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2007年6月の日記
 
2007年6月10日(日) 23:58

モリノス

御近所に不幸がありまして、実家からすぐの葬儀場に向かいました。この葬儀場ができる前には、町内ではひと騒ぎありました。身近な所に葬儀場があるなんてなんだか住人の皆様的に心中微妙なカンジで、葬儀場建設反対集会ですとか、絶対反対の登り旗などが道路に並び、建設し営業がスタートしても依然くすんだ登り旗は立っています。だが実際は近くに葬儀場ができて不幸があった時には便利なので、近くに禍々しい施設ができて嫌だけと自分の家に不幸が起きたら、便利がよいので利用するといった具合になっています。実際、私の父の一周忌もこの葬儀場を利用しました。本日会場に向かうとエレベーターの隣にイベントのお知らせが張り出されていました。綿アメやポップコーンを無料、安くカレーを売り、ナントカレンジャーショーまで開催されるとの事。「えっ?しめやかな葬儀の場所でお祭り騒ぎ?しかも、よい子の見方のヒーローショーまで?シュールだな」と思いましたが忌み嫌われる施設的になんとか近隣の方々と親睦を計ろうと苦肉の策の企画かもしれません。紙一重
だけど「ガンバレ葬儀場!」と思いました。もし私だったらこのようなイベントの場合、ヘタレ占い師を集結とかイタコを呼び大セッション大会をするとか、いっそヒーロー呼ぶなら、666のメンバーよんで葬儀場プロレスなんてどうだろう?と思いましたが、占い大会ならうまくいくかもしれませんが、怨霊、キ○ガイ社長、少女なのに白塗り会長、ヤンキー宮本、性爆弾忍、さらにこのたびメンバーに参加した中近東のツバぺールワンが繰り出す、葬儀場で展開するイベントは恐らく葬儀屋炎上という形で幕をおりる事必至なので即却下になるだろうなと思いました。666のフアンの皆様的には興味深い内容かなとは思ったのですけどね。浅知恵を実感しました。



2007年6月9日(土) 23:39

モリノス

「ラグジュアリーな荷物置き場」。九州のホテルジャンキー(シティホテルが大好き)友達Iが、上京。仕事で出張という形だったが、東京にできた外資のホテルに泊まってみたくて自腹で新しくできたRホテルを予約したそうな。Rホテルを攻略するためにワクワクしながら色々と調べたそうです。いざ東京へ出発、早めに到着した友人I一目散に目的地へ直行。六本木の空にそびえ立つRホテルを見て感動したそうな。チェックインにはまだ早く、フロントに行き荷物を預けて仕事の現場に向かった。打ち合わせや接待をしている間に日付が変わり、泥酔した東京のクライアントを見送り、Rホテルに戻れたのは、朝5時を過ぎていたそうです。帰りの飛行機も時間が早かったため、憧れのホテルの部屋に滞在できたのは3時間弱だったとの事。友人Iはプチ自虐行為に出たと言います。朝5時過ぎに部屋に入ったがほんの休憩でチェックアウトしなくてはならない。部屋もバスルームもホテルの施設も使えない。友人Iが取った自傷行為とは!。ホテルの部屋、アメニティには一切触れず。チ
ェックアウトまで椅子に座り仕事の文章を作成したそうです。どうせ満喫できないなら、もうしないやいっ!とふてくされきれいなままの部屋を後にホテルを出たそうです。やはりホテラーの私としては、友人Iの気持ちがわかるようなチンプンカンプンのような・・・。下手なホテルで一週間分の料金に相当する一泊で支払い出て行く。意地になってる友人Iが、可哀想だけどツボに入り笑いがこみ上げ私はしばらく笑って過ごしました。私は出張鑑定や歌会、講座でホテルに呼ばれ仕事をして用意下さったお部屋でゆっくり休む事ができるお贅沢者ですので、友人Iのこの度の話を聞いて自分は恵まれていると改めて思ったのでした。



