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2007年8月の日記
 
2007年8月26日(日) 22:36

 モリノス

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毒草を食った猫達無でした。さくら姐さんはシマダさをの世話をよくして、シマダさんはさくら姐さんの言いつけをよく守り、大型犬つよしをボディガードにして、知恵者のマルチーズたくやに、利用される。動物達が助け合ってシマダさんを育児している理想的な環境なのですが、シマダさん用に常設されている子猫用キャットフードを古参の動物達が食ってしまうので、ペット達はシマダさんが来てからは肥えてきました。そして人間達は甘やかし放題。ちなみに姉は昨日着きっきりで毒草にやられたシマダさんを一晩中看病したらしいのですが、「自分の子供達にも、こんだけの世話はしなかった」との事。ていうか、子猫以下の世話を受けた甥三兄弟ってどうかと思いました。


2007年8月25日(土) 23:38

 モリノス

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「シマダさん危機一髪!?」。本日姉より、緊急メールあり、シマダさんが吐いてぐったりとしているので病院に行く!との事・・・。病院側は患畜はフガオさんだと思いフガオさん用の治療セットを用意していたらしく姉が獣医さんにフガオさんの死を知らせると獣医さんは涙ぐんで下さったそうです。で原因不明でグッタリしているシマダさんを診察。姉は「この子の事は毎日ブログに乗ってるのです!」と訳のわかないプレッシャーをかけ、獣医さんは「じやーがんばって元気にしなくっちゃ!」と栄養剤やら、抗生剤を投与して下さったそうです。帰宅したシマダさんの具合はあまりよくなく、姉一家は原因追求。姉夫は「シラスを上げた」と白状。さらに取り調べるとシマダ教育係りのさくら姐さんが食ってた草もシマダさんも真似して食べてた。その草はユリ科の植物で毒性があるとの事。さくら姐さんは食っても問題なかったがシマダさんにはバッチリ効いてしまったらしい。三番目の甥はシラスをやった姉夫や毒草を食わした姉をプチキレ叱りまくったらしいです。姉夫婦シュン・
・・。といった状況でした。私は帰宅後、シマダさんを見に行くと食欲はなく低体温を起こしていていながらも、少し具合がよくなったのか、じゃれたりしていました。ところが姉はげっそりとした表情で今にも死にそうな鬼気迫る形相でプチどん引きしてしまいました。おそらく、もうしばらくすると元気になると思われます。ガンバレシマダさん!。ていうよりお姉ちゃん看病がんばれ!。写真は栄誉剤が効いてご機嫌に寝ているシマダさん、でもプチ瀕死!。子猫は目が離せない。毎日が命がけです。


2007年8月24日(金) 22:53

 モリノス

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「落合シマダ集団」。仕事の帰り道、落合の住宅街は昭和の香りプンプンの家屋敷が連なり現代風の建物がたまに出現すると逆に違和感を覚える地域です。本日いつもより遅くこの朽ち果て感満載の住宅街を歩いていたら、あちこちからキラッキラッと光る物を発見。電柱の下、車の下、低い平屋の瓦の上、引き戸の玄関、70年代モダンマンションベランダなど、光物の正体は全て猫でした。さらに猫達の柄は全てシマシマ、キジトラ・・・。なんだこのシマネコ集落は!とプチびっくりして、やはり終わっちゃってる感がある公園に到着したら、一際小さいシマシマが私の前を駆け抜けました。シマダさんと同じ位の大きさの子猫でした。私は条件反射的にその場に座り「チッチッチッ」と手を差し伸べ子猫を呼んだら、子猫はパッと止まり私をギロリと見ました。私は「あー目が合ったこりゃ〜拾っちゃうよ、どうしょう」と焦りましたが、子猫は私を一瞥すると「シャーッ!」と背中を丸めてカニみたく横歩きしながら私を威嚇し、疾走していきました。 こりゃ〜今時珍しい生粋
のノラだね!と思い、シマダさんと同じ年頃なのに野良猫として生きてる子猫を逞しく思いました。で一方ウチのシマダさんはアマアマ生活、さまざまな人間模様があるように猫もそれぞれだなと思いました。夜の住宅街を吹く風は少し秋の様子でした。過酷な夏を越せた夏に生まれた落合シマシマ子猫は元気にノラライフを送れる事でしょう。


