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2007年5月の日記
 
2007年5月19日(土) 0:18

モリノス

「女の子の尻を触る」。両手に荷物を持ち、メトロに乗車。混雑していたので、少しでもすいている所を探し移動。うっかり左手に持っていた荷物が手から外れて落下。慌てて腰を屈めて荷物を拾い立ち上がったら頭上に布が触れ・・・。慌てて布を払ったらその手が女の子の尻を叩いていました。つまり一度座って、立ち上がる時に女の子のスカートを頭でまくりさらにスカートを払った勢いで女の子尻をハッしと叩いてしまったのです。私は間違いなく痴漢と思われているに違いないと思い、女の子に「すいません!失礼しましたっ!」とお詫び申し上げ女の子を見ると長身美人!モデルのような白人女性でした。彼女は私を見てニヤニヤしています。私はあっ外人だー、どうしょうと困っていたら、彼女の連れのもう一人の美しい外人女性が「ダイジョウブデス」と流暢な日本語で私に言いました。私は「すいません、本当に!お隣のお友達に私が謝っている事を伝えていただけますか」と懇願したら「オー!オトモダチトチガイマス、ワタシノコドモデス」と言うではありませんか!。私は
驚いて「えっ!あなたはお母さんですか?この娘さんは何才ですか?」と聞いたら、私にスカートをまくられ尻まで触られた女の子は「11サイデス、○○ショウガクコウロクネンニクミデス」と言い私は「えーっ小学生!てっきり大人のモデルさんかと思いました」と言ったら車中から「エーッ」「ヘェー」とため息が漏れました。どうやら荷物を落としてから女の子の尻をさわり、謝るまでの件を一部始終車内の乗客はひそかに見ていた様子です。私は地声がでかいので、自分の生き恥を見知らぬ皆様にさらしてしまっていたのでした。しかし痴漢疑惑は晴れた様子でした。



2007年5月17日(木) 23:07

モリノス

「目に針を刺すカンジ」。数日前から左目の奥が痛たかったのですが、私は普段から体のどこかしらが痛い毎日なので、痛みの箇所が一つ増えても「イヤだな〜でもいいや」みたいなゆるいカンジでやり過ごしてしまいます。が、今朝起きたら目が開かず目も腫れゴロゴロしていたので、眼科に行きました。 行きつけの眼科が休みでしたので恐る恐る近い所のクリニックに行きました。診断は疲労による抵抗力の低下で自分の目の回りのばい菌が広がって、ものもらいの症状がでているとの事でした。20日には666の興行もありますし、先生に「20日にイベントがあるのですが、その時にカラーコンタクトをするのですが、大丈夫ですか?」と聞いたら「このままですと、患部が膨らんでさらに腫れる可能性があるので、そういう事でしたら今ブツブツしている所を除去しましょう、少し痛いですよ」と言い、私は診察の台に顎をのせました。医師は器具の先に綿のついたものを私の目にグリグリとこすりつけました。私はたまらず「ギャー!イタイー!ギャハハハー」と
あまりの痛さに大笑いしてしまい、さらに「イヤー脳まで稲妻のように痛みが走り、カラシを目に塗り込めたような気分ですぅ〜冷や汗ダラダラですぅ〜」と言ったら医師は「アナタ、実況や解説はいいから早く顎をもう一度、顎乗せて!まだとりきれてないのですから」と言い「エーッまたやるんですか〜!」と私は絶叫したら「じや、辞めときます?」と聞かれ「ウッ。やりますー」と観念し再び処置台に顎を乗せて「ギャーイタイーギャハハハー」となりました。が患部は除去できず。医師は「では麻酔をかけてもう一度」などと言うので「エーッ麻酔ィ〜?だったら最初から麻酔してくれたらよかったじゃないですかぁ〜?」とプリプリしたら「だって、取れないんですよ!では今一度、台に顎を乗せて」と言い今度はまるで針にしか見えない細いピンセットを私の目の中に入れてブツブツをブツッと刺したのです。私はあまりの恐怖にこの度は声が出ず、処置が終わった時「イヤー針が目に入る所が視界に入るのを見ると怖いですね〜」と言ったら「アナタ!治療中は上を向いていなさい
って言ったでしょう!よくピンセット見ながら眼球を動かさずにいられたものですね、よくジッとしてられたものだ」と呆れられながら感心されました。私は「で?取れたんですか?」と聞いたら「イヤーそれが根深くて取れませんでした、飲み薬と点眼出しておきますから、あとはなるべく安静にしていて下さい、今日は少し刺激しましたので腫れるかもしれません、その時はまた来て下さい」ですと。また腫れるかもしれないだとぅ〜?、腫れないために除去したんじゃないのぉ?と思いつつ 、明らかに笑いをかみ殺している助手の皆さんの視線を背中に感じ、眼科を後にしたのでした。えー皆様、御安心下さい、私のものもらい的なモノはよそ様には感染らないそうですから。



