2007年9月20日(木) 22:58
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モリノス
猫のバッジでも、偶然とらえた猫の心霊写真でもありません。三番目の甥の膝に乗り、飯をなんとなく狙っているシマダさんです。大きくなったといってもまだ小さいです。映画「ジャンゴ」を観ました。豪華なキャスト陣、奇抜かつシュールな演出・・・。なのにひとつも面白くはありませんでした。更に和風ウェスタンなカンジという事で、「ゲンジ軍」「ヘイケ軍」との抗争で衣装を紅白にわけているのですが、キャストが着ている服は、私、怨霊選手、666代表が普段に着用している、ゴルチェや裏原宿和柄系、チユール、ヴィジュアル系を屈指しており、つまり私達がコレクションしている服を俳優が着ていて、映画的には斬新なつもりでしょうが、着道楽な我々的には映画で使用されている服は普段着で何も工夫がないように思われたのでした。映画館を後にした私は作品に対する感動はなく「思えば、怨霊選手とか666代表との縁は洋服からだったな」と改めて感慨深いものがあるのでした。さらにプチ自慢は最新映画で使用された服は私がセッションでお客様をお迎えす る時、プロレスの興行やイベント、参加した舞のパフォーマンスですでに着倒しまくっているという事でプチ優越な気持ちになったのでした。
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