2007年6月24日(日) 23:40
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モリノス
最近実家の老猫の様態が思わしくなく、病院に連れて行ったり少しでも食べさせようとあれこれ工夫している状況下、先週から勃発した下町ルールアナログ事件にキャスティングされた私は老猫の心配&下町事件ストレスで萎え萎えな日々を過ごし、友人達から慰められたりなどして、滅入る気持ちを上げて過ごしていたのですが、今朝実家に行くと母が昨日富山の薬売りの人がきて(今時、富山の置き薬屋がくる実家ってどうかと?)フガオ(老猫の名)の事を聞いたら(富山の置き薬屋に猫の不調を質問する私の母もどうかと?)宇○救命丸を飲ますとよいと言われたので猫に飲ましたら元気になったのでアナタも飲めば元気になれるのでは?と提案されたのですが、小児のきつけ薬的なモノが私の滅入りにいったいどんな効果があるのか?、さらに猫が元気になったのだからアナタも飲めば元気になるという母の恐るべき発想もいかがなものかと・・・。さらに宇○救命丸のパッケージを見たら本家のそれと微妙にゆるく違うパチなラベル・・・。気落ちした私に対する、変な角度からの母の 真心。腹の底からプルプルと笑いの振動が脳に伝わってきたのでした。
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