2007年5月16日(水) 23:41

モリノス

「トホホ」。皆様、私はまだ茶器を諦められないでいるのですが、本日も青山一丁目の陶器屋に行きました。店内に入り一目散に目当ての茶器の所へ。店員が「どうぞお手にとって御覧くださいまし、お手にとっていただきますと、きっとこの物のよさがおわかりになります」と言いました。私は手についているアクセサリーを全て外して「では、拝見します」と汲み出し茶碗を両手で持ちました。「軽い!手に収まる!温かいぬくもり!豪奢なデザインなのに作者は使う事を想定して作ってる(液体が入った時の重さを計算して作ってる等)!さらに雷神の装飾だけかと思ったら、裏には風神も描かれている!面も裏も正面という巴のしつらえ!しかも緻密な手描き、さらに希少な白土を使用しているので手日練りなのに磁器の風合いも醸し出している!」と脱帽な品だったのです。震える唇で店員に「買うなら、急須も汲み出し茶碗も全部欲しいでのすが、お値引きされていてもフルセットで購入するとなると、お値段的に即決できないのです」とまけなさいーっ!という気合いを込めて店員に
言ったら「そうですねお高いお品ですね〜フフフ」と軽くいなされました。私はウッ!これ以上まける気はないねと思い「考えてまた来ます」と肩を落とし店を出たら、レジにいた女性の店員が「あん人、前にも店にきはったぇ〜」と京言葉で言っているのを背中で聞きました。なんだか、「いくじなしっ!負け犬っ!」と言われた気分になり背中に矢が刺さった気持ちになりました。自称ショッピングの貴族の私としてはカラ手で店を出るほど敗北感に見舞われる事はありません。むむむ〜。やはりどう考えても抹茶茶碗でもないこしらえの茶碗に神の絵柄をあしらった品はお素人には使い勝手がない物ですし、私でしたら普通に神の描かれている急須に湯を注ぎ、風神雷神のお顔に当たり前のように口をつける事ができる罰も恐れぬ人間ですから、もし閉店までに他に買う人がいなかったら御縁と思う事にしたいと思う所存です。



2007年5月15日(火) 23:19

 モリノス

モリノス

「ちょいワル?」。遊歩道を散歩中の甥と甥の子に遭遇。甥のかけていたサングラスを甥の子にかけました。甥の子は何の抵抗もなくサングラスをしてポーズをとります。写メの出来映えは御覧の通り。二歳児なのに中尾系なあるいは江本系な雰囲気を醸し出す イヤな似合い方、ハマリ方。甥の子はなんとなく着るものとかにもこだわりがあるように見受けられ、お気に入りの服を着ると自慢げに吹聴する動きもアリ。二歳児なのに着道楽、二歳児なのにレイバンのサングラスを味つき深くキメてみせる様子。なんか変な形でモリノスの道楽遺伝子がチラリと垣間見れるようで、心配。蛇を赤子の頃から慣れ親しんでいる子供は大人になっても蛇を怖がらない。赤子の頃からゴルチェを見て慣れてる子供は将来・・・?。(--;)。甥夫婦よ用心せよ。


2007年5月15日(火) 0:45

 モリノス

モリノス

「眉毛な日」。靜さんのお誘いにて、ハリウッド女優御用達の眉毛を整えてくれる専門店に参りました。写真は眉毛を整える前に眉のバランスを見るために施された下地の眉です。ツタンカーメンみたいな仕上がりになってしまうかもと、かなり不安になりましたが、この後にワックスをべりっと剥がし、毛抜きで手入れをし、チクリチクリと痛い思いをしたら出来上がり。なんとアイブローペンシルなど使ってないのに自然に整った眉毛が完成しました。私の眉はバランスが悪くそれを調整するために長年、仕事前には眉を描いていましたが、今や自毛のみでなんの問題もない形のよい眉になりました。スタッフにこの眉をキープする術などを聞き、明日からは眉毛はノータッチライフで過ごせそうです。20代からの眉書き人生は眉毛の悩みはなんだったのかと思いました。さて、課題はまだよけいな毛がのびてくるまできちんとハリウッドな眉をキープできるかです。


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