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2007年9月の日記
 
2007年9月15日(土) 23:25

 モリノス

モリノス

これはシマダさんではありません。猫友がシマダさんと同時期に拾った、同じくシマシマの子猫です。シマダさんより小さくまだ自力で排尿排便もできないほどでしたが、本日久しぶりにご覧の元気な様子な写メが届きました。猫友の家には数えきれないほどおびただしい数の猫がいるので、このチビチビシマシマも貰い手を見つけなくてはいけないはずですが、先住猫とこんなに仲むつまじい様子にどうやら、手元に置くことになるのではないかと思います。姉の家にはシマダさんがいるというのにこの写真を見たら「うー、さわりたい、いじりたい」とムズムズし一刻も早く猫友邸に行きたくなる私なのでした。猫中毒依存性強し!。


2007年9月14日(金) 22:40

 モリノス

モリノス

マルチーズ・タクヤと仲良しのシマダさんです。成犬マルチーズと段々大きさが近くなってます。本日、事務所のマンションの掲示板に貼り紙がしてありました。「最近発生している異臭ですが、どうやら近くに猫の住処があるらしく、その住処に溜まった糞尿の匂いが原因と思われ、保健所に相談し近々に区から係員が来て猫を捕獲する予定です、いましばらくお待ちください」とありました。私はこりゃ大変!と思い、事務所裏、事務所隣のノラ猫達が休むポイントに行きましたら、いつもの猫達は団子やオハギのようにスヤスヤと寝ています。私は思わず「君たち逃げなさいでないと捕まってしまいますよ」と声にしてしまいましたら駐車場に停車していて車内で休んでいたドライバーに変な顔をされてしまいました。ああっ!このままではこの子達が始末されてしまうとプチパニックになった私は「近所の人々よ匂いくらい我慢せよ」と無駄に念じたりもしたのですが、私の力ではどうにもなりません。って事で私は事務所近くの猫の集まる場所、休む場所を四カ所知っているのですが、も
し区の係員が「猫の住処を知ってるかね?」とか聞かれたら断固「知りませんし臭いません」というか、ウソの猫ポイントを言って撹乱しようあるいは「この辺には猫一匹見かけねえですゼ旦那」とシラをきると決意しました。って?これはイケない事ですよね。だけど、ノラ猫が根こそぎ退治されてしまうのは耐えられません。ひたすらノラ猫達がうまく人間どもをかわして逃げて欲しいと願うばかりです。と人間にはキツい私ですが猫には異常にアマアマな私です。


2007年9月13日(木) 22:22

 モリノス

モリノス

子猫期から中猫期に入ったシマダさん。目力とそこはかとない硬質な色気を感じます。「甥嫁炎上」。本日昼間の事、私は甥の子と朱肉を利用して遊んでいました。朱肉をべったりと手足につけ紙にペタペタとスタンプし「ギヤハハー」と興じておりましたが、朱肉には水銀が混入されているかもしれないと指摘され、こりゃヤバいロクな事をしないよこのモリノス叔父は!。って事で母と甥嫁はキッチンにて朱肉で手足を染めた甥の子を洗う事にしましたら、急にガスコンロに火がつき炎は一瞬、甥嫁の肘までつたいました。私は「甥嫁には念力が!超能力だ!我が子を朱肉で汚された怒りがマックスに高まり潜在していた能力が出たのか?こんな近くにサイキッカーがいたなんて!」とマジに驚きました。どう考えても発火原因が想像できないのです。甥嫁は「熱い熱い!」と慌ててガスコンロのスイッチを切り、大爆笑。原因は母とキッチンのシンクに並んで甥の子を洗っていた時、甥嫁はなんと腹の肉でガスコンロのスイッチを押し点火させたのです。甥嫁は「お腹の肉じゃありません!腰
骨あるいは、尻が当たったんですっ!」と釈明さらに「おばあちゃん(モリノス母)も気をつけた方がいいですよ!」と言いました。すかさず私はあげ足をとり「ちよっと?ていうことはおばあちゃんも腹の肉でガスコンロに火をつけてしまうくらいの体型と言いたいのかね?」と毒針を放ったら甥嫁は「叔父サマはなんでいつもそんな言い方ばかりなんですか!」と私を一括。モリノスには基本的に敵ナシなのですが、腹の肉でガスコンロに点火する技を持つ甥嫁には、おそれを感じる今日この頃。ていうか、幼児に朱肉をつけコンロに一時的とはいえ火がついた訳で・・・。モリノス一族は毎日がプチエキセントリック。というより、非常識?。


2007年9月13日(木) 2:28

 モリノス

モリノス

やはり、ふてぶてしく育っているシマダさんの寝顔です。 久しぶりに陶芸教室に行ったら前に作った小壺が仕上がっていました。自分では集中力もなく気軽に作った物なのですが、仕上がりはとても上品な出来でした。粘土から乾燥そして火をかけて作品は完成します。土・水・風・火全ての力をかりて陶器は完成するわけですが、土を自分のイメージで輪積みしたものが、水、 風、火の力を得て自分のイメージを超えた仕上がりになる。あるいはピンとこない作品になる事もあるかもしれません。私のなんちゃって陶芸歴は長いのですが、今更、陶芸とは己の力だけではなく、地球に必要な物全部を加味して成し得る世界なんだなと、しみじみ思った次第です。


2007年9月11日(火) 22:54

 モリノス

モリノス

シマダさんの悩殺ポーズ。M字開脚です。本日私は警察に行きました(自首ではない)。地元で発生し起きたトラブルの現状を報告しに行ったのでした。映画みたいな刑事科の事務所、テレビで見た取調室みたいな相談室。私と近所の皆様の代表達は奥に通され、入口を鬼瓦とか達磨に似ている刑事がふさぐように立ちます。入口に近い椅子に座ったマッチョなガイ刑事は難しい表情で半ば威圧的に私達の話を聞きます。ふと机の向こうに座る刑事を見ると手首に修験者の数珠みたいなタイガーアイとルチルクオーツのブレスレットが手錠のようにがっちりとはまり、太い首にはやはり銃弾のごとく銀色のパワーストーンのネックレスが下げてありました。どれも中心にきちんと穴が通っていないB級品ばかりでした。私は事の次第を切々語りながら「この人、刑事さんだけどやはり、金運とか健康とか恋愛、人間関係に悩んでいるのかしら?警察的に勤務中のアクセサリーはOK?信仰の自由?この人の苦悩はなに?さらにパワーストーンらは全部偽物ではないけど安物なんだけどまさかパワ
ーがあるとか言われて高額で購入してないだろうか?」と、真剣に話を聞いてもらいつつ、うっかりチャネリングモードに入ってしまいました。さらに警察なんてめったに行かないものですから、刑事科内で働く人々をジロジロみたり所内を観察したりエレベーター表示に「道場」と書いてあったので、すごく行きたくなったり、刑事のベルトには桜の代門が彫られていたので欲しいなと思ったり、受付の婦人警官が花を活けていたのでつい手伝いそうになったり、相変わらず私の思考は本来のテーマからずれてしまうのでしたが、もう少し警察内をジロジロ見たかったなとプチ残念に思いました。


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