2007年8月24日(金) 0:29

 モリノス

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「躾中?」。姉よりシマダさんメールアリ。人間の食べ物を前に「食べてはいけません、テーブルに上がってはいけません」と躾をしている所だそうな。って、よくよく見るとテーブルと床の間に箱があり、その上にシマダさんは乗っている訳で、「テーブルの上の食べ物を食いたいが我慢している」というより「シマダさんがテーブルの食べ物に届きやすいように箱をおいてあげている」というカンジに見えます。おそらくこの写真の後シマダさんは自分の体より大きいおかずにダイブしたと思われ、その様子を家人はただ「可愛い〜!」と目を細めているだけに違いないと思うのです。日増しにワガママな猫に成長していくと思いますが、私はどっちかと言うと全然言う事きかない猫が好きです。


2007年8月23日(木) 0:34

 モリノス

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写真はだいたいどこの猫飼族のご家庭ではお馴染みあるいは懐かしの光景「はっちきになってトイレットペーパーをダメにする子猫の図」です。もちろんこの後シマダさんが叱られた様子はありません。さて、話題をもう一つ。「父降臨」。先日、怨霊選手とか忍選手とかとパチンコの話題になりました。私は数年前まで仕事後にパチンコに行く習慣がありました。パチンコ好きなのではなく日中、沢山の皆様をお会いすると仕事終了後になぜか気分がギンギンに高揚してしまい、直帰する事が出来ず、轟音渦巻くパチンコ店にて「気」を落ち着かせ一息つき(パチンコ屋では誰もが自分の台に集中して私に一切気を向けない状況)「ジャラジャラ」と玉の落ちる中、一日を反芻し振り返り気持ちが落ち着くと勝った負けたなど関係なく、パチンコ屋を後にしました(その後、私の気を沈静化する場はUFOキャッチャーに移行)。久しぶりにパチンコの話題が出て、ふと最近のパチンコ事情はどうなっているのかしら?と興味が湧き街のパチンコ屋に入りました、システムもイマイチ理解できな
いまま、パチンコをしましたがリーチが来るのにあっという間に玉 は飲まれて行きました。プチ悔しくなった私は次の日、早く家を出てまたパチンコ屋に行きました。適当にハンドルを回していたら突然とある映像が脳裏に浮かび上がりました。少年の日の事、私は父に連れられ地元のパチンコ屋に行き父が打つ台の横で店内を居心地悪くキョロキョロとしていましたら父が「お前もやれ、このへんの釘を狙って打て」とパチンコ台のガラスをコツコツと人差し指で叩いたのです。が私は店内の様子の悪い人達にビビり「やらない」と行って店を出ようとしたら父は「そのへんで遊んだらまた戻って来い」と言うので私は外に出て一人で公園などに行き砂遊びなどして再びパチンコ屋に戻ったら父は「じやー帰るか」と受付に行き玉を数えて私に受付の後ろに並んでいるある景品を顎で差し「どれでも欲しいものを選んだらいい」と言い私はレコードを指差し、レコードを貰いました。子供心になんか悪いことをしているような気持ちがしてソワソワとしたのでした。この事を思い出した私は
無意識にパチンコ台のガラスを人差し指でコツコツと叩きました。そして愕然としました。「パパっ!?」私の手は幼き日に見た父の手とそっくり同じなのです。パチンコ台のガラスを触る自分の手を見つめていたら視界が曇りました。鼻の奥がツーンとした瞬間、私は大当たりを出してしまい、床に箱がつまれていきました。約束の時間があったので、店を出て打ち合わせ場所に向かいました。ミーティングも終わり私はまた違うパチンコ屋を数件回りました。どの店でもあの日、父が指差した位置を目指して打ちました。で結果は二日間の成果は四勝一敗。父よ?どうやら私はパチンコがうまいというより、パチンコが好きだった貴方の血を確実に引いているようですよ!?。毎日パチンコなんて無理な生活ですが、パチンコ台に座ったら貴方が教えてくれた位置を狙い打ちます。ていうか、ビキナーズラックすぎなので、あの世の父が久しぶりにパチンコしたくて私に化身したのかもしれませんね。


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