲を混乱と失笑の迷宮に誘う私の得意技です。角度は違いますがついさっき、Mドナルド店員に「練馬自衛隊方面まで・・・」と言ってしまいました・・・。



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