| 戻る |過去の日記|
2007年8月の日記
 
2007年8月11日(土) 22:31

 モリノス

モリノス

この写真はシマダさんではありません。前に日記に書いたスーパー猫使いの友人達が保護し、寝ずの看病にてなんとか健康になりつつあるシマダさんより小さな子猫です・・・。思えば昨年は近所の遊歩道に突如出現したウナギの安否に明け暮れた夏でした。そして今年、ウナギのいた遊歩道でシマダさんを発見し、シマダさんを保育中にシマダさんと同じような柄、生まれも近い、しかもまだ弱いという子猫が出現。おそらく夏は私にとってヤバい季節かと。夏がくれば困った状態の動物に巡り会い苦悩してしまう運命。来年から夏は外出しない方がいいかもと思いました。モリノス猛暑を歩けば動物に当たる。来年もしかして象の子供とか見つけたらどうしましょう!とプチ本気で考えている私です。


2007年8月11日(土) 0:56

 モリノス

モリノス

「我慢していたツヨシ」。大型犬ツヨシは、シマダさんをかまいたくてかまいたくて仕方なかったのですが、なにせ大型犬なんですから歩くだけでもドタバタと大音声を出し子猫を怖がらせてしまいます。ツヨシは「シマダさんが怖がるからかかわらないように!」とキツく言い渡され、今までは自分も子猫をさわりたいのだがかまうと叱られるので、我慢するという 毎日でした。がシマダさんは案外タフで自分から大型犬に歩みより現在はご覧の通り同じベッドで遊んだりしています。そこでツヨシには「子猫をかまってもよい」という許可がでて、写真のようにツヨシはうれしそうにしているのです。私の姉は写メなのに動物の表情を撮影するのがうまいようで、ツヨシが「ウシシ、やっと子猫と遊べる」という顔をうまくとらえています。なんかツヨシの顔、自慢気だと思いませんか?。さらにどんだけシマダさんが小さいかおわかりいただけると思います。ツヨシの尻尾にも追いつかないサイズです。


2007年8月9日(木) 23:13

 モリノス

モリノス

これも貴重な子猫の表情をとらえたショットです。三番目の甥とホラー映画を見ているシマダさんの緊迫感アリアリの顔つき、さらに子猫の瞳に映るモニターの光が臨場感を添えています。日増しに大きくなるシマダさん。一方、実家の老猫のフガオさんは命がつきようとしています。私は自室にいた スズというペルシャチンチラを看取りましたが、スズは死ぬまで私を「ボス」と認めガリガリになりながらビー玉みたくなってしまった瞳を私に向け「ニヤー」と鳴きました。最後の時には私が帰宅すると血尿をダラダラと流しながら玄関まで私を迎えました。本日、実家のフガオさんはスズと同じ瞳になっていました。私を見つけると甘えて「ニヤー」となきます。私はフガオさんが若く健康だった時と同じようにフガオさんが好きだったブラッシングをします。骨だらけでゴツゴツとした体を櫛ですくと、フガオさんは今にも死にそうなのに「ゴロゴロ」と機嫌よく喉を鳴らします 。ペットは人間より先に成長し、そして先に死んでいくわけですが、それを目の当たりにするのは
なれないものです。私はフガオさんを一通りブラッシングをして寝かし、寝床のまわりに沢山のペットシーツを敷きました。老いた猫の死に支度です。シマダさんはチビッコでまだ体調が安定しないながらも、よく食べ、覚えたてのトイレでプルプルとウンチなどします。フガオさんは食欲もがくりと落ち、トイレで排尿した後そこにコトリと横になってしまいます。今年の夏、生きようとする小さい命と長い時間を共にした愛猫の命が終わろうとしています。成長と終焉を体験している今年の夏を私は忘れないと思います。


2007年8月9日(木) 0:07

 モリノス

モリノス

シマダさんは本日、姉に連れられて病院に行きました。写真は治療を受けるために獣医さんに捕まえられた時の写真だそうです。写真にかもしだされるシマダさんの緊迫感アリアリの表情「なんかわからないけどコワイ事がおきる気がする!タスケテ!」。を絶妙なタイミングで姉が撮影したものです。この後シマダさんは耳の治療を受け診察室から聞こえる「ミヤ〜!ミヤ〜!」という悲鳴に姉はかなり心配になってしまったようです。私はこの写真を見ながらも「オーヨチヨチヨクガンバリマチタネェ〜」と心の中で赤ちゃん言葉で声をかけていたのでした。この写真はめったに見ることができない「子猫驚愕の図」です。皆様も見れてラッキーかも〜?なんてある意味親バカモードの私でした。


2007年8月7日(火) 21:16

 モリノス

モリノス

シマダさんの写真は毎日掲載して欲しいというリクエストありすぎなので、日記の話題とは関係なくとも写真は載せます。写真はシマダさんにジエラスな大型犬つよしの様子です。 さて本編「甥嫁とPRADAのサンダル」。数年前、私が香港に行った時に一足のサンダルに一目惚れしました。PRADAのサンダルで可愛いピラピラしたパーツがついた物で形もよく、しかも海外でしたからレディースでも私がはけるサイズの大きいモノもあり、ショッピングハンターの私は心ときめきました。しかもセール品!、買うしかない!。だが私の頭に、もったいないオバケが囁きました「おいおい、こんなピラピラした飾りついてるサンダルなんてすぐ壊れちまうよ、高価なサンダル買ったってどこで使うのさ?パーティーだってさすがに男だてらにサンダルはドレスコード的に無理!たとえPRADAでもなっ!、えっ?PRADAのサンダルで夏場は出勤?おいおいデリケートな作りのサンダルだぜ?1日アスファルト歩いたら、一回でお釈迦だぜ」。私は結局サンダルは買わず帰国し
ました。過日実家に行ったら玄関の外に乳母車があり。どうやら甥嫁と甥の子達が実家に遊びに来ている様子です。玄関に子供用の小さい靴と甥嫁のサンダルが並んでいました「!」。なんと甥嫁は私が買い逃した色違いのサンダルを独身時代に香港に行きセールで購入したらしいのです。幼児を連れ乳母車に乳児を乗せ町歩きにPRADAのサンダル・・・。理由は今まで履いていた安いサンダルがダメになったからだそうです。私の夢は町歩きにラグジュアリーブランド靴で闊歩する事ですが、ケチな私はイベント会場までは安い靴で行きホテルなどの起毛した絨毯で良い靴に履き替えるケチなのですが、育児買い物町歩き用に美しいPRADAのサンダルで闊歩する甥嫁をカッチョイイと思いました。


<--- back next --->

モリノスの部屋