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2007年6月の日記
 
2007年6月5日(火) 23:15

モリノス

皆様は、就寝中に夢を見ますか?。時には寝覚めのよろしくない悪夢を御覧になる方もいらっしゃると思います。私は寝つき悪く寝覚めよく、毎日オール天然色カラー匂い味つきの夢を見ます。時には嫌な夢を見て起床しても後味が悪く半日くらい過ごす事があるのですが、私の自画自賛は、寝ている間に見る夢の内容を自分の好きなように変えてしまうという 技を持っているという事です。例えば自分が大人数の悪者に囲まれ窮地に追い込まれるという夢を見た場合。夢に登場する自分に夢を見ている自分が呼びかけダメ出しをして、夢を見させ直してしまうのです。「暗い夜道を歩いている私、忍び寄る悪者達、囲まれる私」その時点で夢をみている私は「あー違う違う!悪者達に囲まれる前の暗い夜道の場面に戻って、物語を作り直しなさい!」と自身に命令し、夢の中の自分は暗い夜道から、素敵なホテルのラウンジに向かい社交的な皆さんと談笑する。といったストーリーに変えてしまいます。夢は眠りの浅い時に見るそうですが、悪夢バージョンとハッピー夢バージョンを二本立
てで見て起床した日はなぜか、脳に疲労を感じます。私は人に気を使うのが好きなのですが、寝ている間に自分にも気を使っているような気がして損だなと思う時があります。



2007年6月4日(月) 23:32

モリノス

本日は午後から666代表に買い物を付き合っていただきました。久しぶりに歩いた渋谷はどの店も味気ないカンジで、とあるデパートのフロア全体に至っては空間全部が死んでいるのです。666代表に買い物をお願いしたのは贈り物をするので、見立てていただきたいと思った訳ですが、見立ててもらう以前に洋服屋やアクセサリーの店自体が呼吸をしていないので、渋谷をフラフラと徘徊するだけになってしまいました。結局渋谷で収穫はなく、原宿に移動、歩き疲れた私はふととある店を発見。なんのメーカーかブランドかわからないのですが、洋服達に「温度」「ディテール」を熱く感じ、久しぶりにショッピング魂が燃えたのでした。代表とは長年のゴルチェ親友。その代表も久しぶりにその店の品々にワクワクとした様子。実際試着すると挑戦的なデザインにタイトなライン!ジャケットを羽織ると乳首が素材に当たりヒリヒリ。ですが鏡の中の自分は久しぶりに奇抜な服を完全に着たおした征服感がありました。これは乳首の痛みを我慢しても着るかと思案していたら、ワン
サイズ上のジャケットがありそれを羽織ると、さらに凄みが出るほど私にフィットし、代表も「これはいい!」とお墨付きをいただきました。昨今の終わってしまった感があるアパレル界において久々の感動。店員さんにも「久しぶりに心のある服を買うことができました、ありがとう」と感謝の意を評しました。ゴルチェに失恋し憔悴のここしばらくでしたが、名前も知らない 洋服屋と今夏より新しい恋愛がスタートしそうです。



2007年6月3日(日) 23:38

モリノス

「豪傑幼女M対策会議」。幼女Mの親とどうやって幼女Mをこらしめるかを談義。私の提案「長野あたりの山の奥に恐ろしい鬼が校長をつとめる鬼学校があり、親の言うことを聞かない子供はそこに行かされ、水と塩むすびしかごはんは与えられず、暗くて狭い牢屋にインドの人食い虎と一緒に入れられてしまう、さらに寝るときはお化けが添い寝する、どんなに謝っても泣いても校長は鬼なのですから許してもらえない」というアングルを幼女Mにオドロオドロシイ声で言う。実際に悪さをしたら親は「鬼校長に電話する」と宣言し私に電話する。私は声色を変えて「グアー!俺様は鬼学校の鬼校長なんだけど、君はお母さんの言う事を聞かないそうだね?、では早速これから君の家まで迎えに行くゼ」などと脅す。というのはどう?と親に提案したら、そばで一人遊びしていた幼女Mの二歳上の兄はいきなり号泣し「そんなお山の学校はイヤダーワーン」となってしまいました。おいおい君に効果があっても仕方がないのだよ。君にこの毒が効いてしまったか〜、とんだ計算違いをしてしまいま
した。果たしてこの「鬼学校プロジェクト」豪傑幼女Mには効果があるのか!?。



