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2007年6月の日記
 
2007年6月21日(木) 0:23

 モリノス

モリノス

今夜は、666代表&レイチェルさんとお化け屋敷カフェに行きました。先に耐久カラオケ会のメンバーと行き、あまりの恐怖に腰が抜けた店の渋谷店です。 二度目だというのに、入店から私はマジ怯えまくり、平常心ではいられませんでした。イベントタイムにおいては私が世界で一番苦手と言っても過言ではないカブリ物お化けが席まで来た時にはあまりの恐怖に思考が停止しプチパニックになりました。その後の私は666代表及びレイチェルさんに私の恥ずかしい過去話の数々をイカレハイ状態でしゃべりまくってしまったのですが、さすが暗黒プロレス団体代表そ して日本一のドラッグクイーン。私のどんなに恥ずかしい話も「お洒落っ!」「素敵っ!」と一笑してしまいます。お化けをコンセプトにしたカフェで一番お化けなのは私達だったと思います。私はここ数日些末な事でかなり凹んでいたのですが、モンスター級の二人とお化け屋敷でお馬鹿な話で盛り上がっているうちに自分の凹みが段々ふくらんで行く感じがしました。写真はお化けが来た時にマジで
おっかなくて白目をむく素の私です。


2007年6月19日(火) 22:38

モリノス

とあるおば様から「ちよっとアンタは何才になるの?確か独身だったわよねぇ〜?」と聞かれたので「はい、独身で四十になりますが?」と答えましたら「えっ!四十!そうかぁ〜若く見えたわ〜」みたいにため息をつかれ。さらに「いや〜自分の知り合いにいいお嬢さんがいてねぇ〜どうかなと思ったのだけど、そのお嬢さんは年下の男性がいいっていうのよねぇ〜」と言い、私は「おやおや、御心配くださってありがとうございます」とお礼を申し上げましたら、おば様は「で?アンタはどんな仕事してるの?誰かいい方いらしたらご紹介するけど?」と言い私は普段の仕事のことやら、どんな人達と交流しているかを有り体に述べたら、おば様は「・・・難しいわ!アナタの設定。縁談的に不利ねぇ〜。ご紹介するにも説明がうまくできる自信がないわ」と困惑。私は「そうなんです〜ですから未だに独身なんです〜」と答えましたら「大変ね〜、でもどこかに良い人がいたら、その時は声かけるワ〜。心にとめておくわね〜ガンバルからっ!」となんかやる気満々になってしまいました。
私は「いやいや、大丈夫ですから〜お構いなくトホホー」とやんわり言いましたら「大丈夫じゃないワッ!早速何人かに当たって見るっ!じゃっ!」と去って行きました。私的には、あ〜待って〜!頼んでませんから〜!と言いたいのに、私を心配してくださる御好意に背くような気がして言葉を飲んでしまいました。・・・。近々なんかお見合いとかする羽目になるのでしょうかぁ〜(--;)。



2007年6月19日(火) 2:08

モリノス

「エレベーター男」。とあるデパートのエレベーターを利用しました。平日の昼下がりだというのにエレベーター内は混雑していました。ふと箱の中から声が「下にまいりまーす、車内混み合っておりまーす、お荷物をお引きくださーい、ドア閉まりまーす」・・・。声の主は、今や市民権を得たアキバ系の定番ルックで身を固めた若い男子でした。その男子はエレベーターが降下する度に「六階はスポーツ用品〜」「四階は婦人服の方〜」などと出鱈目に車掌さんのような口調でインフォメーションしエレベーターのお客様を混乱させプチパニック状態になりました。私も薄気味悪くなり声の主を見ると何かにキマッチャッてる目つきでヤバイ思い。地下でエレベーターを降り彼を確認するとなんとまた、エレベーターに乗り込み「上にまいりまーす」なんてやっちゃってるので、私はこりやーまずいなと思い、デパートの窓口に行き制服を着たお姉さんにいきさつを話したら、お姉さん達は動揺し、エレベーターの方に全力疾走していったのでした。デパート的にアキバ系男子がエレベーターボ
ーイが勝手な事をしちゃうのは百貨店的にもヤバいですしね。エレベーター男的には私欲を止めさせられ可愛そうかなとも思いましたが、デパートでお客様にお気持ちよくお買い物していただくためには不気味エレベーターボーイには遠慮してもらわないとよろしくないと思いチクった次第です。



