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2007年10月の日記
 
2007年10月21日(日) 21:44

 モリノス

モリノス

叔母の見舞いに川越まで行きました。久しぶりに顔を見た叔母は亡き父の姉なのですが、やはり姉弟!はっとするほど顔立ちが似ています。年をとりながもマニキュアなどしてお洒落な叔母でありました。その帰り、たまたま川越のお祭りをやっていて、その盛大な様子にびっくりしました。どうやら伝統的な祭りらしく、多数の大こしらえの山車に打ち物、鳴り物、お囃子に、踊りと豪奢な山車の上でおにぎゃかな様子です。だんじり、祇園祭り、飛騨の絡繰り人形などが混ざったようなカンジの山車です。山車と山車が対面した時に、対決をします。どちらの山車の歌舞音曲が上かを競い、勝った方が道をゆずるシステムになっているようです。山車は可動域がありクルクルと回転します。両山車はお互いに己が出し物が立派だろうと、ひよっとこやらおかめやら白狐やらが音曲にあわせてヒラヒラと踊ります。やがて太鼓や打ち物のリズムが高まり戦いは終わりました。観衆から湧き上がる拍手、勝敗は!・・・。どっちも勝ちでした。神様をしょった山車には勝ちも負けもないのでした。素
敵な勝負を見た美しい一時でした。


2007年10月21日(日) 1:03

モリノス

666ハロウィン興行が終わりました。・・・。疲れました。この度はハロウィンという事もあり内容もより盛り沢山でした。おそらく一番最年長な私的にはプロレスラーの皆さんの速度がついていかず、ヨロヨロしてしまいました。挙げ句、マイクを持ったら言いたい事が頭の中で駆け巡りすぎ、噛んでしまいました。暗黒シヤーマン的には噛んだとしても冷静に口上をのべなくてはならないにも関わらず噛んだ瞬間に「素」にもどり、「アリャリャ噛んじゃった」と普段の私の声でマイクを通してしまい、その瞬間に集中力が折れ、なんで自分がここでこのような格好で喋っているのか?何がしたいのか頭が真っ白になり、暗黒シヤーマンキヤラが壊れっ放しで喋り散らかしリングを後にしてしまったのでした。「あー失敗だぁ〜どうしょう」と落ち込む間もなく試合は進み、ふと気づくと野外でメンズテイオー選手が御神輿にに担がれてワッショイワッショイとしていました。改めて感心したのは選手達の機転です。かなり危ない角度で落下した選手も試合中になんとか立て直しますし、アクシデ
ントがおきても平気で試合を続行し、バックステージではワハハハと笑い飛ばしています。私はたまにといえどプロレスに参加している訳で、これからは心して役割を勤めなくてはならないと思いました。ていうかプロレスってかなり心身共に重労働だなと今更ながら痛感し、参加した選手達はこれが日常な訳で、改めてすごい奴らだと感じた次第です。



2007年10月20日(土) 18:26

 モリノス

モリノス

666ハロウィン大会バックステージ。


2007年10月19日(金) 23:05

 モリノス

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トイレを探索するシマダさんです。ていうか、トイレで遊んでいるのに叱らない姉。いつものごとく書店にて目についた本を購入しました。「吉原手引草」。江戸の遊郭を舞台にお職(ナンバーワン)をはった花魁が謎の失踪。花魁をにゆかりの人物達に主人公がインタビューする形で物語は進行して行きます。当時の吉原の習慣とかがリアルに描写され、なぜ花魁はいなくなったか?という謎解きと当時の江戸の風俗を同時に体験できる、面白い小説でした。そしてラストには本音と立て前、事実と真実、心理などを描き最終的には痛快かつ心がスッとする結末でした。遊郭は生き地獄だが、地獄に仏あるいは、義理や道理を通せばいかがわしい遊郭でも人は鬼ではないというカンジで、なんだか、勇気をもらった作品でした。


2007年10月19日(金) 0:29

 モリノス

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坂道子仕様のネコハウス。雨除けの葦簀、寝床、毛布、餌場、爪とぎ、トイレ・・・。かなりシステマチックになり、かなりゴージャスになっています。が基本的に坂道子は引きこもり状態で、ウツボのごとく寝床から首だけだし「ニヤーニヤー」と何かをリクエストします。さらに実家のベランダは広いのでウツボ状態に飽きるとベランダを散策。最初はかなりはかなげな様子でしたが最近は実はかなりタフなのでは?弱いふりをしているだけなのでは?という疑惑がおきています。写メは母が撮影、気のせいか余裕のカメラ目線。・・・。坂道子による幸薄い攻撃に我が家はまんまど騙されている気がします。なんと言っても可愛い盛りのシマダさんや、ワルワルジュニア黒丸、病床のサクラ姐さんをしのいで注目ナンバーワンになってしまっているのですから。


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