2007年6月3日(日) 0:08

モリノス

「豪傑幼女M」。友人の娘M3歳、寝る前に歯を磨けと親に言われ子供用歯磨き粉をつけ、歯を磨かずにコップに歯磨き粉を入れて歯ブラシでかき混ぜて遊ぶ。もちろん親に怒られ、子供用歯磨き粉を取り上げられ戒めのために大人用塩歯磨き粉で強制的に歯を磨かされた。幼女M大人用ショッパい歯磨き粉を悪びれる様子もなく使用。あきれた親「もう子供用歯磨き粉は使わせないからね、使いたかったら歯磨き粉で遊ぶ事を止めなさい」と言ったら幼女M「大人の歯磨き粉でいい!」と断言。はらわたの煮え立った親「じやー勝手にしなさい!」とキレ、親と二歳上の子供と寝室に行き値支度をし、寝たふりをした。しばらくすると静かに襖の開く気配、親静観。抜き足差し足で幼女M寝室に侵入。枕元の自分のパジャマを持つとやはり抜き足差し足で退室。親は根比べと思いさらに静観。上の子がトイレに行くと言うので、寝室から上の子を連れトイレへ。部屋に幼女Mの姿がない。よくよく探すと洗面所で足ふきマットを敷き布団に保育園で使うカバンを枕に、さらに自力でパジャマを着替
えバスタオルを胸にかけマジ寝る体制を作っていたそうな。その様子を見た親はキレて「アンタ!何してるのっ!」と声を荒げたら幼女Mはバスタオルを顔まで引き上げシカト。その時、上の子がトイレ終了。上の子の世話をやいている間に幼女Mものすごい速度で寝室にダッシュ。上の子と寝室に戻ったら幼女Mは寝室の自分の場所で、すでに爆睡していたそうな。翌朝、幼女M起床、洗面所に直行しためらいもなく、大人用塩歯磨き粉を自力でぬり「あたしはこの歯磨き粉なんでしよ」捨てゼリフを吐き淡々と大人塩歯磨き粉を使用。親は呆れすぎて言葉を失ったそうです。てことで親から何かいい知恵はないかと相談を受け、私はある提案をしました。このお話は次回。



2007年6月2日(土) 0:43

モリノス

熊本某神社にて。そこの神社は神殿のそばに熊本に流派を持つ合気道なる道場が隣接してました。その道場、時代劇みたいな昔な貫禄な長屋造りの建物で中々の風格。道場内からは「キエーッ」「ドリャー」みたく気合いの入った熱気の入った稽古の様子がうかがえました。これは合気道なる練習を窓越しにジロジロぜひ見たいと思い、足元でにゃーにゃーなく野良猫を抱きかかえ、外から中を覗きました「?」中では合気道ではなく、剣道を熱心に稽古する男どもがニワトリみたいな声を出しながら、汗をかいていました。レレッ?なんで合気道の道場なのに剣道の稽古が?とプチ戸惑いさらに中をチェックすると、合気道の稽古もすれば、子供達の学習塾にもなってるみたいで、道場を色々な形で解放しているカンジでした。神殿の隣り、合気道の道場なんだから合気道以外はダメでなく、使いたかったらあいてたらいいよ、みたいな受け入れを感じました。昔の文武両道的な寺子屋が平成の世にも続いているようで、嬉しくなっちゃいました。抱いていた猫を見た剣道の練習をしていた人が私
を見て「そん猫ば、ノミのおってですね、耳んなかば、膿んでごたるとですよ、ばってん触らん方がよかですよ、痒くなるけんですね」などと忠告してくれました。猫はしばらく私の胸の中でゴロゴロと喉をならし、やがてなんと神殿内にトットットと小走りに入って言ってしまいましたが、誰もそれを咎める人はいませんでした「好きにしたらよか」みたいなカンジでした。やはり熊本はゆるいけど、ステキです。



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