2007年6月17日(日) 22:09

モリノス

本日は上品婦人の会みたいなものに参加しました。なんちゃら伯爵邸に宴会場やホテルを立て当時の庭園を残した、上品下品な会場にて、単衣のお着物の方々が多く、私も作家物の浴衣に強引に襟をかけて、NPO的なミーティングに参加。終了後には先にゲットした黒のパンツスーツに着替えて爽やかな風ふく庭園にてご婦人方と談笑しておりましたら、ひとりのご婦人が「モリノスさんのお洋服素敵ですね」と言いまた。もう一人が「先日テレビで見たホストの人が同じような物を着ていました」と感想を言いまた。ちがう方が「アタクシ、ホストは嫌いですわ、チャラチャラとしていて下品で電車の中でホストらしき男を見ますと不愉快ですわ、殺虫剤みたいな匂いが車内に充満しますし、なんだかヤ○ザの三下みたいで怖いし」「だいたい、女の人もホストにはまる気がしれませんわ、なんであんな軽薄な男の子に貢ぐんでしょうね」などとホスト罵倒大会になってしまいました。私はプチ毒吐き開始「皆様、ホストの事をよくよく御存知なんですね〜、よくホストクラブには行かれるので
すか」と質問したら和服婦人連合は「とんでもない!ホストクラブなど行きたいとも思いません」との事でしたから、私は「おやそうですが、皆様がどれだけホストを御存知か知りませんがホストを腐すからには、てっきり行きなれているからの御意見かと思いました。現場を知らないのに良し悪しを談義するのはどうかと思いますが」と言ったら婦人たち顔が凍りました。追い討ちをかけ「それに皆様、あの宴会場の窓からこちらを見ると私のこしらえを見た人達はまるでホストを囲む、おば様達に見えると思いますよ、皆様のお立場大丈夫ですか?」と言ったら婦人達宴会場を振り返り少し慌てた様子。私は「この施設はこの時期ホタルを放つて風流だそうです、ホタルは夜だからこそ美しいですが、日中見ましたら紙一重な虫だと思います、私も自然光の中では悪目立ちしますが、夜の照明ではなじむと自負しています。ホストは夜に精一杯光を放ち、お客様に楽しんでいただけるようプロとしてホタルのようにテーブルからテーブルまで浮遊します。そんな光を見てお客様は癒えるのだと思
いますよ。さて、皆様どうせでしたら、歌舞伎町あたりのホストクラブに社会科見学のように今度行きませんか?、御案内します、いかが?」と言ったらご婦人方はすっかり萎縮してしまいました。現状を知らないのにあれこれ憶測でベラベラしゃべっては私はよろしくないと思います。 夕暮れに空に雲は流れホタルは光る支度をしているようでした。



2007年6月16日(土) 23:12

モリノス

「日傘」。夏の日差しがインドア派の私には辛い今日この頃。帽子をかぶりますと頭に汗をかき熱くなります。そんな時は街行く婦女子達が昼間の打ち上げ花火のように咲かせている日傘を羨ましく思います。先日お洒落セレブレディ軍団と昼下がりに待ち合わせした時、セレブレディ達のほとんどは日傘を持っていました。私はふと「貸して」とメンバーの中で最もデコラティブな黒い日傘を持った人に声をかけ日傘を奪い、さして歩きました「!」。涼しく快適なのです!。ぜひこれからは私も男だてらに日傘デビューして、メンズ界に日傘旋風を巻き起こすぞ!と一人悦に入り歩いていたら、セレブレディ達から感想が。「死神」「何かよくない事が起きそう」「地球滅亡のメッセンジャー」「魔女」「悪いメリーポピンズ」「お洒落笑うセールスマン」「無理をしている吸血鬼」「シチリアのオカマのマフィア(?)」などと言われ私は少しムカつきつつ表参道の路面店のウインドーに映る己の姿を見て愕然。私と日傘はすごく似合っているのですが、それが悪いカンジにハマリすぎで「邪
悪な仏像」みたいなカンジなのです。日傘は快適でぜひ今夏に使用しようと思いましたが、街行く人々に負のエネルギーを巻き散らかしそうなので断念しました。



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