2007年6月8日(金) 23:28

モリノス

実は私は今まで「すぐにキレるタイプ」でした。店員の対応が悪いと即クレーム、友人の態度が悪いと殴る蹴る言葉攻め・・・。と一秒で沸騰できるヤバいキャラでした。最近はキレキャラから「いじりキャラ」に移行しました。カフェ店員がカップをガチャリと落とすと「普段、箸より重いもの持たないんですねっ!」と爽やかな笑顔で言ったり、友人が約束の待ち合わせの時間に遅刻すると「大丈夫!キレてないですから、腹が立ってるだけです。問題ありませんよ」と毒を吐いたり。ですが最近は諦観という境地にもなり。渋谷あたりのカフェでチャライ若者店員には最初から何も期待しない。洋服屋でモタモタする店員に担当されたら、自分の運が悪かったと思う事にする。友人がダメダメな事をしても自分がダメダメな事をした訳ではないからいいや。などと良いのか悪いのか最初から期待しないが、ちゃんとやってくれたら喜びの比重が高い事に価値を見いだすカンジとなりました。これって成長?屈折?老化?。モリノスモードですとどんなときも平静なのですがプライベートモード
になると夜叉でしたのに、やはり人間は年月と共に練れていくのでしょうか?。私の場合練りもツイストとかマーブルな練りになり、更にたちわるくなりそうな予感がするのは気のせい?。



2007年6月7日(木) 23:33

モリノス

六本木交差点で待ち合わせをしていたのですが、イヤシロチから徒歩で移動。待ち合わせの時刻に遅れそうなので急ぎ足で歩き信号で青になるのを待っていたら、いきなり隣の女性から目潰しをくらいました。その女性は誰かから道を聞かれ、ミッドタウンの方角を指差したらそこに私の額があり指先が直撃したのです。かなり強い力でしたから彼女プチ突き指したと思います。都会の人口密度は高く、指をさすにもスペースがないのだなと改めて六本木の人の密集地獄を体感した経験でした。そして私は見知らぬ女性から突かれた額を押さえつつ、六本木交差点を早足で横断したのでした。おのぼり諸君及び六本木生きる民草よ、聞くときも教える時も一呼吸おいて、あたりに配慮して聞いたり教えたりしておくれ。と思いましたが、私が行くとこにアクシデントアリ人生。モリノスも歩けば棒に自ら当たるのかもと、プチ得心した次第です。



2007年6月7日(木) 0:50

モリノス

「プチ怪談?」。昨日は私の寝ている時の夢について書きました。で本日は今朝方に見た夢のお話。母校(高校)文化祭、小ホールにて。高校生の私、演劇部の舞台に立っている、がむしゃらに熱演。客席には現在の自分がいて、現在の自分が高校生の自分の舞台を熱心にハラハラと見守っている、あるいは「わあ〜若いな自分!がんばれ〜」などと感心し応援している。若き日の自分を客席で見ている今の自分て不思議!。と思った所で目が覚めました。それから数時間まったりと高校生だった事を思い出す私。すると「!」背筋に冷たいものが走りました。思い出したのです。あれは高校生最後の文化祭の小ホール、下手ながらも部友と頑張った演目。演出の都合で私は客席に駆け込むというシーンがありました。劇中の私は芝居に集中していたのですが、客席の中に長髪の人がいて胸にカスタムのネックレスをしているのを発見。芝居をしながらも「あっ!変わったネックレスだな!いいな!」と思ったものでした。・・・。私は数年前に日本に10本しか入荷しなかったDのカスタムの
ネックレスを購入しました。今でもお気に入りの逸品。私は不覚に一人感動し涙してしまいました。もしかしたらあのうら若き青春の舞台に本当に今の自分がいたのではないかという、かなりSFあるいはドラえもん的な妄想をして一人悦に入ったのでした。妄想にしても夢で昔の自分に逢えて至福の経験でした。夢判断的にはどうなんでしょうかね?。



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