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2007年7月の日記
 
2007年7月16日(月) 23:42

モリノス

「サワードゥ」。私が二十代の頃、少しだけ滞在したサンフランシスコで毎日食べたパンです。丸いカボチャのような形をしていて、表面は少し固く中身は酸味の効いたパンでした。このパンをくりぬき中にシーフード満載のクラムチャウダーを入れて食べるのが、フイッシャーマンワーフあたりでは名物のようでした。私はアメリカの濃厚すぎるクラムチャウダーを持て余し、パンだけ買い食べていました。そして毎日色々なパン屋さんでサワードゥを買っては食べていました。先日、仕事でサンフランシスコに行っていた友人が思いがけず、お土産にサワードゥを買ってきてくれました。パンをちぎり口に運ぶと久しぶりにあの頃と変わらない酸っぱい味がして、サンフランシスコのダウンタウンや急勾配の坂を行き来するケーブルカーや、美しい街並み、自由な人々などを思い出し、今にもまたサンフランシスコに行きたいような気持ちになったのでした。懐かしい音楽を聞いた時にその楽曲が流行っていた時を思い出すように味覚が私のサワードゥのように酸っぱい若い青春の日を感覚的に
蘇えらせてくれたのです。日本のデパートとかパン屋でサワードゥを見かけた事はないのですが、どなたか日本で売ってる所を知りませんか?。



2007年7月16日(月) 0:21

モリノス

おしらせです。なんと9月23日(日)、24 日(月)、30日(日)に、「モリノス虎の穴!」モリノス式タロット・リーディング養成講座を開催する事になりました(詳しくはイヤシロチ青山HPを御覧下さい)。という事で私は鬼教官となり、ビシバシとタロットカード占いのやり方を3日間で濃縮してお教えするのですが、なんといっても鬼教官なんですからかなり、辛い3日間かと思います。秋のお彼岸にアナタもタロットを勉強してみませんか?。と宣伝してみましたが、私は実はオープンクラスは苦手なのです。人間の集中力は続かないものですから、何時間も私の話を集中して聞いてもらうのは難しい事です。私は注目されていないと気持ちが挫ける所があり、クラスを受けて下さる方のどなたかを見つけ「あっこの人、聞いてないね」と気づいた途端に気弱になり教えに自信が無くなるのです。あっ!鬼教官なんですから鬼教官の言うこと聞かなかったら廊下に立たせたり、正座さしたりしたらよいかもしれませんね。なーんて、私の講座、受講生一人とかだったら
どうしましょう?また受講生一人だけだった場合その方はラッキー?それとも地獄?。さてさてどうなることやら?。美しいタロットリーディングを伝授します!。講座というより道場ってカンジかもしれませんけどね(*_*)。



2007年7月15日(日) 1:16

モリノス

私は13日〜14日にかけて、何年ぶりかに完徹(最近ではオール?)したのですが、午前1時にメイクをした時点でウトウトと睡魔が襲い、寒くて眠いと同じ楽屋にいたバカ社長に言ったら「モリノスさん雪山じゃないんだから」と言われました。私の睡魔は一向に治まらず、今度は熱くて眠い状態になりまたバカ社長にそう言ったら「大声を出すか、下半身を開けるとよい」言われ私は「あー」とか言いながら衣装を腰までたくしあげ椅子に座り重くなった瞼と格闘したのです。バカ社長はそんな私を優しく労ってくれました。いざ4時すぎに出番。本番直前に私の睡魔はマックスに達し板付きで出番を待っているときにはウツラウツラしてしまい、入場曲が流れても眠くて眠くてフラフラと客席に出ました、今にも眠りそうなのに幽霊のこしらえで暗転の客席を回りましたが、会場が暗いのでさらに眠くなり、私はお客様に怪談を話さなくてはいけないのにマイクに立ち第一声「皆さん、もう夜は開けています、私怪談を話す係りなんですけど、眠いです」と素の感想をコメントして
しまいました。その後解説のメンズテイオーさんを公開占いするコーナーでは、鑑定中に一瞬眠りメンズテイオー選手の顔がぼやけガクンと体が落ち両肘を机につけて鑑定しました。私睡魔に襲われながら本番を勤めたのは生まれて初めてでした。



2007年7月14日(土) 4:06

 モリノス

モリノス

女装の忍選手です。


2007年7月14日(土) 4:05

 モリノス

モリノス

まだ出番ではありません。レイチェルさんと。レイチェルさん午前4時なのに素敵です。


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