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2007年9月の日記
 
2007年9月10日(月) 23:11

 モリノス

モリノス

日々プチふてぶてしく育つシマダさんです。本日は久しぶりに池袋サンシャイン60あたりに行きました。地下鉄東池袋の駅 で降り、地上に出て愕然としました。なぜなら景色が私の知ってるものではなく一切合切変わってしまっていたのです。サンシャイン60のまわりは近未来的な高層ビルが立ち並び、サンシャイン60のビルがむしろ古くさく映ります。昔はサンシャイン60の周りに生活臭い建物が囲むカンジでしたが、今や「ここはどこ?ていうか日本?」みたいな感じでプチ不安になりましたが、東急ハンズあたりでやっと目になじんだ池袋らしい野暮ったい景色を見たら少し安心しました。時代が進むにつれ街も進化して行くのですが、最近その進化が早すぎると感じるのは私だけでしょうか?。さらにあんなに街ぐるみの開発を短時間で成し遂げてしまっちゃって強度とか耐久性とか大丈夫なのか?と心配になりました。


2007年9月10日(月) 0:22

 モリノス

モリノス

タンスの引き出しに入り一人悦に入るシマダさんです。もちろん引き出しに入っても叱られた形跡はありません。秋の夜風が吹く街に買い物に行きました。地元のショッピングセンターには私の欲しい者は見当たらず、電車に乗ってもう少し都会に出ようと駅に行こうとして、ふと足元に目がいきました。なんと私は部屋履きにしていいるスポンジのビーチサンダルを履いていました。・・・。さすがに部屋履きで電車に乗るのはためらわられ、買い物を諦めて帰宅しましたら、玄関の廊下にミユールが揃えて置いてありました。「?」どうやらここ数日、ミユールを部屋履きにビーサンを外履きにして生活していたと思われます。・・・。アルツの森とちゃらかしてないで、こりや〜頭を検査した方がよいかもとプチ本気に心配になりました。ちなみに私は室内室外いつも何かしら履いている習慣があるのですが、これも変でしょうか・・・。


2007年9月8日(土) 22:43

 モリノス

モリノス

大人猫の仲間入り?箱座りができるようになったシマダさん。帰宅途中夜更け。シャッターのおりた店先に一人の老人が何事かしていました。曲がった腰、性別不明、目深にかぶった帽子。垢じみたヨレヨレのシャツと元の色は何色かわからなくなっているズボン。老人は街ゆく人々を一切気にせずお店を広げ始めました。数分後には尼僧姿の街角占い師に変身していました。歌舞伎のような早変わりでした。私は老人占い師に近づいて行きました。「!」尼僧頭巾の下には厚化粧の観音様顔メイクをしたいったい何歳だかわかんない女性の顔が、運命鑑定とつたない字が書かれた灯籠の灯りに浮かび上がっていました。その占い師の前を通過したその時、彼女と目が合いました。厚いアイラインの重たげな瞳を二度瞬きして私を「みきり」ました。私の持ち物の中で本物のアクセサリーと時計を二秒以内で見極め私に対して宗教的な微笑をむけました。私は瞬時に首を振りましたら、占い師はかなり強い一瞥を私にくれると、街に群れる人々の方を遠い目をしながら物色しはじめました。私は「す
ごいね!婆さん」と感心しました。街を歩く人の持ち物を「みきり」客になるかならないかを判断する。ある意味「プロ」を感じました。さらに彼女にとって街角で占いのお店を広げるのは仕事というより生きがいなのかなと思いました。


2007年9月7日(金) 23:41

 モリノス

モリノス

三番目の甥が爆睡している所、下げてあるバッグに潜入して得意気なシマダさんです。昨夜の嵐から一夜明け蒸し暑い朝を迎え、まったりと仕事にいく支度をして部屋のハンガーにかけてある上着を取りカバンにドサッと入れて事務所に向かいました。バッグを持ったらいつもより重いなと思ったのですが、疲れているから重く感じるのだと思い特に気にせず出勤。事務所に着きバッグを開けて仰天。バッグには上着二枚とシャツが入っていました。おそらくハンガーにシャツをかけその上から二枚上着をかぶせてあり、おそらく私は全部ハンガーからとり持ってきてしまったようです。夏の疲れ、台風の湿度とやはりアルツの森に足を踏み入れた私の行動は我ながら珍妙です。上着着ている上からシャツを着てその上に上着を着始めたら、もう終わりですな。


2007年9月6日(木) 23:10

 モリノス

モリノス

すくすくと育ち御覧のように、でかい肉球なシマダさんです。今日は近所で不幸があり、台風が上陸しつつある午前の終わり頃に駅近くの葬儀場までママチャリで行きました。つつがなくお見送りが終わり、私は駅付近の自転車置き場にママチャリをとりに行き、帰宅しようとしたら小雨混じりの強風が吹き、自転車をこぐ所ではありませんでした。風がややおさまり気を取り直してママチャリを運転。するとまた強風と雨「もういいや」と濡れるのもかまわずペダルをこぎ、ふと思いました。灰色の空、灰色の街、吹きすさぶ風、針のような雨・・・。に喪服で黒ネクタイをヒラヒラとさしてママチャリを必死にこぐ私。その様は絵的には「死神」そのものだったにちがいありません。


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